vol.293
物事を難しくしたい人が
多いんだな![]()
最近そう思う事が続きました
大人になったら
それらしい事を言わなきゃいけない
とか、こう振る舞わなきゃいけないが
知らない間にどんどん
大きくなって行ってませんか
もちろん仕事の時とかは
それらしくも大事だけど
でもそのスイッチを
入れてるのは自分だって
もうわからなくなってる
そんな風に見えます
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例えばね
「それはわたし嫌だ」
言いたい事はそれだけなのに
それをやる事は
別に構わないんだけど
だけど、こういう理由があって![]()
それから周りの誰かが
こういう意見を持っていて![]()
同じ事をわたしも
考えた事があって
やってた事もあるけど![]()
こんな事をぐるぐる
言ってる間に![]()
自分の本心が自分で
分からなくなって来てる人を
続けて見かけたんです
そして、あまりにその
言い訳と言うか説明と言うか
が長すぎて
それを考えたり言葉にしたり
してるうちに
段々自分が責められてると
感じ始めてしまうんですよね
相手の何かしらの意見に
対して
こんなに自分がエネルギーを
使わなきゃいけない事に、ね
でも本人は自分が
責められてると感じてる事に
気付いて無いですよ
もちろん![]()
だけど心の深い所では
責められてると感じていて
その内に
その責めてると感じた相手に
対する怒りが生まれます![]()
だけどそれにも
もちろん
気付いていません
だから話をしながら
自分は冷静に話してると
思っています
だけど心の深い所には
色んな思いが確かに
あるので
言葉に出来ないモヤモヤが
話している間も
もうその相手と別れた後も
ずっと残り続けます
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怒りと気付かない怒りは
そのエネルギーを
成長の方に転換する事も
出来ないので
ずっと心の深い所で
ぷすぷすと埋火のように
残り続けます
こう言う状態の時に
良くあるのが
家族やパートナーに
「何か怒ってる?」
そう聞かれて
「はぁ、別に怒ってないけど!」
そう小さく怒りが爆発してしまう事![]()
だけど怒ってますから![]()
気付いてないだけで、ね
この状態に陥ってる時って
本人は大人として話してるつもりでも
子どもの脳ですからね
そしてもっと厄介な事に
大人の脳の振りをした
子どもの脳で話してる事も
あるんです
このパターンが出てる人は
ものすごく正論ぽい事を
理論的に話してる風に
してきます
だけど必ず話の中に
矛盾がありますからね
でもその明らかな矛盾に
本人は気付かないんです![]()
さぁこんな事になってしまう
原因は何でしょうか?
根元にあるのは
わかって貰いたい
なんです![]()
わたし悪意はないの
そんなつもりじゃなかったの
ちゃんと言いつけを守ったの
良い子にしてたの
誰にかはもうわかったでしょう?
そうなんです親にです
だけどほぼお母さんですけどね![]()
良い子にしてないと
愛されない
これは持ってる人、または
持ってた人は沢山います
でももっと行くと
良い子にしてないと
見捨てられる![]()
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ここまで行ってしまうんです
良い子にしてないとの部分が
他の条件の人も
いますけどね
三歳や五歳で
親に見捨てられるって
世界が無くなるくらいの
恐怖ですからね
そう感じた事が恐すぎて
心の深い所に隠して
しまうんです
だけどそれはあり続けます
そしてその部分に
引っ掛かる事に出会う度に
反応し続けるんです
だから人間関係で
傷ついたと感じる事が
多いはずです
そしてその恐い事をあると
認めたくないから
隠し続けたいから
何重にもガードしないと
いけないから
ややこしい言い訳を
せざるを得ないように
なってしまうんです
必死になって
自分を守ろうとしてるんです
でもその勘違い
もういらないでしょう?
早くそんなの手放して
楽になって欲しいと思います![]()
これをあまりに長い間
やり続けていると
その指摘にさえも
攻撃だと認識するようになって
しまいますよ
そうしてもっともっと
守るための言い訳を
集め続けるでしょうね
そんな物は
元々必要なかったのに
あなたが作ろうとしてるのは
心のゴミ屋敷ですよ
守りたいとずっと必死に
隠し続けてきたものは
要らない物だったんです
これまで大変だったけれど
もうすっきりさせましょうね![]()
![]()
もっと簡単に
幸せになっていいんですから![]()
今日も最高の一日に![]()
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