vol.401
火、木、土 と週に三回
わたしのこれまでの事を
書かせて貰っています
そして昨日は
子どもが小さかった頃の事を
書いたんですけど
メッセージやコメントをいっぱい
いただきました![]()
その当時は社宅に住んでいて
そこに住んでいたのは
23歳から27歳くらいまででした
今考えると若ーい!!
と驚きます
これは大人になって殆どの人が
感じてると思うんですけど
大人になると自然に
世の中の事がわかって分別もついて
冠婚葬祭の事とかもばっちりと
分かるんだろうなぁ。。。![]()
そう思っていたのに実際は
何歳になったって
中身は高校生の頃と
あまり変わってないなぁ、、と![]()
なのにお母さんて
生まれて初めてお母さんに
なった日から
もう一人前の
お母さん扱いなんです
これ相当過酷ですよ
周りの人、例えばご主人だって
「ねぇ、泣き止まないんだけど」
なんて困った顔で聞いてきます
多分本心は
そんな事知るか!
なんだけど
優しく我が子を抱き上げて
試行錯誤してみます
それでも上手くいかなくて
全然泣き止まなくって
こっちも泣きたい気持ちになった事
みんなあると思うんです
実際に泣いてましたけどね![]()
だけど一番
一人前のお母さん扱いを
自分にしてしまっているのは
自分なんですよね
そして、例えば就職して
いきなり誰にも教わらずにぼんと
仕事が置いてあって
初日から一人前に働いてもらうよ
なんて言われたとしても
勤務時間が終われば調べたり
誰かに聞いたり、または
体を休めたりという
インターバルは必ずあるのに
お母さんって365日24時間
フル稼働なんです
そりゃあ大変![]()
だからわたしの体験の
社宅と言う逃れられない狭い空間で
疎外されてだんだん
ボロボロになって行くと言う所を
少なからずご自分の体験と
重ね合わせてもらったのかなと
思います
と言う事は子育てが辛かった方が
とっても多かったと言う事ですよね?
そしてこういう方は辛い時に
自分を責めてしまうんです
それも何回も何回も
どうしてちゃんと
出来ないんだろう
みんなちゃんとやってるのにと
だけど子育てをそんなに辛く
感じてしまうのは
小さな頃に作った
信じ込みのせいなんです
信じられないかも知れませんけど
それを変えてしまうと
嘘みたいに世界が変わります
だから小さなお子さんを
子育て中のお母さんはもちろん
思春期真っ只中のお子さんに
悩んでる方も
信じ込みを変えてもらいたいなぁと
思います![]()
![]()
わたしもあの頃とは別人のように
なりました![]()
それから子育て中のお父さん方へ
お父さんの役割も重要です
奥さんが本当にやって欲しいのは
オムツ交換なんかじゃないんです
毎日毎日たった一人で
孤独な闘いをして
「今日大人と誰一人話してないな」
なんて社会から
完全にはみ出してるような
閉塞感を感じている事を
ちゃんとわかって、そして
ねぎらいの言葉を
かけて欲しいんです
辛さをわかって貰えてるって
どれほど安心する事か
そしてどんなに辛くても
我が子への愛情があるから
子育てをしているお母さんって
本当に素敵ですよ![]()
完璧なお母さんじゃなくて
いいんですから![]()
それから完璧なお母さんなんて
どこにもいませんから![]()
今日も最高の一日に![]()
自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
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