本来の自分を目覚めさせ
ビジネスをスピードアップさせる
コンサルタント松浦玲子です![]()
夏至の昨日は静かに家で
過ごしました
のはずだったのに
急に片付けたい欲が
むくむくと湧いて来て
バタバタと動いていました
ようやくテーブルや仕事用の机
なんかの家具が揃い始めたから
それぞれの定位置を決めてしまいたい
と言うのもあったんですよね
で、そういう物の位置の並べ方とか
生活の仕方とかルールとか
そういうのってめちゃくちゃ
生まれ育った家の影響強いなと
思ったんですよ
例えばカーテンを買ったんですけど
お店で店員さんにお勧めされたのは
殆ど透けない、室内が全く見えない
と言うタイプのカーテンでした
ところが頑なに、
外の景色が見えるのがいい
がどーんとあって、全然違うのを
選んじゃったんですよ![]()
ここのこだわりは何なんだろう?
と考えてみたら
生まれ育った実家は中庭が有って
中庭に面した部屋は全部
昼間はレースのカーテンさえ
開け放していたんですね
だからその昔、中庭に面した
離れの畳に寝転がって
本を読みながら時に見上げる空
その風景の全てが
幸せな子ども時代の象徴みたいに
心の奥に有ったからなんじゃないかと
思いました
無意識の中にある当たり前って
思い込みになって
幸せに向かわせないようにする
ブレーキにもなるけれど
きらきら輝く幸せそのものだって、
当たり前になってそこに
有ったりしますよね
例えその記憶が
思い出せなくなっている記憶でも
そしてね、
絶対にみんな幸せな記憶や
幸せな当たり前の方が多いはず![]()
だったらそれをもっと
浮かび上がらせる
お手伝いも出来たらいいな
そんな事を思いました![]()
でもね結局カーテンは
買い替えたんですよ
通りの向こうのマンションの
ベランダに出てる人が気になって
なんと窓の向こうに人が居るという
そこにすら何十年経っても
まだ慣れていないんだという事が
良ーくわかりました![]()
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