vol.357

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事終わりに友人と

お茶しました

 

 

スーパームーンの翌日なので

まだ美しく輝くお月様が

とっても大きく見えるスタバで

 

 

 

 

田舎なので車移動が必須だから

飲みに行く話にはならないけど

 

 

田舎だからこその大迫力の

とっても大きなお月さまが見られます

 

 

一つの物事にはやはり

表と裏がありますね

 

 

 

 

そして必ず無意識で

どっちを見るかを選択しています

あなたの脳が、ね

 

 

その結果嬉しくなったり

落ち込んだり、後悔したりと

いろんな感情が湧いて来て

 

 

最終的にはその物事に

意味付けをしていっています

 

 

 

 

 

 

実は友人でもあり

クライアント様でもある彼女は

離婚を考えています

 

 

わたしも離婚して

15年が過ぎましたけど

基本的に離婚はお勧めしてません

 

 

説得力ないですけどねあせる

 

 

当時のわたしは、日々

「どうしよう、このままじゃ離婚に

なってしまう」

そんな事ばかり考えていました

 

 

今思えばですけど

あの頃は自分の事が自分で

全然分からなくて、ただただ

途方に暮れていました

 

 

そして

「どうしよう、このままじゃ離婚に

なってしまう」。。。は

離婚を回避しようと思考していた

はずなのに

 

 

離婚してしまった事ばかりを

何度も何度も同時に

イメージしてしまう訳ですから

脳はわたしがそれを望んでいると

勘違いして

 

 

そうなるような状況を次々に

現実化し続けていきましたうずまき

 

 

それプラス、自分が

可愛そうな被害者という立場を取って

誰からも非難されないような

そんな現実も作り続けて

下準備もちゃんとしていたんですよね

 

 

もちろんこれは子どもの脳ですよ

なんて姑息なんでしょうねにひひ

 

 

だけど”誰からも非難されない”

って

その誰かは誰なんだよ?ですね

 

 

まぁ世間様という

漠然としたものですけど

その頃のわたしはこの形の無い

ぼんやりしたものに支配されて

ました

 

 

完全に他人軸で

生きていました

 

 

それでどんどん

あり得ないぐらいひどい旦那さん

を作り上げ続けていたという

訳なんです

 

 

何年か後にようやく

離婚が決まった時には正直

 

 

『あぁ、これでもう

 このままじゃ

 離婚になってしまうという

 あの恐怖から逃れられる』

 

 

まず感じたのはそんな事でした

その時にはそうだとは

わかってなかったですけどね

 

 

つまり自分を追いつめて

追いかけて来ていた

自分が崩れるほどの恐怖は

無意識で自分が作り出していた

物だったんです

 

 

自作自演ベルベル

 

 

わたし達はこれをやり続けて

います

 

 

だけどそれは不幸を作り出す時

だけではなくて

成長や成功や望みが叶うとか

幸せだって

同じように作り出せるんです

 

 

あなたにはそのパワーが

ありますから流れ星流れ星

 

 

だから

美しいお月様を見上げるように

目線を上にして

 

 

明るい未来の事を考えてくださいね

 

 

 

 

 

 

それでもやはり離婚になる事は

あります

 

 

それはお互いのステージが

違ってしまった時です

 

 

こういう時はあなたの中から

必要ない物が消えて行く時のように

近くから少しづつ遠くに

離れていくように感じるはずです

 

 

だから自然にそうなって

しまいます

 

 

無理に結果を

出そうとするんじゃなくて

流れに任せてくださいね

 

 

そういう時には

どちらも悪くないままで

離れる事に

なるはずですから

 

 

 

 

 

そして基準はいつも

誰かがどう思うかじゃなくて

あなたが

どう思うのかどうしたいのか

ですからねクローバー

 

 

あなたがあなたを

幸せに出来るんですから

 

 

そのパワーを

あなたは持っていますハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの問題を作っている原因を探して、とらわれている物の見方をひっくり返します。

自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
新しい視点から見てみると解決策が見えるかもしれません。

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