vol. 318

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もうすぐクリスマス
ですねクリスマスツリー
 
 
 
 
我が子が大きくなると
一年の行事への関心が
薄ーくなります
 
 
そんな話を職場でも
していました
 
 
この時期はクリスマスの
プレゼントに何が欲しいのか
子どもから何とか聞き出して
玩具やさんに行ってたのに
 
 
それも懐かしい
思い出になりました誕生日帽子
 
 
いい子にしてたら
サンタさんがプレゼントを
くれるんだよプレゼント
 
 
この言葉の魔力は
大きかったものです
 
 
本当に子どもは
ご褒美が大好き
 
 
 
 
子どもの脳を
コントロールするのには
この大好きなご褒美を使った
二つの方法があります
 
 
一つは
ご褒美を与えてやる気にさせる
 
 
何で僕がやらないといけないの~
誰かがやってよ~
 
 
これが基本の子どもの脳を
喜んで自分から動かせるための
方法です
 
 
もう一つは
これがちゃんと出来たら
すごいご褒美をもらえるよと
しっかりはっきりイメージさせる事
 
 
これがいい子にしてたらサンタさんが
プレゼントをくれるんだよ。。
のパターンですね
 
 
しかもこれね、過去にそうなった
という体験を一度でもしていたら
もっとイメージが具体的に
浮かぶので効力倍増ですドキドキ
 
 
そうやってあなたの理性脳である
大人の脳が主導権を取って
子どもの脳をコントロールしていって
くださいね
 
 
 
 
 
だけどこれには落とし穴があって
あなたの大人の脳が
しっかり育っていないと
コントロールしきれなくなるんです
 
 
そうなると変にやる気になった
子どもの脳は暴走し始めるので
制御不能。。。うずまきうずまき
 
 
わがままで自分勝手な部分が
表に出てきてしまって
周囲の人からすると
 
 
言ってもどうせ聞きゃあしない
困った面倒くさい人
 
 
と認定されてしまうんです
 
 
もちろん今の大人の自分として
ですよあせる
 
 
こういう人ってあなたも
心当たりがあるはずです
 
 
あぁ居る居る!
そう思った方もいたはずです
 
 
だけどもうみんな何にも言わないので
本人だけは気付いてないんです
 
 
だからまたまた大人の脳が
成長しないと言う
そんな事の繰り返しをしてしまいます
 
 
だからそんな人はまず
大人の脳をしっかり使う事から
やってみてくださいね
 と、言っても気付かないかな汗
 
 
 
 
さて、今までのは
子どもの脳へのご褒美でした
 
 
しかもこれはまだまだ
コントロールし始めの未熟な未熟な
子どもの脳への対策ですよ
 
 
これを繰り返して
大人の脳がしっかり子どもの脳を
躾けて制御できるようになった時
 
 
こんな風にあなたが
なっているとして
 
 
その時の
ご褒美って何でしょうか
 
 
それはね
 
 
達成感を得る事なんです流れ星
 
 
 
 
子どもの脳のご褒美って
必ず”誰か”
必要になります
 
 
誰かにご褒美をもらうニコニコ
 
誰かに褒められる認められるニコニコ
 
 
こんな感じなんです
 
 
2歳くらいの子でも
何かが上手に出来た時にどや顔で
振り返って大人をじっと見つめます
 
 
その目は『ほ・め・て』
そう言っています
 
 
それと同じ事が脳内でも
起こっているんです
 
 
だけど大人の脳は究極
自己完結ですから
 
 
自分の望んだ、そして
自分の決めた
ゴールに到達出来た時の
 
 
達成感を得る事が一番の
ご褒美なんですピンク薔薇
 
 
それは自分が設定して
自分が行動して自分がゴールする
訳だから
 
 
そこには他者は介在して
いません
 
 
だから自己完結なんです
 
 
 
 
だけれどもやっぱり
少しは人にも認められたい
そう思ってしまうのは悪い事?
 
 
そんな事はありませんよニコニコ
だって子どもの脳を徹底的に
支配下に置いて
 
 
仙人のようになったとしたら
感情もほぼ
動かなくなってしまいます
 
 
ゴールのテープを切った瞬間でさえ
「あ、達成した。。。」
で、終了になってしまいます
 
 
そんなの面白くもなんとも
ないでしょう?
 
 
だからやっぱり子どもの脳も
必要なんです
 
 
ただし、ちゃんと大人のあなたが
躾けて主導権は握っている事
これは絶対にです照れ
 
 
決してわがままに振り回されたりは
しないでくださいね
ヒヨコ ヒヨコ
 
 
 
 
 
 
何だか子育てと似ていませんか?
 
 
本当にそうなんです虹虹
 
 
自分を育てて成長させて
いっぱい達成感を感じてくださいねハート
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日も最高の一日に音譜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あなたの問題を作っている原因を探して、とらわれている物の見方をひっくり返します。

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