今日は成人の日ですね
無事に成人を迎えられた皆さま、よりも
ここまで大きくされた親御さん
おめでとうございます![]()
いや本当に子育てって大変!!
そりゃあもちろん、それを上回るくらいの
喜びや感動もあるけれど
それでも、本当に大変でした![]()
自分が成人式の時って
どうだったんだろうって思いだすと
何もかもに、もろに直撃されて、
落ち込んだり浮き上がったりで
多分、ふらふらだったんだろうなと思います
それに自己肯定感低いのに
自意識過剰というか
失敗するとか言う事、そして
それを誰かに見られる事が
異常に恥ずかしかったんですよ
でも段々と年と共に
『そりゃあこんな事もするよな、
わたしだもの』
と笑えるようになっていって
じゃあこうならない為には。。
よーし、次はこうしよう!の方に
フォーカスするようになりました
そしてね、究極は
人は自分が思ってるほど
わたしの事なんて見ていない
なんですよね![]()
こういうの、多分二十歳の頃のわたしは
大人になるとずうずうしくなる
(おばさんになると、?)
だと思っていたんだと思いますけど
違う違う!
経験値が上がって視野が広がってるって
事なんですよ![]()
![]()
だから今の自分の方がずっと好きです![]()
そして昨日は久し振りにゆっくり過ごして
午後に15分ほどうとうとしていたようで
その間に夢を見ました
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友達と二人でどこか海外から帰って来て
空港から多分駐車場まで足早に歩いていて
ふと横を見ると姉がいます
あ、姉も一緒だったんだ
そうかぁじゃあ、姉を車で送っていかないと。。。
なんて考えている内に目の前の大通りを
姉は軽やかに渡って行ってしまいました
追いかけようとするのに大通りには
いろんな色の光が川のように流れていて
渡れません![]()
送って行くからー
そう叫びたいのに声は出ません
姉はにっこりほほ笑んで
大丈夫、大丈夫と言っています
そして次の瞬間消えてしまいました
そこで思いました
そうだ姉はもういなかったんだ
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四年前の一月に姉は亡くなりました
そしてもうすぐ、わたしは
姉の年齢を追い越してしまいます
当たり前なんだけど
どうしても納得できないこの事実![]()
余命一カ月ですと、
いきなり医師から宣告されて
姉はどんな気持ちで何を考えたんだろう
”今日あなたが無駄に過ごした一日は、
昨日死んだ誰かが死ぬほど生きたかった明日だ”
という言葉を目にする事がありますけど
わたしこれは好きではありません
昨日死んだ誰かは、見知らぬ誰かに
自分の事を軽々しく語られたくないと
そう思うんじゃないでしょうか
それに、本当にみんな
死ぬほど生きたかったのかな?
もう戦い抜いて、
限界まで頑張ってやり切った
悔いのない死の選択だって
あったはずです
そんな事より、自分の人生だけを
全責任を持って生きてる方が
ずっと素敵だと思うんだけどなぁ
と思っていたら本田圭佑さんが
ツイッターでこんな事を
つぶやかれていました
すみません転載させていただきました
亡くなった時の姉の年齢と月齢の
その同じ時にわたしは
自分にとっては大きな決断をして
新しい事をはじめようとしています
きっと気付かないけれど
姉も一緒にいてくれてるのかな?
だから、まっとうに生きないとな
と深く思えました![]()
お姉ちゃん、ありがとう![]()
今日も最高の一日に![]()




