vol.355
西から昇ったおひさまが~♪
これを本当に見たいと考えた
青森県の中学生が
計算上はそれが出来るとした研究が
「算数・数学の自由研究コンクール」
中学校の部の最優秀賞に輝いた
そうです
えー、どうやって?
そう思いました![]()
昨年の七月に先生からコンクールへの
挑戦を促され、夏休み中に考えていて
西から昇る太陽を証明出来たら
常識を覆す面白い研究になると
考えたそうです
それでね三平方の定理を使って
高い所へ行くほど地平線までの
距離が長くなる事を証明して
とここまでは数学的![]()
で、結果は
日の入りの直後にスカイツリーの
エレベーターに乗れば
もう一度沈んだ太陽が姿を
現すから理論上は
可能なんだそうです
![]()
それでね、もう一つ別の記事で
長崎県の女子高生三人が
生物部に入っていて
大村湾のアメンボの一種が
既知の種だとする専門家の解釈に
疑問をいだき
根気よく調査や観察を重ねて
それが新種だと言う事がわかって
「ナガサキアメンボ」と
名付けられたニュースも
あったんですよね
それで面白い事に
中学生は理系の男子
アメンボの女子高生は
文系の女子と言う事でした
わたしは元々文系なので
女子高生の
『そうは言うけど
なんか違うんじゃない?』
から始まって観察をして調べ続けた
女子高生の方に共感しましたね![]()
もう一つの方は真っ先に
『それおひさまじゃなくて
昇ってるの人間じゃん!』
と思ってしまいました
だけど世の中には全く反対で
この中学生の発想の転換すごいなぁ
と感嘆する人も沢山いると思います
なにしろ最優秀賞なんですから![]()
こういう所からも
自分が普通だと信じているのが
どんな事なのかがわかります
そうして全く違う考え方を
普通だと思っている人に
出会った時に
どう考えるのか
そこにあなたのパターンが
現われています
まず考えるのは
それおかしいよ。。。という事
それから
自分が正しいと相手にわかって
貰いたいと思うのか
自分が間違っていると思うのか
これはあなたのパターンなので
どんな場合も同じ事が浮かびます
正しいとわかって貰いたくても
心の中だけで思っていて
口には出さないかもしれないし
相手に伝えずにはいれないのかも
しれないし
もしかしたらその気持ちが強すぎて
相手が納得するまで
言ってしまうかも知れないし
間違っているとすぐに浮かぶ人は
間違えてた、と言ってしまうのか
それとも
最初から反対の方が正しいと
思っていましたよ。。と
ごまかすのかもしれないし
どっちにしてもそのパターンを
無意識でやり続けていっています![]()
そしてやり続けている内に
いつの間にかそれをやってる自分が
間違っているかもしれない
そう思い始めてしまいがちなんです
正しいと思う人は
もしかしたらわたしって
いつも攻撃的なんじゃないかしら
間違っていると思う人は
もしかしたらわたしって
優柔不断なんじゃないかしら
こんな感じでね![]()
それで考えるのは
これはなおさないといけない
変えないといけないという事
でもそれ本当に変えないと
いけませんかね?
もうあなたが既に持っている物の
価値を認めませんか![]()
![]()
その上で全く違う考え方に
出会った時に
そういう考え方もあるんだと
その違う物にも価値を認める
そうするとあなたの考え方の幅が
一気に広がります
そしてそれがあなたの能力に
なって行きます![]()
どっちか一つしか
手に入れられない![]()
それも信じ込みですから
そしてその幅をもっと簡単に
広げる方法は体験する事です
家に閉じこもって知識をどんなに
詰め込んだとしても
実際の経験にはかないません
だから
あれ、間違ったのかな?
そう思っているより
「あー、間違っちゃったよー」
という経験を早く沢山した方が
より早くゴールに辿り着く
と言う訳です![]()
だから失敗なんて
ないんです![]()
今日も最高の一日に![]()
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