本質に還す人マツウラレイコ ◆潜在意識のレストアラー◆ -532ページ目
vol.68
外出先から帰ると
突然トイレの水が
出っぱなしになってました
出かけていいた
四時間くらい
出続けていたようで
手洗いのところも
便器の流す方も
両方ともかなりの勢いで
流れ続けています
慌てて元栓を
閉めて
不動産屋さんに
連絡しました


娘が大学に入って
大学の近くに
引っ越してきて
もうすぐ
四年目に入ります、が
このお家は
問題続きです

修理に来るのがなぜか
電気屋さんで
70歳くらいの
いつもの人
一回でちゃんと直った事が
ないんです
台所の蛇口を交換して
もらったら
お湯が出なくなって
その後何回も
来てもやっぱり出なくって
ふた冬、水だけで
過ごしたりとか
他にも
埋め込み式のガスコンロ
ガス給湯器
インターホン
洗面ユニット
シャワー
換気扇
は、壊れて新品に取り換えて
もらいました

さすがにトイレは困るし
お水が出ないとご飯も
作れないし
不動産屋さんが、また
いつものあの人に
連絡しますって、、
「はい、お願いします」
と、言いかけたけど
やっぱり止めました
「一回で直ったことないから
もう嫌です!
他のちゃんとした業者に
来てもらえないんですか?」



ここに引っ越してからの
三年間は毎日が
新幹線に乗って
車窓を眺めているように
どんどん環境が
変わって行きました
世界は自分の思考の
投影だから
自分が変わると
周りの人も変化します
大きく変わると、別人
と思うくらい
変わることもあります
でも、あなたが
もっともっと変わると
あなたがいつも付き合う人の
顔ぶれが変わって来ます
そして、そういう時に
電化製品が壊れる事も
よくあるんです

もう少し距離を広げると
二年前くらいに
うちの周りでは
アパートとか事務所の
小さなビルをあちこちで
壊していました
そして次には
おもしろいくらい
外壁塗装のシートを張った
ビルだらけになりました
今年に入ってからは
新設の小学校が開校したり
大きなマンションが
建築中だったりしています
これも、自分の思考の投影
なんです



トイレの修理は何度か
不動産屋さんとやり取りして
水道工事の業者さんが
来てくれました
そうしたら前にいつもの人が
付け替えてくれた部品が
サイズがあってなくて
ストップする部品が
効いてなかったそうです
そして
ついでにお風呂の蛇口が
調子が悪いようなので
見て貰うと
この蛇口は三年前に新品と
交換した事になっていたと
わかりました
交換なんてしてないのに
ですよ
いつものあの人
一回では直した事は無く
しかも横柄な態度だったけど
これはやっちゃいけない
事でしょう
ただ、出した物が
戻って来るだけの
シンプルな世界
例外はありませんしね
この人も結局自分で
責任を取るだけです

でも
わたしにとっては
このトイレから始まったことは
過去のやり直しでした
以前に、ちゃんと直って
いなかったのに
お水しか出なかったのに
ちゃんと直して
と
言えなかったわたし
これはわたしの
持っている
パターンでした
誤解されたり、誰かに
足を引っ張られたりしても
信じてくれる人だけ
信じてくれればいい
と思って
何も言い返したりしない
と言うパターン
これ、中間子にありがちな
パターンですけどね
でも、もうこれは
止める時期が来たと言う事です
自分を一番大事にするのは
自分なんです
誰かのために我慢なんて
させてはいけないんです
誤解されて
本当はこうなんだ
と言ったことを
信じてもらえなくても
そこまではコントロール
出来なくても
自分を
大切に扱わなかったら
自分に信頼されなくなって
しまいますから
ようやく
もう嫌なんです
と気持ちを伝える事が
出来て
これがパターンだと
浮かび上がったから
これで、このパターンは
消す事ができます

あなたにも
過去にあった出来事で
ちょっと
引っ掛かったままの何かを
やり直すための
同じパターンの現象
現われた事があると
思いますよ
うまく捕まえてくださいね
そして消してしまいましょう
今日も最高の一日に
vol.67
ものすごく寒かった
昨日、土曜日
大和町にある白竜湖に
花火大会に行って来ました
春の花火大会って
珍しくないですか
大和町はまだまだ
桜もきれいに咲いていて

桜並木の真上に上がる
花火は少し
不思議な感覚で
別世界にいるみたい
規模も
ちょうどいい広さで
会場内のポイントにある
スピーカーから
曲が流れて
その曲に合わせて花火が
打ち上げられるのも
視覚と聴覚に
訴えかけてきて
これまでの
花火大会とは違う
雰囲気です

この白竜湖の
花火大会は
以前はお盆に
行われていました
だけど平成の大合併で
三原市になり
三原市では元々
お盆に行われる
やっさ祭りで花火が
打ち上げられて
いた為に
大和町の白竜湖花火は
中止になって
しまいました
仕方ないなぁ、と
諦めてしまいそうですが


