vol.504
起業されて一年くらい経つけれど
自分の思ったように
なっていないんです
というクライアント様が
来られました
最初はお友達が何人か集まっていて
お茶会のような形で小さなセミナーを
されていました
けれどお友達も一巡すると
その後が続かなくなったんだそうです
だけど。。。
困っているようには見えないんですよね
本当にそれを続けたいと思っていますか
そう聞くと、ちょっと
いらっとされながら
だから来たんですけど。。。
と答えられました
こうやって感情が動くところって
本当は触れられたくない所なんですね
そうしてお話を伺って行くと
この方の問題点が浮かんで来ました
まず、
人にお願いできないんです
例えばお友達に伝えた時にも
一人の友人に
こういう事をする事にしたと話して
その人がみんなに声を掛けていました
そうしてその集まってくれた人達に
後日ちょっとした?かなりの?
プレゼントをしているんです
そしてもう一つの問題は
人から評価される事を
ものすごく嫌だと
思っている事です
でも、この評価は良い事なら
良さそうじゃないですか?
だけどそれもまた、嫌なんです
だからね、プレゼントは
それへの対策でも
ありました
プレゼントを貰っておきながら
ああだこうだ言うとしたら
そういう人の方が間違っているという
前提を作り上げているんです
だけどこんな事をしていたら
仕事にはなりませんよね?
この人本当に起業したいのかな
そう感じましたけれど
どうしてこういうパターンを
作ってしまったのか
そこに深く入っていきます
この方は兄、姉のいる末子でした
ものすごく常識的で優秀な兄と
のびのび好きな事をやっている姉
この方から見た評価ですよ![]()
だけど、わたしには
何のとりえもないんじゃないか
小さな彼女はそう感じていました
ずっと長い間です
もちろん両親からも兄姉からも
可愛がられた事はわかっています
だけどこの方はそれを自分が
何の能力もないからじゃないのかな
と思っていたんですね
誰かに助けて貰わないと
出来ないよね
おまえは!
そう言われているように
感じていたんですね
兄姉に勝手にコンプレックスを
感じていたんです
だからね、大人になった今も
誰かから決定的に
やっぱりそうだ
あなたは何にも
出来ないんだね
そう言われる事が恐いんです
例えそれが褒められていたとしても
口では褒めているけど
でも本当は違うんでしょ!!
そう思ってしまうから
評価そのものが全部嫌なんです
こんな事で。。
大人の脳で考えればそう思うけれど
この方はずっと、これに
苦しんで来ていました
だからそれを
ひっくり返して行きます
可愛がられたのは愛されていたから
ただそれだけなんだよ![]()
だって元々末子の生まれた目的は
愛を得る事なんだからね![]()
だから必ず声を掛けてくれた
友人のように
サポートしてくれる人が現れるの![]()
それから本当は人にも
お願い出来るはずなんだよ
だって元々
愛されキャラなんだからね![]()
誰かに手を貸して貰うのは
悪い事じゃないの![]()
ついつい気になって
手を差し伸べたくなってしまう![]()
そんな気持ちにさせる事
それもあなたの能力なんだよ![]()
ただねお仕事としてばりばり稼いで
行きたいのなら、
もっと他の能力を身に付けて
行かなければいけないんだよ![]()
だからまずは、
愛されキャラの自分を認めて
誰かからのサポートも
ありがたく受けとって
他人の評価なんかで
何も変わらないと落とし込んで
そのまま自分を
受け入れるようになりました
そして、
今はもう次のステップに
向かわれていますよ
お仕事がとても楽しくなって
夢も明確になったそうです![]()
今日も最高の一日に![]()
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