vol.435

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもお読みいただき
ありがとうございます
クローバー


さて、わたくしブログタイトルにも
”どん底を乗り越えた”と入れて
いるんですけど、そのどん底って
どんな事があったんですか?
と聞かれる事が良くあります
特に最近は多くなりました


それで、今週から火曜、木曜、
土曜の週三回は
自分のプロフィールと言うか
生い立ちを書かせて頂こうと
思います


興味の無い方に取っては全く
面白くない事だと思いますので
どうぞスルーしてやってください


なおその当時の事をなるべく
その当時に思った気持ちで
書こうと思いますので
いつも読んでいただいている
方からは
突っ込みたくなる部分も、
いっぱいあるかと思いますが
どうぞご了承ください
 

 

 

 

 

 

 

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仕事が終って車で30分程かけて

週に2回くらい

その健康食品のお店に通いました

 

 

その内買って帰って

家でも摂るようになりました

 

 

 

 

 

食事も言われたように改善して

いつのまにか

あんなに眠りが浅かったのに

そのせいかいつも疲れていて

体が重く感じていたのに

 

 

ぐっすりと眠れるようになり

体がとても軽く感じるように

なって来ました

 

 

そしてそのお店では主任と会えて

他愛もない話をするのが

楽しかったのです

 

 

気付いたら体重が8㎏落ちていて

洋服は7号サイズになっていました

 

 

そして主任もその通っていた

お店のような

 

 

体質改善やダイエットをしたい人が

集まるサロンのようなお店を

出す事になりました

 

 

 

 

オープンの準備からオープンしてからも

一生懸命手伝いました

明るくて誰とでもすぐに仲良くなる

自分とは真逆の彼女が

大好きだったからです

 

 

そしてそのサロンのお客さんを

この人はこういう人だから

こうした方がいいよ

 

 

今は○○をやる時期ではないよ

 

 

そんなアドバイスを主任に

するようになりました

 

 

長い間のそういう能力の封印は

離婚で完全に普通の人からは

外れてしまったと思ったわたしには

もうどうでもいいことに

なっていました

 

 

最初は彼女もとても喜んで

感謝してくれていたのに

 

 

お客さんに

「この人見える人なんよ~」

と自慢のように言い始め

 

 

「玲子、この人見てあげて!」

勝手に決めるようになりました

 

 

でもその沢山の人達の殆どは

こうしてください、と伝えても

しばらくするとやって来て

 

 

この前言われた事は

出来なかったんですけど

他の方法で何か解決する事が

出来ますか?

 

 

何度もそう言ってまたやって来ます

 

 

いったいわたしは何を

やっているんだろう。。

 

 

 

 

 

料金を貰っている訳でもなく

自分がやりたいわけでもなく

ほんの軽い気持ちで

占い感覚で来る人達を相手に

 

 

本当はやりたくないのに

断れない

 

 

まだまだいい人をやろうとしている

自分が嫌になりました

 

 

良く分からずについて来た

その健康食品は

ネットワークの製品で

 

 

主任についてセミナーにも

行くようになりました

 

 

 

 

 

 

その頃父のくるぶしから下が

異様にむくんでいるのを見つけて

 

 

これは多分腎臓か心臓が

悪くなっているから

病院に行った方がいいよと

勧めました

 

 

その結果腎臓がんが見つかり

手術をする事になりました

 

 

 

 

これはデイサービスで働いていた時に

見聞きしていた知識だったので

勤めていて良かったなと思いました

 

 

そして同時に糖尿病も見つかり

検査入院3週間、がんの摘出で

2週間

 

 

合計5週間の入院中に

父はせん妄がひどくて拘束され

立てなくなり、認知症に

なってしまいました

 

 

けれど家族以外の介護は嫌がるので

週二回わたしが入浴のために

実家に通い始めました

 

 

車椅子に乗せるために

抱えて立たせると

足の底の筋肉は

まだ生きていたので

 

 

リハビリをしたら歩けるように

なるかもしれない、、けど

 

 

でもだめかも知れません

 

 

すると弟がお昼休みに毎日帰って

リハビリをすると言うのです

 

 

そして本当に毎日続けて

父は少しずつ座れたり

立ち上がる事が出来るように

なりました

 

 

弟に感謝したし初めて

尊敬しました

 

 

 

 

ある日父を湯船に入れて温まるまで

待っている時に

 

 

 

 

「わかる?」

父が邪気の無い顔で突然聞いて

来ました

 

 

「何が?」

問い返すと

 

 

「あんたら大きいするのが

 大変じゃったの、わかる?」

 

 

父はいたずらっ子のような表情で

そう言いました

 

 

ずっと父の事が大嫌いだったわたし

 

 

父のその言葉を聞いて

それを本当に申し訳なく思い

 

 

自分が情けなくて

涙があふれました

 

 

 

 

               つづく

 

続きはこちらから右矢印プロフィール㉗

 

 

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございます照れ

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

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