地元の方々は
諦めずに活動されて
時期をずらして
桜のシーズンの
開催にこぎつけ
今年で四回目の
開催となりました
お盆に行われていた
頃には
ローカルな
こじんまりとした
何の特色もない
花火大会でした

失礼しました
もう無くなったみたいだよ
と、聞いて
じゃあもう見る事は
無いんだなと
思っていました
そんな風に
思った方は多かったと
思います
でも、諦めなかった
人が居た
ピンチになった時に
諦めるか
諦めないか
どっちを選択するか
その地点では
どちらも選べますよね
でも一歩を踏み出した
時から
未来は大きく
変わっていきます

アインシュタインは
『困難の中に機会がある』
といっています
これは、苦しい方を
選べと言う事では無く
易しい方を選ぶのは
怠慢であり
現状維持のようでいて
後退でしかないと
言う事じゃないでしょうか
だとしたら
ピンチと言う一見
失敗だと思えそうな
事を起こして
無理矢理
動かないといけない
状況を自分が
作り出しているのかも
知れません
花火大会を四月に
と言う考えは
もしかしたら失敗するかも
とも考えられたんじゃ
無いでしょうか
でも、その一番の
不安材料が
県外からも人を呼ぶ
特色であり
魅力でもありました



もしもあなたが
今は辛い時期だと
しても
絶対に良くなると決めて
動き出してくださいね
淡々と黙々と

今日も最高の一日に
vol.66
昨日は台風

と思うくらいの
雨と風でした
気温も急に下がった
感じで
春の嵐って
聞いたことがあるけど
珍しくはないのかな

調べてみると
春の嵐のことを
【メイストーム】と言う
そうです
主に温帯低気圧の急速な
発達により
大風が吹く気象現象のこと
だそうです
台風との違いは
強い風の範囲で
台風は中心に近づくにつれ
風が強まるもので
春の嵐は中心から離れた
場所であっても
強い風が吹くので、広範囲で
強風が吹く恐れがある
そうです
でも
メイストームと言う名前は
和製英語なんだって
そして、春は暖かく穏やか
と言うイメージがありますが
実際は春が一番天候の
不安定な時期だそうです
そういえば
『春に三日の日よりなし』
と言う言葉をお年寄りに
教えてもらったことが
ありました
もう何十回も
春を体験しているのに
春と言えば
暖かく穏やかと言う
イメージでした

イメージって
実際に見た訳じゃなくて
脳内に映像を浮かべて
焼き付けていますよね
そうすると
そっちの方が影響が
強いので
多分ニュースで何度か
春の嵐も見てるはずなのに
春はポカポカしていて
穏やか、と言うイメージ
だから
そんなニュースも
見てない事に
なってるんでしょうね
ひとは自分の
見たい物しか見ない
これはシーザーの
有名な言葉です
全部の情報を取り入れると
脳が処理しきれないので
自動的に
選別しているんです
その基準となるものが
あなたの持っている
イメージ
心理学で言えば
信じ込みになります
でもそのイメージや
信じ込みも
あなたが作ったもの
ですよね
だから
あなたがそれを
変える事もできますよね


自分が嫌いだとか
どうせ上手くいかないとか
いつも○○なんだとか
その信じ込みが
苦しい物なら
変えてしまいましょう

元々あなたが
作ったものなんだから
変えるのって簡単でしょう

そうかな、、、
ともしあなたが思ったのなら
変えるのなんて簡単!
を最初にイメージ
しちゃいましょう

今日も最高の一日に
vol.65
暖かくなったかと
思っていたら
昨日は少し肌寒い
日でしたね
そんな中
仕事で高齢者施設に
行ってきました
施設によって
特色もあるようで
雰囲気も少しずつ
違っています
利用者さんも
似ているタイプの方が
集まっているような
気がします
でもどの施設でも
殆どの方が穏やかで
礼儀正しくて
認知症であっても
気を使って下さったり
たまに深~い事を
言われて、ドキッと
する事もあります
昨日は一人の
女性の方が
気になりました


80代 認知症の方です
おそらく、お嫁さんに対して
だと思うんですが
いつ来ても
ずっと、怒っているんです

「今すぐ荷物をまとめて
出て行ってくれ
早くしないと日が暮れるぞ
子どもは全部連れていけ
」
みたいな言葉で
見えない誰かに向かって
怒りをぶつけています
その他にはお金の事です
「人の年金あてにするな
」とか
「うちが泥棒した
ちゃんと働いてもらった給料に
何をいうか
」
と、かなり大きな声で
でも職員さんが何か
声を掛けると
「はい、ありがとうございます」
と、頭を下げられ
直後にはまた暴言が
始まる、と言う感じです

