vol.301
昨日は午後から
研修でした
フレイルって
知っていますか?
高齢者が健常の状態から
筋力低下などを経て
要介護状態になるまでの
間の状態の事を言います
日本語になおせば
虚弱状態が近いそうです
それで栄養状態の改善
特にタンパク質摂取が大切なので
そこらへんが歯科の分野だし
要介護状態になった時に
歯科の専門的口腔ケアが
介入してるかしてないかで
死亡原因3位になった
肺炎になるリスクが
かなり低下するんです
そんな勉強をこれまでも
して来てるんですけど
ふと気付くと
わたし歯科衛生士してるわ!
そう驚くことがあります
もうずいぶん前に
子育てで離れた仕事に
そろそろパートで
復帰しようかな
そう思って面接に行った
歯科医院で
「うーん、35歳じゃねぇ、、
」
そう言われてから
もう歯科衛生士では
働けないんだ![]()
そう思ってそれ以来
違う仕事ばかりしていたのに
離婚した後に
偶然が重なって
今働いている歯科医院から
声を掛けてもらいました
そうしてわたしが介護職の
経験もある事から
高齢者のお宅や介護施設に
訪問するようになり
今では、この人が
お口から食べられるのか
食べられるとしたら
どのような形態の物なのか
そういう判定にまで
拘わるようになりました
![]()
![]()
だけどね
歯科医院ってやっぱり
若いお姉さんが働いていて
治療中に胸があたってるという
都市伝説が未だにあるくらい
そういう雰囲気なイメージですよね![]()
看護師さんだと何となく
注射の時にも
ある程度の年齢の方の方が
何となく安心感があるのにな![]()
そう思っていたんですけどね
だけどね
これわたしの勝手な
信じ込みかも。。
何だかふっと
そう思えました![]()
わたし達って
これまでの経験や
自分の持っているパターンや
小さい頃に作った
自分の法律を基に
物事を判断します
これはコップだな
お水を飲むんだから
これでいいな
こういう事が
物凄い速さで脳内で起こり
コップを手にとります
それと同じように
歯科衛生士って
若くないと歓迎されない
その意識がわたしにあったから
そう言う事が
起こってたんだな
いやいや違う
そう言う風に認識した
わたしが居た
と言う事ですね![]()
そうすると
「うーん、35歳じゃねぇ、、」
そう言われた言葉は
わたしには
(35歳なんてもう雇う訳ないだろ
20代しか無理なんだよ!!
)
そう言われてるように
思えたけれど
もしかしたら
(35歳じゃ、また妊娠して
すぐ辞めるんじゃないの、、)
と言う意味だったかも知れません
だって今の年齢になった
わたしからすると
28歳も35歳も一緒だもの![]()
そうしてね
そうに違いないがあると
その証拠となる物ばっかり
拾っちゃうんですよ
脳が、ね![]()
脳科学的にはRASという
どれを認識して
どれを認識しないかを選別する
フィルターが掛かっている
状態なんですけどね
例えばこの車を買おうかなと
思っていると
街で急に良く
見かけるようになったりね
だけど心理学的には
自分の思考が常に先にあり
それが現実になって
いくんです![]()
だから自分の思考を変えれば
いいんだから
簡単じゃないですか?![]()
ただ問題はその原因となった
思考が自分で分からない
と言う所なんですよね![]()
だけどもしもあなたが
問題を抱えているとしたら
それは本当に
今自分の思っている
通りなのかな?
もう一度考えてみると
いいかも知れません![]()
それがあなたのただの
妄想から始まっているかも
知れませんからね![]()
今日も最高の一日![]()
自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
新しい視点から見てみると解決策が見えるかもしれません。
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