古い映画のセリフでこういうのが

ありました

 

 

人を本気で愛するのには

勇気が必要なの

わたしはその勇気を出した!

だから後悔はしない!

 

 

 

 

結婚を申し込まれていた彼の

浮気現場を目撃して

泣きながら走り去って

 

 

その後の彼からの連絡に対して

言った言葉でした

 

 

外国の映画だったんですけど

すごく良く覚えているのは

ちょっと衝撃だったんですね

 

 

愛するのは勇気なのか!

でもその通りーー

 

 

という衝撃と

 

 

この短い言葉で直接的には彼を

責めてはいないのに

 

 

何、この破壊力!!!

 

 

という衝撃でした

 

 

つまりは、

 

 

あんたは勇気を出してない、

いや出せない、ヘタレ野郎なのさ!

 

どうしようもないクズ野郎だよ!

だからあんな事が出来てるんだよね!

 

だからね、本気で勇気を出せちゃうあたしとは

つり合う訳がないんだよ!

それがわかったあたしはラッキーだった!

 

じゃあな、くそ野郎!!!

 

 

くらいの意味が含まれた

言葉じゃないの!

と思ったんですね

 

 

 

 

言葉って奥が深いなぁと思いました

 

 

 

 

けれど、もっと響いたのは

 

 

本気には勇気が必要!

 

 

だったんですね

 

 

 

 

 

子どもの頃って何をするのにも本気だったと

思うんですけど

 

 

大人になると、それは人間関係も学んで

円滑にトラブルなく生活出来るように

本音って言わなくなりますよね?

 

 

だけどね、そればっかりやってて

自分が本当にやりたいのは何なのか

何を望んでいるのかさえも

わから無くなってる人が

いっぱいいます

 

 

 

 

でも心の奥ではちゃんとわかっています

 

 

ただね、それを出してしまうと

誰かに否定されたりばかにされたりして

傷付いてしまうと思うから

 

 

気付かない振りをし続けている内に

センサーが錆びついちゃうんですよ

 

 

そしてそのセンサーを

磨いて行くのは

自分の事を認めて愛して

抱きしめる事ですドキドキドキドキ

イメージで大丈夫ですよ

 

 

すごく頑張っててお仕事もバリバリの人ほど

まだ出来てないって

自分を鞭打つ傾向にあります

 

 

逆に子どもの脳が優位な人は適当で済ませて

その上、頑張った~とか思いがちです

 

 

それから頑張ってる人ほど

他人の評価で自分を測ろうとしたりも

しています

 

 

自分の評価をしていいのは自分だけ

なんですよ

 

 

 

 

ただアドバイスや批判も意見としては

聞いておいた方がいいし

それを取り入れるのはいいけれど

 

 

芯の部分の評価は自分がするんですよ

 

 

あなたの通知表を公正に付けてみてください

 

 

もしかしたら、それが一番勇気が必要

なのかも知れませんねハート

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの問題を作っている原因を探して、とらわれている物の見方をひっくり返します。

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