人間関係の問題って究極
相手の立場に立てないって所だなぁって
思ったんですね
その立場に自分がなってみて
初めてわかる事ってありますよね
だけど、わたし達って
相手の立場に立って考えてみる事を
まずやってないんだよなぁと思います
例えばね、運転していて
自転車や歩行者がとても危ないなあと感じたり
急に飛び出されたりすると
いらっとしたりしてしまうけど
自分が歩行者の時にはスピードを出して
ギリギリを走り抜ける車に恐怖を感じたり
横断歩道で一台も車が止まらないって
どういう事?!と
いらっとしていたりね
こういう時ってたまに
あれ?見事に自分中心目線になってるなぁ
と思って苦笑いな場面もあるけれど
相手が誰か、と言う人の場合は
なかなか気づきにくいんですよ
しかもどんな風にも想像できちゃう
すごい能力をみんな持ってるから![]()
あれって、こう言う事だよね!
と想像のストーリーが膨らんで
ばかにされたと感じてしまったり
こうに違いない!!
が始まってしまうんですよね
つまり受け入れられてないって
思い込んでしまうんですね
だけど子どもの頃に友達とケンカして
それでも仲直りしようとして
ごめんねって謝って
それから話をして見ると
本当は、なぁんだと言うような
勘違いや妄想だったって事
ありませんでしたか?
でもね、大人になると
もっといろんな物をいっぱい
くっつけてるから
こじらせちゃうんですよ
それから、わたし達の人間関係って
その元になってるものって
親との関係なんですね
親が自分にこうしてくれない
受け入れてくれない
いつも、ほっとかれた
認めてくれない
褒めてくれない
だから。。。
愛されてないんだ!!!
に行き付いちゃうんですね
そして大人になっても
誰かの態度や言葉がピピピピーーっと
子どもの頃の親の態度や言葉に繋がって
そのこどもの時の感情がじゃじゃーんと
浮かび上がって来て
気持ちを揺さぶるんです
だからそう言う時にあなたが見ている物は
今の現実じゃなくて
子どもの頃に起きた一つの事象なのかも
しれません
でもね、こうやって何十年も
心や感情が揺さぶられるほど
持ち続けるのは
それほど
親から愛されたかったからなんです
そしてひっくり返すと、それほど
親を愛してたって
事なんです
だけどね
これ、断言しちゃいますけど
あなた、死ぬほど親から
愛されてましたから![]()
自分が親になって見て初めて
あの時親はこういう気持ちだったのかと
わかる事があります
それから、我が子が可愛い、愛しいという
感情もしっかり味わう事でしょう
なのに、自分の親は違ってたんです。。
こう言う人の多い事!!
こういう時はするっと子どもの脳に
切り替わってしまうんですね
自分が親になってみて、子どもに対して
ものすごく愛情があるのなら
親も自分に対してそうだったはず
こう考えるのが普通じゃないですか?
でもそう考えられないのは
あなたの親に対する要求が巨大だった
せいじゃないですか?
ここがひっくり返ると
大人になった今のあなたの人間関係も
劇的に変わり始めますよ![]()
今日も最高の一日に![]()



