こんにちは。
年末でバタバタしてます。
年明けに占いの講座のテストがあるので、勉強でいっぱいいっぱいです。おせちを作る心の余裕もありませんし、何をしててもそわそわしてしまいます。今日の勉強のノルマを達成できるかどうか、いつも危うい感じです。そして身についているのか、確かな確証がなく、そわそわ。
こんなに余裕がないのは、以前にフルタイムで働いていた時、家のことが全くできず、休みが足りない時間が足りない、いつもやり残したことがたくさんあって、それが積み重なっていく焦燥感、それと似ています。
年明けの占いの試験は、落ちてもいいんですが、その先生に教わることのできる最後の機会なので、どうにかしてスキルを身に着けて、めどをつけたいという感じです。
というわけで、一日数百回練習しています。
昨日はブログを書く日でしたが、そういうわけで心の余裕がありませんでした。今日は、朝ならまだ余裕があるかと思い、書いています。
そして、キッチンでは黒豆を煮ています。黒豆は砂糖を入れず、塩で味付けしてみようかと思います。おせちで作ろうと思っているのは、
・黒豆(塩味)
・お雑煮
・豚の角煮
・筑前煮
・紅白なます(塩味)
くらいなんですが、できるかどうかわかりません。なにせ心の余裕が……。幸いなことに、我が家では、だれもおせちを食べたいという人がいません。といっても、夫と夫の母のことですが。この二人はいわゆる正月というものや行事に対してそれほど思い入れもない人たちなのです。しかも現実的である意味ドライですので、大変なことはわざわざやりません。
おせちを作りたいと思うのは私一人なので、問題ないんですね。夫はお雑煮だけ食べたいと言います。数年前から作り始めた南部雑煮が素晴らしくおいしいんですよ。鈴木登紀子さんという料理研究家の人のレシピなんですが、それだけは作ろうと思っています。お雑煮の下ごしらえは明日ですね。がんばります。
これは去年の南部雑煮の写真です。だしをとって、いくらやゆずをのせていただくんですが、すばらしくおいしいですよ。
たったこれだけの料理なんですが、普段の料理でもいっぱいいっぱいになるので、こういう特別なときのものは本当に神経を使いますね。
なるべくのんびりやりたいと思います。占いの試験に落ちたっていいかとも思います。勉強は続ければいいんですからね。試験が終わったあとも。
それではみなさまよいお年をおすごしください。
