vol.287

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は一人では

生きられない

 

 

よく言われる事だけど

 

 

本当にその通りだと

思いますニコニコ

 

 

だけどねいつもいつもになると

やっぱり

一人でいるのが嫌な人と

 

 

大勢でいるのが苦手な人って

いますよね

 

 

 

 

 

わたしは中間子なので

基本は一人でいる方が

楽なんです

 

 

だけどこの

一人が楽だと思うのにも

二種類あって

 

 

一つは人に振り回されるのが

煩わしいとか

 

 

人に関心があまりないと言う

場合

 

 

もう一つは

自分以外の誰かがいると

 

 

どうしても気を使ってしまって

スイッチをオフに出来ないから

と言う物です

 

 

わたしは後者の方ですけどね

 

 

だけど、これね

一人で趣味に生きるとか

 

 

自分の世界だけで

生活していくのなら

それでいいんですけどね

 

 

会社で昇進したいとか

自分で起業したいなんて

思っている場合は

 

 

このパターンを

止めなければ無理なんです

 

 

人と繋がるとか

長子のような

リーダーシップを取るという

能力を

 

 

意識して

取り入れて行かなければね

 

 

 

 

 

中間子の場合は

集団に属すると言う苦手を

取り入れなければいけませんけれど

 

 

あなたが今何かが足りないなとか

こういう事が出来ればいいのに

と思っているのなら

 

 

その足りない部分を

自分の能力に追加して

行けばいいんです

 

 

じゃあどうやって?

 

 

それはね最初は真似する所からが

始めやすいですよ

 

 

あぁなりたい、とか

あの人素敵だなぁと思う人

 

 

誰か一人をモデルにして

それらしく振る舞う事

 

 

あの人ならこういう時

どんな行動をするのかな

どんな言葉を使うだろう

 

 

どんな表情だろう

人に対する態度はどうだろう

 

 

そうやって考えて

少しずつ取り入れて

いくんです

 

 

 

 

だけどいきなり

今の自分とかけ離れた人を

モデルにしてはダメですよ

 

 

最初は自分より少しだけ

先を行っている人です

 

 

そして

自分に足りないなぁと

思っている部分をしっかり

持っている人

 

 

だけど男性の場合は

プライドの生き物なので

女性でもいますけどね

 

 

中々自分に近い人が

自分より優れている

と思いたくないので

 

 

ものすごくかけ離れた人を

モデルにしがちです

 

 

ものすごくかけ離れた人の

すぐ側にいて

お話を聞いたりするのは

 

 

それはそれで

貴重な時間だし為になる事も

いっぱいありますし

 

 

あんな風になりたい!と

ずっと先の未来を

イメージ出来るのも

いいですよね

 

 

 

 

 

だけど自分とその人の間が

遠すぎて

そこへ行くまでの行程が

見えて来ません

 

 

湖の真中に浮かんでいる島に

どうやったら行けるのか

想像は色々出来るけれど

 

 

どれが正解なのか

どれから試したらいいのか

漠然とし過ぎなんですよね

 

 

だから

少し先を行っている人の方が

 

 

具体的に何をしたらいのか

どこを真似ればいいのか

分かりやすいんですね

 

 

そうしてその人と並ぶことが

出来たら

 

 

またもう少し先のモデルを

見つけましょうね

 

 

この並ぶことが出来た時って

自分がその相手に勝ったな、とか

超えちゃった、と思った時が

 

 

実は同じレベルにようやく

なったと言う事ですからね

 

 

そうしていると

あなたは確実に変わって来ます

 

 

それが確認できるのが

会社や勤務先の同僚や上司が

最近変わったなと思えるように

なること

 

 

もちろん良い方にねドキドキ

 

 

または、これまでの

いつものメンバーから

何となく離れて行く事に

なる事です

 

 

何かのグループに

属していたとしたら

自然とそこから離れるように

意図せずになってしまいます

 

 

中学から高校に行ったら

やっぱり高校生と遊ぶ方が

楽しくなるようにです

むらさき音符ブルー音符

 

 

 

 

 

 

だけどまず

自分にどこが足りないのか

何を取り入れたいのか

 

 

それが分からない場合が

あります

 

 

この場合に

隠れているのが

 

 

変な優越感がある場合です

 

 

大多数の人は

どうなりたいのかがまだ

定まっていないからとか

 

 

今の自分が元々

なりたい自分だったからとか

 

 

そんな理由で

何を取り入れたらいいのか

わからないんですけど

 

 

変な優越感のある人って

自分以外がみんな馬鹿に

見えてしまうので

 

 

先を行っている人でさえ

だめな部分しか

見ようとしません

 

 

もちろん自覚は無くて

自動操縦でそうなるので

厄介なんですよねあせる

 

 

そして

先を行っている人の中で

かっこよく目立っている人が

大好きですキラキラキラキラ

 

 

それから

自分に優しくしてくれる人が

この人達の中では

いい人になります

 

 

話の中で

ダメと思っている人と

いい人と思っている人への

感情がはっきりわかりすぎるくらい

出てしまっています

 

 

だけどこういう人は

結局自分のやり方が

一番だと思っているので

 

 

ひとの良い所を

取り入れようとしません

 

 

 

だから振り返って見ると

無駄な時間やお金を

余計に使ってしまっているはずです

 

 

こういう人の根底にあるのは

嫉妬ですメラメラメラメラ

 

 

もったいないんですあせる

 

 

相手を素直に称賛出来たり

共感できる方が

よっぽど早いのに

 

 

こういう人を

負けられない人

といいます

 

 

これは子どもの脳ですからね得意げ

 

 

この世界はどこまで行っても

自分の投影でしかないと

したら

 

 

嫉妬してる相手って

誰なんでしょうね?

 

 

そして本当に強いのは

負ける事が

出来る人の方ですから

 

 

あなたはきっと

負ける事が出来る人だと

思いますハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの問題を作っている原因を探して、とらわれている物の見方をひっくり返します。

自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
新しい視点から見てみると解決策が見えるかもしれません。

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