vol.503
人に気を使ってしまう人と
使わない人って
いますよね?
例えば、誰かが言い間違えて
しまってる時に
あれ、でも○○って
言いたいんだろうなぁ。。。
と、こっちで補正してスル―する人と
え?○×?○○の事?
と、絶対に訂正してしまう人が
いませんか?
こういう時にスル―する人からすると
まぁ、何て大胆な!
と驚いちゃったり
え、え、そこ訂正するんだ~
とちょっとドキドキ
するかもしれないし
わざわざ言い換えさせなくても
わかるでしょう
と、ちょっとムカッとしたり
ところが。。。
反対の言い換えさせちゃった人にも
何の悪気も無くて
直してあげる方が親切でしょ。。。
と思っていたりするんですよね![]()
そして、こういう些細な違いが
どうしても無理だわ!
と思う人にもいれば、
そういう人なんだと軽く
受け流せたりする人もいるんです
こんな違いが色々重なって
人間関係の悩みが
始まっていくんです
そしてね、この違いを作っている物が
信じ込みなんです
信じ込みって全部が悪い物じゃなくて
生まれて来てから少しずつ
お母さんって優しいんだとか
空は広いんだとか
抱っこされたら気持ちいい、とか![]()
世界を認識して行きながら
生きて行く上のルールブック
みたいなものを
作っていってるんですね
ただし、自分専用のをね
しかも何を決めているのかをほぼ
覚えていません
ところがこれをだいたい6歳までに
みんな作っているものだから
矛盾がいっぱいあるんです
だけどルールブックの強制力は
ものすごいんです
だからその変なルールで逆に
自分を苦しめる事もあるんです
でも素敵なルールや良いルールの方が
絶対に多いんですよ
だから、苦しめるルールだけを
消してしまうんじゃなくて
矛盾しないように
上書き保存してしまえば
いいんです
簡単な事でしょう?
だけど問題は、
どういうルールを作ったか
覚えてない事なんです
だからセッションで、
どんな信じ込みを
作ったのかをあぶりだして
ひっくり返して行きます
上書き保存ですね![]()
そうすると面白いのは過去の出来事まで
あれはそう言う事だったのか、と
全く変わってしまうんですよ
そしてもちろん未来にも
同じような問題はもう起きないから
みなさんがステージアップして
いかれるんですね![]()
これは、わたしからすると
当たり前なんですけどね
だってみんな本当はもっと
すごいんですから![]()
今日も最高の一日に![]()
自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
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