vol.508
セッションのお申し込みをいただいて
沢山の方とお会いするんですけど
初めてお会いした方でも
ほぼどんな方なのか、それから
今どういう状況なのかはわかります
どうしてですか!
そう驚かれるけれど、わたしには
小さな頃からこれが
当たり前だったから
みんなそうでしょ?
と思っていたんですよね
だから、大体予想がついていて
セッションが始まるんです
だけど。。。
セッションが始まると嘘をつく方が
いるんですね
まぁ、深層意識で感じている事と
表層意識で思っている事が
違っているんだけど
それがわからなくて、結果的に嘘
みたいな事はよくあります
だけど、そうじゃなくて
自分で頭に浮かんだ事があると
それをもう一回チェックしてから
言葉にしているんです
しかもこれを長い間やってるから
もうすでに、それをやってる自覚さえ
無くなっているんです
それでね、この嘘の種類が
決して人を騙そうとかじゃなくて
本当の自分を見せたくない
見られたくないから来ているんです
おーーい
それじゃあ、本当の問題に
行き付かないんですけどー
↑これは、わたしの心の声
だからこういう場合はまず、
あなたはこういう事をやってるんですよ
と言う事を説明して、やってる事を
自覚して貰う事から始めます
だけど、まず
なんでこういう事をやっているかと言うと
見られたくない自分を隠すためなので
認めたくないが強くて、なかなかの
抵抗をされたりします
分かりやすいのは怒りだす事
だけどこれは間違いなく
子どもの脳のしわざですからね
ある方は起業されて美容系のお店を
始められていました
最初のキャンペーンで、ある程度
お客様も来られて、その中から
リピーターも出始めて
少しずつ売り上げも
上がっていました
ところがクレーマーのようなお客様が
続いてしまったという事でした
スタッフも上手に対応できなくて
それにもイライラしてしまっていました
一生懸命にやっているのにどうして
こうなるんでしょう。。。
本当に悩んでいるように見えます
だけど、これをね本当は
この方が引き起こして
いたんですよ
元々、子どもの頃から何でも
出来る子だった彼女は
どうしても目立ってしまうし
大役を任される事に
自然になっていました
でもその内にそれが段々
嫌になって来ました
こういうわたしって
可愛くないんじゃない?
そう思うようになって、わざと
出来ない振りをしてみたり失敗をしたり
自分の思う可愛い女子を
演じてみるようにしたんですね
そしてそれは彼女にとっては新鮮で
とても楽しいと思えたんです
だからそう言う事をやり続けていて
いつしかそれは彼女の持つパターンに
なって行きました
そうして時々確認します
ちゃんと可愛く見えているかな![]()
![]()
そして起業した今もそれを当たり前に
やっていたんですね
そして
セッションを続けて行くうちに
本当の事が見えて来ました
クレーマーだと思ったお客様は
クレーマーではなかったんです
それはね、オーナーである彼女の
曖昧な態度や笑うことで
やり過ごそうとする
その事に抗議をしていただけ
だったんです
これはね、もうこれまでのやり方を
変える時期だよと言う事なんです
スタッフの対応の悪さに
イライラしたのも
そのサインでした
本来の出来る彼女が
どうしてそんな事をするの!
わたしならこう出来るわ!
と声を上げていたんです
カワイイはもう十分やったでしょう![]()
これからは気配りも出来て
決断力もあるかっこいい大人の女性を
目指そうね![]()
あなたならそれが出来るんだよ![]()
そう深層意識に語り掛けます
カワイイはもう卒業した彼女は
自信に満ちてお客様からも
憧れられるような存在になりました
もちろんお店の売り上げも安定
されています![]()
今日も最高の一日に![]()
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