vol.315

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、昨日のブログの続きです

昨日のブログはこちらからどうぞ

 

 

昨日も書いたんですけど

久し振りに食べたバナナが

本当にまずかったんですショボーン汗

 

 

 

 

それでね

やはりみんなわたしと同じように

バナナがまずいって?!

と言う反応でした

 

 

想像もつかないようなので

説明するとニコニコ

 

 

バナナの表面から7㎜くらいは

ぐるっと普通のバナナでした

 

 

所がその中に

ウレタンフォームみたいな

スカスカしたような物が

入っているような変な食感

 

 

そして口の中に広がる匂いも

ちょっと青臭い感じで

 

 

イメージでは、へちまがまだまだ

ジューシーな時って

こんな味じゃないのかな?

と言う感じでしたあせる

いやいや食べたことありませんけどね

 

 

と、バナナの説明は

これくらいにして

バナナバナナバナナ

 

 

 

 

 

とっても優秀なクライアント様

仕事もとても出来る方なのに

同僚や後輩とかの女性から

 

 

仕事が出来る事を

良く思われてないんじゃないかと言う

 

 

そんなストレスから

今の会社を辞めようとまで

考えていたんですショボーン

 

 

では今の社内の状況は

どうなんでしょうかね

 

 

嫌がらせとかされたり

してるんですか?

 

 

わたしの質問に

 

 

いえ、はっきりと言われた事は

まだ無いんです

ただみんなが集まって何となく

わたしの噂話をしてるなぁとか。。

態度がよそよそしくなったと

感じるんですよね

 

 

なるほど、そうですか照れ

 

 

 

 

 

このパターンを持ってる人の

信じ込みは

 

 

目立つと攻撃される

 

 

大まかにまとめるとこれです

そしてこのパターンを持ってるのは

本来能力の高い方キラキラ

 

 

だけどどこで

この信じ込みを作ったのか

誘導瞑想で小さな頃に

戻ってもらいます

おすましペガサス おすましペガサス

 

 

 

 

そうする出て来たのは

小学校に入った頃の夕食前に

居間で妹と二人

テレビを見ている場面でした

 

 

お母さんは台所で

夕食を作っています

 

 

妹が絵本を読んでいるようです

たどたどしい読み方で

一音ずつ拾っていっているようです

 

 

小さな彼女は段々いらいらして来ました

『また間違ってる。。』

お姉ちゃんとして教えてあげようと

絵本をすっと取って

すらすら読み始めました

 

 

すると妹が泣き始めました

「お姉ちゃんがいじわるする~」

すぐにお母さんがこう怒ります

『○○、やめなさい!』

 

 

小さな彼女は

『間違ってるから教えてあげようと 

   思ったんだよー』

そう言いました

 

 

妹はもっと泣き出して

台所まで走って行ってお母さんに

わんわん訴えています

 

 

お母さんは居間までやって来て

恐い顔でこう怒鳴りました

 

 

『どうしていつもあんたはそうなの!

 自分が出来るからっていい気に

 なってるんじゃないよ!

 間違ってるの馬鹿にするような子は

 みんなに嫌われるんだからね!』

 

 

小さな彼女は黙ってこう思いました

 

 

教えてあげようと思ったのに

お母さんは怒るんだね

何にも出来ない妹の方が

可愛いんだね

じゃあもう妹には何も言わない

何にも出来ない方がお母さんは

大事にするんだね!

 

おすましペガサス おすましペガサス

 

 

 

 

最初の種となった場面は

ここでした

 

 

兄弟がいる人ならわかる

良くある場面です

 

 

 

こんな何気ない事の中で

信じ込みってつくられるんですよベル

 

 

彼女の作ったのは

 

 

◦出来る事はアピールしてはいけない

 

◦出来ない人の方が愛される

 

◦出来る事がわかってしまうと

 出来ない人は攻撃してくる

 

 

こんな信じ込みでした

 

 

だから自分より仕事が出来ない

同僚や後輩の事が

気になってしまっていたんです

 

 

どうせ嫌われて何れは

攻撃してくるんでしょっ、てね

今はまだ何か言われたりしてないけど

陰ではみんなもうそう思ってるんでしょ

そんな風にね

 

 

そしてわたしがその後にするのは

彼女が記憶している場面を

時間や空間を広げて

彼女自身にもう一度見て貰う事です

 

 

そうするとね

妹が最初にお母さんに言いつけた後に

彼女が妹を叩いたこと

そして馬鹿にした言葉で

からかった事が出て来ました

 

 

そして本当はこんな事を

毎日のようにやっていたんです

 

 

 

 

 

「それはお母さんも感情的に

なる筈ですね汗

 

わたしの言葉にうなずく彼女

 

 

だけどお母さんが止めてくれたから

出来ない人を馬鹿にするが

自然に修正されて来たんですよピンク薔薇

 

 

でもね、子どもじゃないあなたは

もう大丈夫!

馬鹿にすることはしないでしょう?

 

 

そして出来ない方が

愛されてた訳じゃなかったでしょう照れ

 

 

だからその信じ込みはもう

解除しましょうね

 

 

 

 

心から納得できたから

解除出来るんです

それに元々

自分が作った物なんですから

 

 

そして彼女の法律を書き換えましたよ

 

 

◦自分の持っている能力を

   発揮するのは楽しい

 

◦色んな能力をみんな持っているから

 お互いにサポートし合って成長できる

 

◦伸び伸び頑張ってるわたしをみんなも

 もちろん自分も攻撃なんてしない

 

 

 

 

それにしてもその原因が

そんな事だったなんて。。

 

 

わかって見るといつもそうですけど

大笑いなんですよねウインク

 

 

あなたももしかしたら

そんな変な信じ込みを持っては。。

いないですよねハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの問題を作っている原因を探して、とらわれている物の見方をひっくり返します。

自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
新しい視点から見てみると解決策が見えるかもしれません。

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