vol.384

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもお読みいただき
ありがとうございます
クローバー


さて、わたくしブログタイトルにも
”どん底を乗り越えた”と入れて
いるんですけど、そのどん底って
どんな事があったんですか?
と聞かれる事が良くあります
特に最近は多くなりました


それで、今週から火曜、木曜、
土曜の週三回は
自分のプロフィールと言うか
生い立ちを書かせて頂こうと
思います


興味の無い方に取っては全く
面白くない事だと思いますので
どうぞスルーしてやってください


なおその当時の事をなるべく
その当時に思った気持ちで
書こうと思いますので
いつも読んでいただいている
方からは
突っ込みたくなる部分も、
いっぱいあるかと思いますが
どうぞご了承ください
 

 

 

 

 

 

 

**********

 

 

 

 

ようやく小学校を卒業する時

大変な事に気付きました

 

 

わたしが通う中学校には

今の小学校からは同学年

100人ほどの内15人しか

行けないのです

 

 

 

 

それは学区編成で地区が

分けられるためらしく

 

 

近隣の二つの小学校と

わたし達15人で一学年が

200人あまりになるんです

 

 

それがたまらなく嫌でした

 

 

何とか自分を抑えて

良い方にも悪い方にも

目立たないように

バランスを取って来たのに

 

 

またそれを最初から始めないと

いけなくなるなんて

 

 

入学してしばらくすると

体調を崩す日が多くなり

休みがちになりました

 

 

自家中毒、自律神経失調症

強度な偏頭痛、発熱、腹痛

 

 

それでも二か月ほどで

続けて登校するようになったけれど

 

 

 

 

二か月のブランクで

授業に付いていけない科目が

何個か出来てしまいました

 

 

小学校では、わからない、なんて

あり得ない事だったので

これにもひどく傷つきました

 

 

このせいもあって中学校は

とても嫌な所でしかありませんでした

 

 

 

 

三年間ずっと体調は良くならず

一年の内360日はひどい下痢で

身体はやせ細り

 

 

熱が出そうだな。。。

または、熱が出ればいいのに。。

そう思うだけで本当に

発熱しました

 

 

 

 

大勢の中にいたのに

周りは全部ただの

騒音と影の集まりで

 

 

実際には自分一人の世界に

住んでいるような

そんな感覚に段々なって

行きました

 

 

そしてその方が楽でした

 

 

何となく本を読んでいる時と

似ているようにも

思えていたからです

 

 

 

 

 

二年生の時に

こっくりさんと言う占いのような

物が流行りました

 

 

50音の文字と、

はい、いいえが書かれている

一枚の紙の上に10円玉を置き

 

 

二人が人差し指を置いて

誰かがこっくりさんに尋ねると

10円玉が勝手に文字の上を

動いて止まり

 

 

その止まった所の文字を

続けて読むと

文章になった答えが

現われると言うようなものです

 

 

それをやってみてと

ある日言われて

やってみると

 

 

女の子たちが

「すごい、当たってる」と

騒ぎ始めました

 

 

それ以来毎日のように

あまり知らない子達まで

やって来て

 

 

好きな男子が

どう思っているかとか

将来の結婚相手は今どこに

住んでいるのかとか

 

 

そういう事を

こっくりさんに聞くために

引っ張り出され

 

 

終わると席に戻ってただ

ひっそりとしているという

繰り返しの毎日が

始まりました

 

 

そんなある日一人の女子が

突然トランス状態になるという

事件が起こりました

 

 

 

お昼休みに

突然ばっと立ち上がり

うぉー!と低い声でうめきながら

窓から身を乗り出そうとするのです

 

 

十人ぐらいで押さえても

すごい力で跳ね飛ばします

 

 

教室中がパニックになりました

 

 

 

 

 

 

           つづく

 

続きはこちら右矢印プロフィール⑤

 

 

 

 

**********

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの問題を作っている原因を探して、とらわれている物の見方をひっくり返します。

自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
新しい視点から見てみると解決策が見えるかもしれません。

お問い合わせはこちらから