介護施設で、

かなりの認知症のおばあちゃまお二人から

続けてちょっと気になる事を

いただきました

 

 

 

お一人は、とっても可愛くって

その施設でのアイドルのような方です

 

 

 

その方がね、

お父さんの名前は、○○

お父さん。。。大好き!

 

 

 

って教えてくれたんですドキドキ

 

 

 

○○はご主人の名前ですけどね

今では父親に変換されているみたいです

 

 

 

あのね、認知症が進行して行くと

ご主人の事を忘れる人って多いんですよ

 

 

 

子どもの事は覚えているのに

「わたし結婚なんてしてないです」

なんて言ったり

 

 

 

さぁ、どうだったかねぇ?

覚えてないよ、他人の事だからねぇ

とかねウインク

 

 

 

 

 

それからもう一人のおばあちゃまは

ノートにものすごい達筆で

 

 

 

わたしの愛するご主人様。。。

から始まるご主人に向けた日記を

毎日書かれていたんですね

それはもう熱烈なのをドキドキドキドキ

 

 

 

それでね、この方達

もちろん認知症にはならない方がいいけれど

きっと幸せな人生だったんだろうなと

そう思いました

 

 

 

もう百歳近い方々なので

家庭が女性にとってものすごく大きな

比重を占めていた時代だったと

思いますけど

それにしても、です

 

 

 

でもね、認知症の方って

その症状にもよりますけど

 

 

 

本音と言うか、変なガードみたいなものが

全然ない状態なんですね

 

 

 

だから、時にものすごく深い事を

聞かせていただく事があるんです流れ星

 

 

 

 

 

 

でもね、もしそうなっていなければ

こんなに素直に自分の気持ちを

お話されてないんじゃないかしら




ふとそう思いました


 

 

と言う事は。。。

 

 

 

わたし達、本当に伝えたい思いを

伝えないままに人生を終えているって事

なんじゃないのかな?

 

 

 

誰かに対する感謝だったり、謝罪だったり

大好きだったという気持ちとか

あの時こう思ってこうしたんだよ、

という風な誤解を解いてもらう事とか

 

 

 

そういうの、全部抱えたまま

終わっていってるんじゃないのかな

 

 

 

人生の最期を

ありがとうみんな、

楽しかったー

と思って迎えたいと思っている玲子さんには

これは困った事ですうずまき

 

 

 

 

 

 

そしてね、誰かに伝えることよりも

もっともっと大事なのは

 

 

 

自分に正直だったのかな?

 

 

 

と言う所ですよね

 

 

 

本当はこうしたかった

こんな自分になりたかった

これを手にしたかった

 

 

 

こう思いながらの人生終了は

嫌じゃないですか?

 

 

 

だからやっぱり、

自分の深い所に正直で

心の声に素直に生きなくっちゃねヒヨコ

 

 

 

と、またまた学ばせていただきました

 

 

 

 

 

あなたはどうですか?

 

 

 

自分に正直ですか?

 

 

 

 

 

もし、やりたいと

思っている事があるのなら

ほんの一歩だけ踏み出してみませんか照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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