こんにちは。
5月になって、気持ちのいい日が続いています。快適なのですが、謎の花粉症が続いています。田舎に引っ越したので、自然豊かすぎて、何のアレルギーなのかよくわかりません。たぶん、イネ科か何かのアレルギーなのでしょう。
4毒抜きをはじめて9か月ですが、花粉症が治るのはまだ先のようですね。
今外で、イソヒヨドリが鳴いています。高音の音域の広い美しい声です。午前中は近くの山の方からウグイスが練習している声も聞こえました。とても癒されます。
さて、今日のタイトルですが、「女の子っていくつまで?」とふと考えてしまうことがあります。
多分その人の年齢によって違ってくるのではないでしょうか。
子供からすれば、女の子って10代くらいまで? よくわかりませんが、その辺かなあと思います。
20代の人からすると、20代前半くらいまでが女の子? これもよくわかりませんが、そうではないかと想像します。
30代くらいになると、まあ同世代30代前半くらいまでは、女の子と呼んでもいいのかな、と考えているのでは? 私自身はそうでした。
40代になると、さすがに同世代を女の子とは呼ばないでしょう。と私は思うのですが。
50代、今の私はここです。勝手に50代を代表して言いますと、私の感覚では、女の子と呼ばれる年齢は、人にもよりますが、30代前半くらいまでかな、と思います。本当は20代前半くらいまでかな、とも思うのですが、現代では30代前半くらいでも十分に女の子という感じの人はけっこういます。
昔(江戸時代、明治時代くらいの昔)からすれば、現代の人はとても若くなっています。人によっては、40代くらいでも20代に見える人もいますが。でも、中身は40代になっていますよね、何やら醸し出すものが大人の貫禄があるというか、そういうものを加味すると、見かけが若くても女の子と呼ぶには抵抗を感じます。
ところが、人によって驚くことに、もっと年が言っていても、女の子と呼んでいる人がいます。
60代女性(有名人、とても理知的な人)、この人が自分より10歳くらい年下の女性のことを、会話の中で「女の子」と言っていたのには驚きました。
70代女性(義母)、知り合いの60代女性のことを「女の子」と言っていました! 彼女は、同世代の女性の集まりを女子会と呼んでいました。(私がババ会やろ、と水をさしてあげましたが)
70代男性(昔の雇用主)、50代女性のことを「女の子」と言っていました……。
いやあ、人って自分より年下なら永遠に「女の子」と思うのでしょうかねえ。多分、私は思わないだろうと思いますが。
女の子というのは、なんというか、まぶしくてキラキラした年代のころの若い女性たちのことだと私は思うのですが、限定的で、その年代をすぎたらもうその年代には戻れません。だからこそいいですよね。
そういう年代の女の子たちを見かけるとなんだかまぶしくて尊い感じがするのです。