vol.254

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大坂で9年間も他人に

なりすましていた男が

亡くなったそうです

 

 

2009年まで

同じ職場で勤務していた人の

健康保険証や資格の認定証を

持っていたそうです

 

 

その知人男性は

盗まれたとしか思えないと

話しているそうだけど

 

 

保険証って更新があるから

その都度盗んでたのかな?

 

 

知人は9年間も病院を

受診していないのかな?

 

 

と疑問がわきますけど

なりすました原因は不明

だそうですショボーン

 

 

亡くなった人の身元は判明したのか

何も書いてなったから

まだ調べるのかな?

 

 

だけどきっと隠したい過去が

あったんでしょうね

 

 

大坂西成の簡易宿泊所で

69歳で病死

 

 

生前病院に運ばれるのを

頑なに拒んだそうです

 

 

これにはもちろん

絶対に身元を知られたくない

という思いもあったでしょうけど

 

 

もう本当には生きてないんで

しょうね手裏剣

 

 

彼には現実がもう現実だと

感じられなかったんだと思います

 

 

 

 

わたし達ってあまりに

辛い事や辛い状況になった時に

その現実があまりに辛すぎると

 

 

記憶から消しちゃう事が

あります

 

 

その当時の事を

思いだそうとしてもぼんやりとして

思いだせなかったり

 

 

人によっては辛かった出来事を

都合よく変換して

記憶しちゃうことも

 

 

小さな頃の辛かった。。は

大抵が勘違いなんだけど

 

 

大人になってからの方が

本当に辛い事って起こりますから

 

 

その場合は自分を守るため

なんです

 

 

そうして何年かたって

その辛かった状況から

全く違う状況になった時には

 

 

また思いだせるように

なれるものだけど

 

 

それは乗り越えた、と

自分で思える時なんです流れ星

 

 

だから成功者の人って過去の

逆境の話をさらっと話されます

 

 

もう乗り越えたから

今の自分ではないし

それがあったけれどそれさえも

乗り越えた自分だと言う事

 

 

そしてそこから得た事を

みんなにも伝えたいという思いが

あるからだと思います義理チョコ

 

 

だけどその辛い状況に

ちゃんとぶつかってこなくて

 

 

それでも何となく周りのサポート

とかを受けられて

何となくそれほど辛くもない

という状況になってる人で

 

 

今度は自分を守るために

嘘の記憶を作り出して

そうだったんだと思い込んでる

場合もあります

 

 

例えば

彼と付き合っていて

他にもいいなと思う人が出来て

 

 

何となく相手も自分の事が

好きなんだろうなとわかってて

 

 

彼に別れを告げて

いいなと思ってた人と

付き合う事になった時に

 

 

彼は運命の人じゃ

なかったんだわ

 

 

と思って自分を正当化したり

 

 

誰かが高額なものを提供して

くれたのに

 

 

結局それだけの対価を

支払うことが出来なかった

 

 

だけど自分は相応の物を

もうすでに相手に

提供しているんだと

自分を納得させていたりね

 

 

 

でもどんなごまかしも

深層意識にはちゃんと事実が

残っているので

 

 

どこまでいっても

ごまかしでしかないんです

 

 

だからどんな事が起こっても

辛くって、もう無理とおもったと

しても

 

 

やっぱり自分で乗り越えた方が

いいんですよね

というか、乗り越えるしかないの

 

だって

乗り越えられるし

 

 

西成の簡易宿泊所で

病院にもいかずひっそりと

亡くなった男性の9年間

 

 

これが

嘘やごまかしで取り繕って

平気そうに生きているけど

 

 

本当は違うと知っているから

罪悪感でいっぱいの人の

 

 

深層意識のひとかけらに

わたしには思えてしまいました

 

 

自分で自分に罰を与えて

ちゃらにしようとするなんて

そんなのいらないから

 

 

 

 

 

自分を幸せにする為に

生きてるんだからね~流れ星流れ星

 

 

あなたにはそんなごまかしは

もちろん無いですよね照れハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの問題を作っている原因を探して、とらわれている物の見方をひっくり返します。

自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
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