vol. 327

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
友人と二人で
小さな忘年会をしました
 
 

 
 
仕事も頑張っている彼女は
わたしの
クライアントでもあり
 
 
カウンセリングというより
コンサルで継続的に関わっています
 
 
だから女子二人でも
誰かの噂話とか今話題の○○の話
とかではなく
 
 
これからの展開や
どっちを目指して進むとか
地に足の付いた未来トークが出来る
とても楽しい時間でしたピンク薔薇
 
 
だけどね
初めて会った時の彼女は
全然違ってましたあせる
 
 
正直に言うと。。。
上手くいってないんだな
そう思いました
 
 
溢れるエネルギーがあるのに
それをどこに向けるのか
わからなくてうずまき
 
 
それがわからない自分に
ものすごく怒っていて
 
 
そしてまた
それをわかってくれない
周囲に対する怒りも
いっぱいでしたむかっ
 
 
だけど本人は
自分が怒っている事にさえ
気付いていません
 
 
だから上手くいってないのは
仕事の事なんかではなく
自分との付き合い方のほうなんです
 
 
でももう充分大人で
仕事もバリバリ頑張っている彼女が
その時に大変だったのは
 
 
子どもの頃に作った
信じ込みの所為なんですよね
 
 
だからそれくらい
子ども時代の親との関係って
とても大事です
 
 
 
 
と言うと今お母さんをやってる人は
また自分を責めてしまいがちショボーン
 
 
いーえ、責めなくていいんです!
 
 
これは鶏が先か卵が先かみたいな
関係性で
 
 
子どもの頃に親に対して
完璧を求めすぎてしまうと
自分が親になった時に立場が逆転して
 
 
自分が
母親とはこうあるべき
 
 
そう決めてしまった法律が適用されて
逆に自分を苦しめてしまうからです
 
 
だからあなたが苦しいのなら
母親とはこうあるべきの中身を
変えればいいだけなんです
 
 
 
 
 
そしてそれは子どもの頃に
視野の狭い子どもの脳で
決めた法律なのでそれは
とんでもない内容なんです
 
 
だけどその矛盾に自分は
気付きません
 
 
そしてみんなそう思っているとも
思い込んでしまうんです
みんな自分が普通で当たり前だと
思ってしまいますからね
 
 
だから自分だけがだめだ、出来ないと
そう思って自分を責めて
しまうんです
 
 
だけどね例えばもし
 
 
いつも笑顔で、子どもが呼ぶと
「はーい、どうしたの?」
とすぐに駆けつけるドキドキ
 
 
ねぇねぇ、あれが欲しい
 
はいどうぞドキドキ
 
 
一緒に遊んで~
 
そうだね遊ぼうねドキドキ
 
 
これ片付けといて~
 
はいはいママがやっておくわドキドキ
 
 
 
 
 
 
こう言うのが子どもの脳が考える
当たり前のお母さんなんですけど
 
 
自分が子どもの立場で
こんなお母さんって嬉しいですか?
 
 
じゃあ逆にこういうママに育てられた
子どもってどんな大人になるでしょうね
 
 
多分みんな同じ事を考えたと
思います
 
ガーン にひひ
 
 
 
 
だから今のあなたのままでいいんですキラキラ
 
 
我が子に愛情があるから
頭にきて大きな声出すくらい
本気で怒れるんです
 
 
 
それは子どもの将来までの
全部を見越しての事ですよ
 
 
どんなに可愛くったってよその子を
本気でなんて怒れません
 
 
だから頑張っている自分を
そのまま認めましょうね
 
 
そうして自分のお母さんも
きっとそうだったんだと認めてね
 
 
あなたのお母さんも
今のあなたと同じように悩んだり
後悔していたはずですよ
 
 
 
 
あなたが楽しく幸せでいる事
 
 
これが一番の子どもの幸せなんですクローバー
 
 
きっとあなたも子どもの時に
そう感じていたはずですよおすましペガサス
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日も最高の一日に音譜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あなたの問題を作っている原因を探して、とらわれている物の見方をひっくり返します。

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