vol.342
囲碁の棋士採用試験に
史上最年少で合格した
仲邑菫ちゃんが
10歳でプロ入りする事に
なったそうです![]()
国民栄誉賞を受賞した天才棋士
井山裕太五冠と対戦したところが
ニュースで流れていました
対戦相手の井山裕太さんも
19歳でプロ入りして
囲碁界、将棋界通しての
史上初の二度の七冠達成者で
史上初の年間グランドスラム達成者
なんだそうです
その対戦相手に
後半は危なかったとはいえ
時間切れでの引き分けは
すごいですよね
まだ小さすぎて対局の机に
背が届かず
座布団を二枚重ねて敷いているのが
可愛かったです![]()
この史上最年少と言う言葉
将棋の藤井聡太さんのニュースでも
何回も聞きました
わたしが身近に感じるのは
羽生善治さんがなにかと
史上最年少と言うフレーズと共に
良く話題に上っていました
そしてついに10歳でプロに
なるようになったんですねぇ![]()
中学生でのプロ入りが
特別な、異例な事だったのに
それがついに小学生になった
これね、わたし達の環境や社会も
スピードがどんどん早くなっていると
言う事でもあります
世界は全て自分の投影ですからね![]()
だからあなたの成長のスピードも
結果を手にするための時間も
早くなっているんです
そしてこのスピードは
少しずつ徐々に
あまり自覚できないくらいに
早くなっていって
ある瞬間にパッと
突然切り替わります
中学一年生でプロに!とか
今度は10歳で!とか、ね
![]()
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だけど本当は突然ではなくて
気付かないくらい
少しずつ変わっていて
どこかの瞬間で変わったと
認識してるんです
少し前にはやった
絵や写真の一部分が
少しづつ変わっていってるのに
なかなか気付かないという
アハ体験と同じです
だけれども
それでも気付く人と
気付かない人がいるように
気付く人だけが
そこにあると認識出来るんです
あるかないかって
その違いだけ![]()
でもこれだけ
取り上げられてるんだから
進化のスピードは間違いなく
早くなっていますよね
ただね、手に入れられるのは
出したエネルギー量と
比例しますからね![]()
仲邑菫ちゃんが三歳から囲碁を始め
一日6,7時間も練習し続けたように
やはり行動が出来るか出来ないか
これは大事ですよね
この行動し続けている時が
自分ではわからないけれど
少しづつ変わっている時期と
同じなんです
そうして仲邑菫ちゃんの
10手20手先を読む視野の広さと
ものすごい負けず嫌い
これもいいですよね
高齢者っていろんな余計な物が
そぎ落とされていくので
皆さん負けず嫌いなんです
ちょっとしたゲームでも
ものすごい執念です
実際デイサービスでも
ずるをする人にはみなさん
とても厳しくって
猛烈な抗議をされてましたし
一番になると心から
喜んでいらっしゃいました
末期がんの利用者さんが
このゲームがやりたいからと
酸素ボンベをつけたまま来られてて
ベッドで横になってるのに
ゲームの時だけは車椅子に乗って
にこにこしながら参加されるという
そんな方も
だから本当はみんな
負けず嫌いなんだと思います
でもそれって
悪い事ですか?
悪いとしたら
頑張ってないのに
「あの子に負けちゃったよ~
」
と泣いているわがままな子どもの
イメージがあるのかも知れませんね
もしそうなら
そんなの消しちゃいましょう![]()
ゴールを設定して
行動して手に入れる
それが本気であればある程
出来なかった時に
悔しいんですから
そうしてそんな人は
「もうやーめた」
なんて考えないと思いますよ![]()
今日も最高の一日に![]()
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