子どもの頃に、

今ここに居る自分は

本当の自分ではなくて

 

 

本当の自分はもっと別の存在なんだ

 

 

こんな事を考えませんでした?

 

 

おれ、本気出してないし!!

負けそうになるとそう言う男の子とか

 

 

本当の両親はもっと素晴らしい人達で

何らかの事情でこの家で育っているんだ

と密かに思っている女の子とかも

 

 

 

 

こう言う事も

同じ考えから来ています

 

 

やっぱりね

 

 

本当は素晴らしい存在なんだって

みんな心の奥では知っているんだと

そう思うんですよね

 

 

でも時間と共に集団の中で

目立たないように

 

 

こういう時はこうするべき。。。

そうやって自分に

枷をはめて行くように

なるんですね

 

 

でも、その縛りが強すぎるとか

自分が自分を認められる範囲が

狭すぎると

 

 

自分を責めると言う事が

始まるんですね

 

 

 

 

何でできないんだろう。。。

 

どうして?みんな出来ているのに。。

 

またくよくよ考えてる

こんなわたしってだめだ!!

 

 

みたいにね

 

 

このパターンの始まりって

もっと成長したいとか、

認められたいとか

ポジティブな事から

だったはずなんです

 

 

でもね

 

 

ずっと

自分を責め続けている人が

いるとしたら

 

 

それはね

思うように出来ない自分を

罰すると言う事で

 

 

もう今のままの自分で充分だわ~

これ以上は無理なのよ~

 

 

と思っている心の奥の自分を

正当化しようとしてるんです

 

 

もちろんこんな事を考えるのは

子どもの脳ですよ!!

 

 

 

 

もう動きたくないのよ~

誰かが動いてわたしを

幸せにしなさいよ~

 

 

そういう怠慢や

傲慢をごまかすために

 

 

もう罰は与えてますから

だからごろごろしてても

いいでしょう

 

ね、いいでしょ?いいでしょ?!

 

 

なんて言ってるんです

 

 

だけど本当はみんな成長したいし

自分の力で幸せになりたいんです

 

 

あ、これは理性脳である大人の脳の

考え方ですけどね

 

 

だから辛くなるんです

 

 

だって動きたいのに重たいのが

しっかりぶら下がっているんだもの

 

 

そうしてると、

やらないといけないのに

どうしても一歩が踏み出せない

自分が嫌になって

 

 

大人の脳まで、自分を叱り始めます

 

 

早く動きなさい!!

何をしてるの!!

 

 

そうするともう

逃げ場がないから

精神的にも追い詰められて

いくんです

 

 

 

 

でこういう状況の時に

真面目な人がやりがちなのが

 

 

自己啓発系の本を読んだり

セミナーに行ったり

する事なんですよね

 

 

だけどね、

いくら素晴らしい情報を

インプットしても

 

 

この怠慢で傲慢で

その上狡猾な

子どもの脳を抑えなきゃ

またすぐに

戻ってしまうんですよ

 

 

だからここを

ひっくり返して欲しいんです

 

 

だって自分を責める事に何の

メリットもありませんから

 

 

そのエネルギーをぜーんぶ

成長の方に使ったのなら

 

 

ものすごい事になると思いません?

 

 

 

 

何だかわくわくしてくるでしょ

 

 

だけど、このわくわくも

感情脳である子どもの脳なのヒヨコ

 

 

だからこうやって

狡猾な子どもの脳を

大人の脳が逆に

だましてやるんです

 

 

うまく騙して、

のせてしまうんです

 

 

あれ、ちょっと動いた方が

楽しそうだなぁってね

 

 

これがわかるようになると

本当に面白いんですよ照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの問題を作っている原因を探して、とらわれている物の見方をひっくり返します。

自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
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