vol. 384
倉敷に行って
来ました
いつも読んでくださってる方
なんかすみません
はい、また高橋優くんの
ライブです
先に白状しますけど
まだ3月に横アリ2daysが
待っております
日曜日の夜遅くに
東京から帰り
翌朝はいつものように
5時起きで仕事へ
そして翌日にはライブで
また最終の新幹線で帰って
で、今朝はやっぱり5時起きで
ブログを書いています
いやぁ、元気だわ!わたし
全然疲れなんて感じないし
ライブでは三時間近く立ちっぱなしで
跳びはねてるけど
それでも来たときより
帰りの方がもっと元気になってるし
何十年も虚弱体質だと
ずっと思っていたのに
あれはいったい
何だったんでしょう
みんな、自分ってこういう人間だと
無意識で思い込んでいて
その中だけでいつの間にか
生きているんだなぁと思いました
それは、自分にはこれは出来ないとか
気が弱いとか自信がないとか
そんな理由があるかも知れないけれど
そして
何となくそういう人って
控えめで優しくっていい人に
見えそうですけど
色んな言い訳を削ぎ落とすと
やりたくないんだもん
と言う怠慢と
なんでわたしが動かないと
いけないのと言う傲慢
なんです
以前デイサービスで働いてる時に
毎月のお誕生日会で
グループに分かれて
そこにスタッフが一人ずつ入って
グループごとに違う歌を練習して
披露するという事をやりました
そのグループの中には
認知症の方も耳の遠い方も
いらっしゃるので
リーダーのスタッフは場を盛り上げて
歌が歌として
成立するように頑張ります
みんな楽しそうな所には
興味が湧くし集中してくれるんです
ところが一つのグループだけ
全然声が聞こえて来ません
そこのリーダーは女性で40代
日頃から恥ずかしがりやと言う事で
前に出ての司会とかは
ずっとパスして貰っていました
もう勤続3年以上になるけれど
いつも蚊の泣くような声です
それで他のスタッフが
注意をしました
ちゃんとやってくださいねと
それでも無言のままです
何度か同じ事を言われて
彼女はこう答えました
「わたし出来ません
みんなのように人前で大きな声を
出すなんて無理なんです」
もちろん蚊の鳴くような声で
そして続けました
「どうしてもやれって言うのなら
わたし辞めます
どうしても出来ないんです」
もう泣きそうになりながら
こう言いました
なんとなくこれ以上言うとしたら
言った方が極悪非道な悪人。。。
みたいな空気にされましたけど
おかしいのはどっちでしょう
この人弱くなんてないでしょう?
わたしには出来ないわ~
なんて強い人なの!!
心の中でそう思いましたけど
今ならそこに戻って言いますね
「これがあなたの業務ですよ
もう三年も居るんだから
わかりますよね
今までいつももう一人誰かの手を
取られているんです
どうしても出来ないのなら
あなたの言うように辞めるしか
ないですけど
どちらを選びますか?」
どっちを選ぶのか決めるのは
いつも自分なんです
誰かじゃなくてね
辞めるのか続けるのか
苦手だけどやってみるのか
それとも不当に扱われたと誰かの
せいにするのか
だけどやってみようと
思わない限りは今と何も
変わりません
そして
苦手だけどやりたくないんだけど
やってみよう
そう思った所から絶対に
変わり始めます
それは色んな事を経験した
わたしだからこそ
良くわかります
自分って
こういう人間という枠なんて
最初からなかったんだと
踏み出して見ると納得して貰えると
思います
嘘だと思うのなら
踏み出してみて下さいね
今日も最高の一日に
あなたの問題を作っている原因を探して、とらわれている物の見方をひっくり返します。
自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
新しい視点から見てみると解決策が見えるかもしれません。
お問い合わせはこちらから
自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
新しい視点から見てみると解決策が見えるかもしれません。
お問い合わせはこちらから





