vol.303
知人が家を建てようと
考えています
それで建築会社から
間取りの提案が来る
そうなんです
それをわたしにも
見せてくれたのが
数か月前です
わたしね
結婚していた時に
合計三回家を買った
経験があるので
といってもそれぞれ
買い替えたり
手放した後にまた買ったり
だったんですけどね
まぁ色んな事が
ありました![]()
それでこの間取りが
実際に住んだ時には
どうなのか
他の人よりは
良く分かると思うんですよ![]()
それで、ここはこれでは
不便だよとか
そんな話もしたんですけど
まだ間取りが決まってない
そうなんです![]()
建築会社からの提案も
もう結構な数を
貰ってるそうですけど
決められないんだそうです
確かに決められない人って
いますよね
特に女性に多いかも![]()
話を聞きながら
わたしの頭に浮かんだのは
建築会社の担当者は
困ってるだろうなぁ
お気の毒に。。
それから
ご主人は何も言わないのかな?
と言う事でした
だけどね
視点を変えて見ると
この担当者は
彼女が何に迷っていて
彼女の欲求を満たすものは
何なのか
それをちゃんと把握
出来ていないので
クロージングに
もっていけないとも言えます
それから
彼女が揺らいでいる時に
『大丈夫です』と
自信をもって
背中を押せない人なんだとも
言えますよね
そして彼女の中でも
同じような事が
起こっています![]()
そしてどちらの中にも
責任を取りたくない
が根底にあるんですよね
自分で決めたくないんです
それは住んでみて何か
都合の悪い所が出て来た時に
彼女は
「この間取りがいいっていうから
これにしたのに! 」
そう思いたいし
担当者は
「これでいいと思うけど
後からクレームなんて
入れられたくないしなぁ」
そう考えているからなんです
そうしてご主人に至っては
もうそのフィールドにさえ
立ち入らず
先に避難をしているようです![]()
過去に何度か地雷を
踏んだことがあるのかも
知れませんけれどね![]()
こう言う雰囲気って
どうですか?
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わたしはもったいないなぁと
思ってしまいます![]()
例えばお買い物に
行ったとして
値段って気にしますよね
それから
今月は使い過ぎたから
来月は少し節約しようとか
このくらいは貯金がないと
不安だなとか
だけど
時間の価値には
ルーズじゃないですか?
時間って命そのものですよ![]()
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だから迷ってる時間って
もったいないと思うんです
それももう家を建てると
契約した後なのに
どうして
もっと自分の希望をきちんと
整理して
相手に伝えられないんでしょう
担当者の方も
これ以上考えられないと
思えるくらいの提案を
なんで持っていけないんだろう
もしも
これ以上はないよ、と
自身を持って勧めて
それでも悩んでいたら
それがどこかを明確にして
そこを解決してあげれば
この仕事は早く終わって
次に取り掛かれるのに。。
そう思ってしまうんですけど
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責任を取りたくないは
子どもの脳です
だって僕のせいじゃないもん!
わざとじゃないもん!
あっちが先にやったんだもん!
これをやり続けて
いるんです![]()
そうしてあまりにそれを
やり続けているために
視野が狭くなって
他の方法がもう見えなくなって
いるんです
そうして日々の生活で
『迷う』が
当たり前になって
いるから
そうしてる方が
落ち着くんです![]()
だからこれを読んでも
そう言う方は
「え?何かおかしいかな?
一生に一度の買い物だから
悩むのが当たり前じゃない」
そう思ってるはずです
だけど少しでも
もっと自分が何をしたいのか
何に向いているのか
知りたいな![]()
あなたがそう思って
いるんでしたら
迷う時間を少しづつ
手放して行きましょうね
それは最初は小さな事で
例えばランチのメニューとか
そんな事からでいいんです
本当に欲しい物に
近付くために![]()
そうしてそれを
手に入れるためにね![]()
今日も最高の一日に![]()
自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
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