伊勢神宮に行きたいと
前から思っていたので
名古屋からなら広島からよりは
近いだろうと思って
今回行くことにしました
名古屋からは特急で1時間
ほんとにすぐでした!!
まずは外宮から参拝なので
伊勢市駅で降ります
駅前がもうすぐに
参道でした
(外宮までは徒歩5分ほど)
そうすると気になるものを
見つけました
通りの全部の家に
掛かってるんです
観光案内所で尋ねてみると
最初わからないって言われ
奥から御大登場です
御大の説明によると
昔、スサノオノミコトが
みすぼらしい身なりで
全国を旅している時に
伊勢に立ち寄られた時に
蘇民将来という貧しい者が
スサノオを家に泊めて
手厚くもてなした事に
感謝されて
立ち去る時に、
これから後に疫病が流行るが
将来の家門だと書かれている家には
疫病が災いしないだろうと
言って去られたそうです
だから将来の子孫だという
蘇民将来子孫家門、と
家々に掲げるようになって
それを省略して
『将門』になっていったけど
それが平将門と同じで
縁起が良くないから
『笑門』に変わっていって
この地方では一年中
しめ飾りのように
飾ってるんだそうです
なんだか、今の状況とも
ちょっと似てる気がしました
内宮の近くで売ってるという
それを小さな木札にしてるのも
教えていただきました
そしていよいよ外宮の
境内へ
途中の別宮に先に
お参りしました
多賀宮へ上る階段下の左右に
風の宮と土の宮が
山の陰で
ひんやりとして薄暗い感じなのに
風の宮の屋根の大棟と
参拝する場所にだけ光が
眩しいほど射していました
敷地はもう驚くほど
広くてようやく
外宮本殿に辿り着きましたが
鳥居の内側より先は撮影禁止でした
そして北門から出て
5分程歩くと月夜見宮があって
こちらも外宮の別宮です
そしていよいよ内宮へ
外宮入り口の前にある
バス停からバスが出ています
駐車場は多くはないので
バスが便利だそうです
で、内宮の手前の
猿田彦神社前でバスを降り
猿田彦神社へ
ここは、みちひらきの大神と
呼ばれているそうです
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猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちびき”になる大神で、古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり天孫をこの国土に御啓行(みちひらき)になられた」と伝えられています。
********** 猿田彦神社HPより
善い方へおみちびきして
くださるなんて
良い事ありそうで嬉しいな
境内にはこんな物も
そしてここから
またバスかなと思ったら
大通りから一本入った道が
もう、おはらい町という
内宮に通じる道でした
長くなったので
続きはまたー![]()
今日も最高の一日に![]()









