ちょっと引っかかったんです
と言っても、詳しくは
またまた知らないんです
ヘンリー王子の王室離脱の問題です
(こんな名前なのかも定かではない)
まぁどっちにしても、直接の知り合いでもなく
リアルに見たり聞いた訳でもないから
こういう場合は、こっち側で勝手に
解釈をしてるんですけどね![]()
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ずっと王子で、王子しか知らないで
育って来た男の子が
外の世界の女性と恋に落ちて
だけどこれはこれで100%祝福される
という相手でもなく
(そして、この事も長年王子をやってたから
誰よりもわかっているはずです)
それでも、周囲はそれを認め
結婚もし、パパにもなりました
小さな頃から憧れていた家庭を作りたい
やっと作れるんだ!
ママ見ていて!!
彼は頑張りました
奥さんの要望を聞き、
彼女が感じる不具合を
出来るだけ排除し、かばいました
そして、パパラッチや
タブロイド紙の記事に怒り
訴訟さえ辞さない覚悟までを表明しました
それでも、まだまだ問題は
山積みのように思えます
完璧ではありません
恐らく、愛する妻は
まだ傷つき悲しんでいて
彼はますます悩みます![]()
そして、考えました
彼女の為に出来る事はきっと
今の場所に居ながら彼女の元の生活も
維持出来る事なんだな![]()
そうだ!
とっても良い方法を考え付いた
これで彼女はママのように苦しむ事は
無くなるはずだよ
そして、財政的には自立し
(だけどパパからのお金は別だよ)
公務を減らして、イギリスと奥さんの国を
自由に行き来しながら生活する王子になる!!
と、これをSNSとかでさっさと発信しました
多分、既成事実を作っちゃえ~
と言う事だったんだろうけど
その結果、
王室離脱しかありません
そう言われてしまいました
後悔しても後の祭りです
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もう王子でもなく
だからもちろん
王室メンバーでもなく
経済的な援助もない
これは相当驚いたでしょうけど
これだけの権威ある長い歴史のある
組織を継続して来たと言う事は
それは、並大抵の事ではありませんから
だからね、
小さい頃からパパラッチに追いかけられ
ママはいつも悲しそうで
そして結局離婚して
ママも不幸な事故で亡くした
可愛そうな僕が、家族を守るために
一人で立ち向かった![]()
なんて言う、自分に酔ってる
未だにお子ちゃまの事なんて受け入れる
筈がないのよ![]()
![]()
ここで、かわいい孫の為に。。。
なんて例外を作るとどうなるか
ゴッドマザーは誰よりもご存じだから
イギリスに行った事なんてないから
これも想像ですけどね![]()
きっと世界史では、
アメリカのお兄ちゃん的な歴史を辿り
伝統を重んじると言う事で格も高い
あの国は
国自体がもう大人なんだなと思います
だけどね、まぁ、
お前の所が悪い!うちは正しい!
ばかり言ってる国は別にして![]()
日本ではね、まだまだ
だってかわいそうじゃない![]()
ちょっとくらい、いいんじゃないの![]()
と言う緩さがあるように思いません?
これって、会社と言う組織でも一緒で
これくらいって言う例外を認めたり
ヒエラルキーを守らない、を放置していると
もうそこから、
目に見えないくらいの
本当にゆっくりな速度で、
崩壊に向かいますから
ちゃんと成果も出さないのに
給料をもっと出してよー
と言って来る、可愛がっている部下や
初期から一緒に頑張ってるからという
情に負けて
これくらい。。。
ってやってないですか?
そして、逆に、
これくらいいいでしょう~![]()
の方もやってないですか?
ちょっと自分も振り返ろうと
思いました![]()
今日も最高の一日に![]()



