vol.255
広島で豪雨災害があったのが
7月7日七夕の日でした
飛行機で空から見る景色は
あちこちの山が茶色くえぐられていて
こんなにも被害があったんだなと
驚いたけれど
自分が住んでいる所では
いつもの雨の日と変わらず
何一つ変わってはいないんですよね
ただ職場のある場所は
かなりの被害がありました
二か月前くらいに
患者さんのお宅から
介護施設に向かうのが
遅くなったので
こっちが近道じゃないかな
と普段は通らない道を
走っていると
細い田舎道の左手には
一段高い所に敷地があって
その両隣には家も建っていて
そして右手の一段低い田の中
おそらく土壁が壊れたであろう塊の上に
大きな屋根が二つ
屋根の形のままで
まるでそっと置かれたかのように
あるんです
え、何が起こったの!
こういう時脳は自分の持ってる
過去の記憶から似たものを
探し出そうとするんだけど
似たものなんてあるはずもなく
恐らく同僚と二人が同時に
この家の住人の事を
敢えて考えないようにしたと
思います
そして先月仕事中に
ある患者さんと偶然その家の
話になり
なんとそこの住人の男性は
土砂の中から自力で這い出して
無事だったとわかりました
本当に良かったとほっとしました
そして昨日
ある患者さんが娘さん二人を連れて
来られたんです
その方は長女さんが
まだ赤ちゃんの頃に来院されて
それ以来のお付き合いです
その長女さんが大きくなって
しっかりされててびっくり
いつのまにかもう小学6年生だそう
「じゃあ初めてお会いしたのは
もう12年も前なんですね
」
なんて、色んなお話をしながら
お口のクリーニングを
してたんですけどね
なんとその、屋根だけが二つ
まるでダルマ落としのように
田んぼの中にあった家が
その患者さんの
お宅だったと
わかりました
土曜日でまだ寝ていた早朝
知らない間にご主人は
外の様子を見に出られていて
どんっと雷が落ちたような
大きな音がしたと思ったら
ガタガタと揺れ始めて
あ、地震だと二人の娘さんに
覆いかぶさったところで
外からご主人の声がするので
カーテンを開けてみると
二階の部屋なのに窓の外に
泥だらけのご主人が
立っていたそうです
つまり人が住んでいるまま
家は一階を押しつぶしながら
ほぼ平行移動していたんです
そんな事ってある??
だけどそう言えば
違う地区で、まるで日本昔話の
長者どんの家のような大きなお家に
一人で住んでいたおばあちゃんが
裏山が崩れて土砂が一階を
貫通したんだけれど
一階に寝ていたおばあちゃんは
その土砂の上を布団のまま
サーフィンのように流れて行って
隣の人に助け出されたけれど
布団に入っていたから
無傷だったという
まるでコントのようだけど
本当の話も聞きました
他にも裏山が大きく崩れたけれど
家の裏の貯水池に土砂が全部入って
家は被害が無かったとか
で、土砂災害に会われた方が
みんな言われるのが
土砂ってゴーッと流れて来るのかと
思っていたら
どんっと音がしたら
次の瞬間には周りの景色が
全く変わっていたんだよって
こういう時って
これはわたしに取って
どういう事なのかなと
分析してみます
しかも同じような現象が
最初は聞いただけ
そして実際に見た
最後にはその後本人と会った
しかも自分のテリトリーに
来られてる訳ですから
意味があるんですよね
現象が現実として起こってくるのは
遠く離れたところにまず起こり
それから徐々に自分に近付いて
起こって来ます、それは必ず
恐らくわたしは今
崩壊の時期なんですね
だけどそれは崩壊に見えて
再生でもあるし成長でもある
大変革の年だと思っているから
そこにも符号します
そして変わる時は
一瞬![]()
![]()
この同じメッセージをいっぱい
受け取りました
だからわたしの周りの方も
同じパターンが現われやすいから
崩壊に見えて
実は再生や成長
この状態の方が多いと
思いますよ![]()
恐らくいつも読んでくださってる
あなたもね![]()
今日も最高の一日に![]()
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