昨日は歯科衛生士の仕事に
行ってました
今ね、スーパーに行っても
レジにはビニールシートが
張られていて
店員さんもグローブをしてる
所まであったりしますよね
ところが歯科の仕事って
ものすごくお口に近付くんですね
今、食事だって対面でしちゃ
いけないとか、飛沫感染の
リスクの事が問題になってるけど
まぁ、マスクとゴーグルは
してるけど、虫歯を遠隔操作で
見つけたり治療したり出来ないんでね
そんな中、ある患者さんから
電話がありました
お宅ではまだクリーニングを
されてるんですか?と、
その言い方がすでに非難口調です
それで、それは患者さんに
お任せとしていますと答えました
だって医療って原則受診希望を
断われないんですよ
そうすると、
えー、こんな時期なのにですか!
歯を削ったりしたら
しぶきか飛んで危ないから
今の時期に歯医者に行くなって、
テレビでも言ってますよね?
でもされてるんですね!!
おー、クレームだよと思ったんです
そしたらね。。。
だけど、今仕事休みになってるから
行けるっちゃ行けるんですよね
○日の○時って空いてますか?
だそうです
来るんかーい!
心の中で思わず突っ込みましたー
いやぁ、この人来たとしても
担当したくないわと思いました
だって一つ一つに多分
これは安全ですか?とか
今何をしてるんですか?
しぶきが飛びませんか?
とか聞きそうなんだもん
でもねぇ、考えて見て
こっちは医療用のマスクを
ちゃんと装着してるんですよ
そして個室状態だしね
だからね、もし飛沫が飛ぶとしたら
あなたのなのよね
そして、私達の方がそれ
浴びちゃうの
もちろん、物凄く気を付けて
院内も私達もめちゃ消毒やら
滅菌をやってますよ
でも外から何を持ち込まれるかは
わからないんです
だけど、自分が加害者になるとは
思いつかないんですよね
でもこういう考え方って
他の事でも良くあります
あの人がもっと優しくしてくれたら
自分も優しく出来るのに、
みたいなね
でも、こういう考え方の始まりは
ほぼ親に対する思いから生まれて
いるんですよ
だって子供って見事に
悪いのは親だって思いますから
あの時にこうしてくれなかったんです
こうして欲しかったんです
家の親はわたしの事
愛してくれなかったんです
こういう事、大人になっても
思っていませんか?
でもそれ本当に?
セッションでも出て来ますけどね
それについての話になると
みんないきなり子どもの脳に
なっちゃうんですよね
被害者で居続けるとずっと
加害者を生み出し続ける事に
なってしまいますよ
だからね、
被害者をやめてしまうと
加害者は同時にいなくなるんです
多分みんな
そっちの世界の方がいいと思うと
思うんだけどな
でも、まだ被害者を
やり続けていたいのなら
それは止められません
もしも、止めたいのに
止め方がわからないのなら
わたしに会いに来てくださいね
今日も最高の一日に