認知症になってまで
お嫁さんをいじめるなんて
恐いよね
職員さんも
そんな風に
思ってるようです
でも、ちょっと
引っ掛かりましたよ


いじめてる方って
自分が悪い事をしてるって
本当は知っています
でもそれを
正当化するために
大義名分を作ります
わたしが嫌な役目を
してあげてるの
あなたの為を思っての
事なのよ
とか
こんな事をいわれるくらい
こいつはダメな
やつなんだ
自分じゃなくたって
そうするよ
とか、ね
正しい事に脳内で
変換してしまうんです
だから、子供の頃に
いじめていた事すら
忘れてるんですよね
なのに、こんなに
怒り続けるって


おそらく
この女性はその当時
思っていても
言えなかったんじゃ
ないでしょうか
お嫁さんに不満があった
でも、もめるのが
嫌だから
そうなったら面倒だから
良い人で居たいから
気に触ったり
イラッとするたびに
言葉を飲み込んできた
お金のことも
小さな行き違いがあったのを
ずっと、自分が悪く思われて
いるんじゃないかと
気になっていた
ワタシハワルクナイ
言葉に出さなくても
いえ、出せなかったから
何度も何度も
脳内でリフレインされて
悔しい、悲しい思考が
少しずつ
少しずつ
溜まって行く
そして、溢れ出した
増幅しているので
激しい言葉になって

もう止められないくらい
溢れ続けてる
認知症になったからこそ
ブレーキが外れたんじゃ
ないでしょうか

あなたもこんな事
やっていませんか
まぁ、いいか
わたしが我慢しとけば
いいのよね
もめるの
面倒くさいからなぁ
でもそれが
ものすごく感情が
揺れ動く事
だったのなら
その思いを
開放して
あげましょう

思い出す度に
言えなかった自分を
傷つけているのかも
しれないですから
自分が自分に
聞いてあげてください
どうしたの
なんで怒ってるの
なんで悲しいの
我慢させるばっかり
じゃなくて
傷ついたあなたを
あなたが認めてあげて
ください

そうすると、なんども
リフレインする事もなく
消えていきますからね
今日も最高の一日に
vol.64
花粉症でティッシュが
離せない
そんな話を
毎年同じように聞きます
少し良くなったと
思ってた方が
また症状が出てるのは
良く聞く、スギ花粉が
二月から三月中旬まで
飛散したと思ったら
今度はヒノキの花粉が
飛んでるからなんですね
アレルギーって
睡眠不足や強いストレスで
免疫のバランスが崩れて
症状が悪化してしまう
そうです
毎年同じ時期に
同じ種類の花粉で
症状がでてしまうなんて
大変ですよね

わたしは今のところ
花粉症ではない
みたいです
でも子供の頃は
身体が弱くて、祖母に
この子は虚弱体質だから
と言われていました
学校に行き出しても
良く熱を出していたし
朝礼で貧血になって
保健室に運ばれたり
と言う事も良く
ありました
顔色が悪くて
授業の発言以外は
喋る事もなく
休憩時間はいつも
本を読んでいました


こんな小学生
どう思います

その時の自分になって
考えてみると
出て来た言葉は
可哀そう
でした
子供の脳は可哀そう
大好きなんです
あなたはこんな事を
考えたことないですか
親に自分だけ
可愛がられない
他の兄弟は
怒られないのに自分だけ
怒られる
いつも、いつも

なんで可哀そうが
好きなんでしょうか
それはね
可愛そうな自分で
いるかぎり
自分は悪くないと
言い続けられる
からなんです
つまり
弱いふりをして
相手を攻撃し続けて
いるんです
そしてもう一つ
特別なわたしで
いられるからです
みんなとは違う
特別なわたし
これも大好きですね
でもね、ずっと
可愛そうなわたし
特別なわたし
で居続けるためには
自分がずっと弱くなくては
いけないんです
それから
可愛そうに、、と同情してくれる
相手が必ず必要に
なりますよね
つまりあなたの評価を
あなたではなく、他の
誰かがいつもしているんです
誰かがいないと
あなたの価値は
測れないんです
おとなになる間に
自然と手放している
方も多いですけど
表層だけ
忘れたふりをして
深層意識では
まだまだ
可愛そうなわたしを
やっていませんか
特別なわたしになるには
弱いふりを
するんじゃなくて
自分の力で努力して
欲しい物を手にいれて
能力をつけましょう
自分の評価は
自分でしましょう

わたしも分析すると
虚弱体質って言葉
大好きだったようです
子どもにとっては
難しい言葉だから
特別だと思っていた
みたいです
でも
自己完結の世界は
とても楽しい


とわかったので
弱くなってるひまが
なくなりました
その楽しさ
あなたも感じているのなら
いいなぁ

今日も最高の一日に

