今日は先輩の誕生日に
祇園の町家で
ランチしてきました

すごく雰囲気がよくて
美味しかったです

その後は紅葉を満喫

前々から行きたかった
毘沙門堂へ行きました

まだ青いところもありましたが
すごく綺麗な所で
感動しました

本堂の中にも入り
各部屋に描かれた
有名な動く襖絵も見ました

実際には自分達が
動かないといけませんが
見る方向によって
あるものがなくなったり
向きが変わったり
伸びたりちぢんだりします

私には、わかるような
わからないような?て感じでした

最後に見た部屋の襖絵
組合せとして良い
梅には鶯
竹には雀が普通らしいのですが
なぜか組合せとして妙な
梅にはセキレイ(鳥)
竹にキジ
が、わざと書かれているらしく

この意味は
鳥が合わない
↓
とりあわない
↓
取り合わない
とゆう意味が込められて
いるそうです

そして、ここに通された者は
この絵に込められた意味を
察して帰らなければ
行けないのだそうです

わからない人は
誰も呼びに来てはくれず
何時間もこの部屋で
待たされたそうです

書かれた絵は
400年も前のだそうですが
京都にはこいゆう風習が
当時からあったんですね

こわー

毘沙門堂は春には
桜も綺麗だそうで
次は桜の時期に
行こうと思います

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