vol.349

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は呉市で入院している

父の所に行ったんですけど

 

 

道中で何カ所も成人式の

会場近くを通りましたドキドキ

 

 

 

振り袖にショールだけではいつもは

寒くて大変な季節なのに

昨日は暖かく感じるくらい

とても良いお天気でした晴れ

 

 

みんなとても良いお顔で

友達と数人ずつで会場を

後にしていました

 

 

平成最後の成人式

 

 

どうしても、もう

親目線で見てしまいますね

 

 
 

 

だけどもう、何十年も前の

自分の成人式は

どうだったんだろう?キョロキョロ

 

 

忘れかけてた記憶を

少しずつ思い出してみると

 

 

早朝から予約していた美容院に

大きなバッグに

振り袖一式を入れて

一人で行ったんでした

 

 

それから一旦家に帰って

会場にも一人で出掛けて。。

 

 

特に家でお祝いとか

して貰ったと言う事もなく

普通の休みの日と変わらない

そんな一日だったように思います

ピンク音符ブルー音符

 

 

 

 

と、何十年後のわたしは

淡々と思い出していますけど

 

 

二十歳のわたしは多分

これ相当不満だったろうなと

思いますね~

 

 

 

 

みんな家族で食事に行ったり

家でお祝いをしたり

特別な事をして貰ってるのに

 

 

どうして家は違うんだろ!

わたしの事可愛くないのね!

 

 

そうやって親に対して

怒っていたのに

怒ってるのは悪人の方だから

損だと瞬時に判断して

 

 

シンデレラみたいに

わたしだけ継子のように

扱われてるんだ汗汗

 

 

可哀想なわたしキラキラ

 

 

そんな世界を妄想していたはずです

まぁ確かに姉も三人いましたしねあせる

 

 

 

 

 

 

そんな事を考えていたら

もっと大きな事を思い出しました

 

 

わたし、多分22歳の時

呉市の成人式の司会をやった事が

あったんです

 

 

大きな大きな体育館で参加者も

一万人以上いたと思います

 

 

その当時入っていたサークルの

母体に市から依頼が来て

 

 

企画から参加してもう一人の男性と

二人で司会をしたんでした

きれいに忘れていました

 

 

"新成人の20年を振り返る"として

いくつかのトピックスについて

解説をしたり寸劇をしたり

 

 

ミラーボールを使って

体育館を当時はやっていた

ディスコのようにしたりと

色々やってたんでした

 

 

こんな事わすれる?!

 

 

ていうか良くやったよね、

わたし照れ照れ

 

 

 

そうしてこれが脳内で

繋がりましたうずまきうずまき

 

 

小さな頃から淡々と

まるで何も変化なんてないみたいに

日々を過ごしていたわたし

 

 

だから成人式だって

いつもの祝日扱いでした

 

 

でもそれはわたしが作った

ものではなくて

両親が与えてくれた環境でした

 

 

だからそれが嫌で嫌で

しょうがなくて

親にずっと反発していたわたしは

 

 

自分が結婚して家庭を作った時に

ずっと思考していたように

まぁ波乱万丈な日々を

現実化したんだなってDASH!DASH!

 

 

あ~、なんて馬鹿な事をガーン

 

 

そうして今は波乱万丈なんて

望んでおりませーん!

 

 

やっぱり親は正しいんです義理チョコ

 

 

22歳のわたしが成人式の

司会を頼まれて

「はい、いいですよ」

と引き受けた事も

 

 

その事をただの普通の一日に

紛れ込ませて忘れていた事も

 

 

両親が、特別な事なんて

そうそうあるものじゃないよって

日々を淡々と過ごす事で

植え付けてくれていたお陰でした

 

 

結局一周回って帰って来た

だけでした流れ星流れ星

 

 

 

 

 

 

遠く離れた地域ではいまだに

暴れたりする新成人が

いたそうです

 

 

昔のは、まず成人式になんて

来なかったけどなあせる

 

 

こんな所でも反抗しちゃう俺、は

「俺二日でポケモン全クリしたぁ得意げ

とどや顔してる子どもと

同じようにしか見えないけれど

 

 

いつか親になった時に

色んな事を思う。。。

はずですからヒヨコヒヨコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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