お客さまから状況が変わったと言う
ご報告がありました
もちろん良い方にです![]()
この方は、ご自分の持っているパターンで
人に執着や依存してしまいがち、という
パターンがありました
で、このパターンを作り出したのは
小さな頃に未熟な子どもの脳で
作り出した信じ込みなので
自分ではもう忘れているし
作ったパターンはもう当たり前に
なっているので
そのパターンにさえ気付かないんですよ
だから自分で感じるとしたら
何だか良く分からないけれど
辛いとか、苦しい、とかいう感情なんです
このお客様は、起業されてあるコミュニティに属して
そこで知り合った方と一緒に
企画をされたりしていたんですね
最初はとても楽しくて、
その人の事も尊敬していたし
どちらかというと頼っていた
そうなんですけど
その内に、だんだんその人の態度や
発言にいらっとするように
なって来ます
自分をバカにしているような
何となく下に見られているような
そんな気がして来たそうなんです![]()
それで、もうその人とは離れようか。。。
始めはそう言うご相談でした
だけどね、一番の問題は。。。
彼女の頭の中がいつもいつも
その人の事でいっぱいだ
と言う所なんです
一日中、なんなら眠っていても
あの人がこう言ったのはこういう意味
何だろうか?
だったらこう思われているんだろうか?
と言う事が頭から離れません![]()
もはや、どろどろの恋愛みたいな感じです
もちろん持っているパターンなので
恋愛もそうなりますよ
しかもそっちの方が感情が動きやすいから
依存も執着も傷つきも半端ないんですよ
だからね、こう言う人って
自分を守るために
完全に自分でコントロール出来る
(と思える)
格下の男性を選んでしまうか
ここは嫌だな。。という
自分基準でかなりのだめポイントを
持っている人をあえて
素敵だな、と思うようにさせて
恋愛に進まない![]()
なんて言う事を仕組んでいたり
しますからね![]()
で、ですね
そのお客さまからのご報告なんですけど
その、企画を一緒にやったりしていた
お相手と、離れても大丈夫だと
思えるようになった
だからもう離れようと思います
と言う内容でした
深い深い所の信じ込みを
引っ張り上げて来て
ひっくり返して
それから、わたしの出したワークも
ちゃんとやって来られましたものね
おめでとうございます![]()
と言いたい所ですけど
実は超えるべき山がもう一つありますよ
でも後もう少しですからね![]()
だけど、これねぇ
自分で進んで自分で気付いて
自分で乗り越えて
あぁ、こう言う事だったのかー
と言う達成感を感じて貰いたいから
いよいよ最後のひと山ですね、
としかお伝えしませんでした![]()
でも良くここまで来られました
最後のひと山、といってももう
体感は丘くらいでしょうけどね
もう自分で越えられますよ
絶対にね![]()
今日も最高の一日に![]()



