すごく久し振りに昨日は一日
家で過ごしました
と言っても、やらなければいけない作業が
山盛りだったので
しかも相手は苦手なパソコン
時に、自分を甘やかしたり
ごまかしたりしながら
パソコンに向かわせました![]()
わたし本来はめっちゃインドア派なので
もしも三日間お休みがあったとしたら
三日間一歩も外に出なくても
平気なんですね
そう言えば前に何かのセミナーで
子どもの頃に好きだった事は?と言う質問に
『空想』と答えたら皆さんに
ものすごく笑われたんですけど
だけど、子どもの頃ってよーく
空想していませんでした?
例えば、○○ごっこをやるとすると
お母さんになったり、お店やさんになったり
男の子ならウルトラマンや戦隊ヒーローに
なったりとかね
あの頃も本当はみんな覚めてたのかな?
わたしは、ある意味あの頃と変わらず
同じような事をしているようです
ごっこ遊びも本当は
それほど好きでは無くてインドア派の
わたしの空想の世界はいつも本の中でした
だからセッションでも、こうやって
子どもの頃に何をしていたのかとか
何に興味があったのかとかを
お聞きするとね
その人の本質がわかったりします
だけどねぇ。。。
その記憶がね。。。
かなり捻じ曲げられたり
ねつ造されてるんですよね
みんな![]()
だからね、子どもの頃に好きだった絵本とか
テレビ番組からの方が本質が
わかったりしますよ
わたしはね、アンデルセン童話の
『エンドウ豆の上に寝たお姫様』
が好きでした
だから考えてみると結局今もね、
20枚の敷布団と20枚の羽根布団の
一番下に置かれたエンドウ豆的な物を
探り続けているんですよ、今でもね![]()
そしてそれが仕事になってる訳です
そしてもう一つ思い出しました
『幸福の王子』
宝石で飾られた美しい王子の像が
自らは動けないので
一羽のつばめに頼んでその宝石を
貧しい人々に届けさせるというあれです
これもね、
最初は誰に感情移入したかと言うと
つばめだったんですね
王子に頼まれて宝石をそっと
貧しい家に届け続ける
その内に仲間は南に渡って行き
それでも届け続けて
ある寒い朝王子の像の足元で
冷たくなっていた。。。![]()
なんて優しいんだろう
自分を犠牲にしても人につくすなんて
こんな崇高な生き方があるだろうか
涙
涙
ってね、だけど今は
そんな事思いませーん!
こういう考え方にはまるのって
医療者にとっても多いんですけどね
自分を犠牲になんかしちゃ
だめなのよ!!!
大体、渡り鳥を渡らせないで
働かせ続けるって
なんて傲慢で自分勝手な王子でしょう!
自分で動かないのなら
諦めなさい!!
それに宝石を貰った人だって
盗品で生活が潤ったって
幸せじゃないでしょう!
と、今ではイラッとする物語に
なってしまいました~![]()
と言う風にね、同じものを見たって
その上同じ人だって
全体のどこを見ているのか
どう感じるのかのは全然違うんですね
そして変化するんです
そして、その感じ方にねつ造が
一番入ってしまっているのが
自分の親に対する感じ方や
出来事の捉え方とか
人物像なんですよ![]()
![]()
その記憶って本当なのかしら?
だけど本質は変わらないから
わたしは別の方法で
誰か一人が幸せになってくれるような事を
やっているし
親に対する記憶を
ねじまげないといけない程
お父さんやお母さんの事が大好きだし
充分愛されてたって事だと
そう思うんですけどね![]()
あなたはねつ造してませんよね?![]()
今日も最高の一日に![]()



