vol.246

 

 

 

 

 

 

 

京都で中学三年生の男子が

大麻所持で逮捕されたそうです

 

 

中学生でどうやったら

大麻と出会うんだろうびっくり

 

 

しかも学校から

様子がおかしいと通報があって

学校に駆けつけた警察署員が

任意同行した時間が午後5時10分頃

 

 

まだ他の中学生はクラブとか

やってる時間じゃないの!

 

 

それから最近は学校って

すぐに警察呼ぶんですね

 

 

と、金八先生の腐ったみかんの回を

見ていたわたしには

ちょっとびっくりだけど

 

 

 

そりゃあ大麻だからやっぱり

呼ぶのかショボーンショボーン

 

 

ありえない事が起こったと

わたしは思ってるけど

 

 

様子がおかしいと

すぐに通報した中学校では

当たり前の事なのかも

知れません

 

 

いやそこまでではないとしても

充分起こり得る現実なんでしょうね

 

 

だから常識って

大まかな所や基本的な部分は

みんなほぼ一緒なんだけど

 

 

その周りの肉付けは

それぞれ微妙に違ってるから

 

 

そこの違いがストレスと

感じてしまっていますよね

 

 

だけど逆に

その常識の違いでストレスを

感じてるんだと思い込むことで

 

 

自分を正当化しようとする場合も

あります

 

 

 

 

 

カウンセリングで

同居のお姑さんがクライアント様の

バッグの中身を

勝手に探っているのが嫌なんです

 

 

人としてあり得ないでしょう

と言われるクライアント様がいました

 

 

これをどうしたらいいんでしょう

というご相談なんですあせる

 

 

「それは一度だけですか?」

 

「いえ毎日です」

 

「毎日?

じゃあ見ている前でやるんですか」

 

「そうなんです」

 

「じゃあ止めてくださいと言ったら?」

 

「言っても止めないんです」

 

「認知症とかはどうですか?」

 

「そんな事ありません、しっかりしてます」

 

 

うーん。。。

これは本当に言いたい事では

ありませんよ

 

 

だからこう言ってみました

 

 

「だけど、そうされても

 何とも思わない人もいますよ」

 

 

そうすると

 

 

「そんな訳ないでしょ!

 毎日毎日自分のバッグを

 漁られるんですよ!プンプン

 

 

かなりお怒りですけど

続けますあせる

 

 

「えぇ、だけどそれが

 気にならない人にとっては

 どうでもいい事ですよ」

 

 

すると

 

 

「そんな事ありません

 娘に言ったら娘だって

 それはおばあちゃんがおかしいって

 怒っていましたから!ムキームキー

 

 

とても上品な

しっかりしている方なのに

相当怒ってしまわれましたショボーン

 

 

そしてその他の

いかにお姑さんがおかしいのかと言う

証拠になる話を次々と

話し始めます

 

 

そうなんですよねニコニコ

 

 

ひどいお姑さんと

長い間一緒に暮らして来て

本当に辛かったし

大変だったんでしょう

 

 

そしてそれをわかって貰いたい

その為に

 

 

いかに常識外れのお姑さんか

という話をされたんでしょうね

 

 

もしかしたらバッグの中を見たのは

一度はあったのかも知れない

 

 

だけど一度くらいでは

わかって貰えないからと

無意識にどんどん回数が

増えて行ったんでしょうね

 

 

そして他にも

これまで嫌だなぁと感じた事が

いっぱいあったけれど

 

 

直接は言えなくて

ずっと心の中に留めて

来られたんでしょうね

 

 

 

 

 

だけど本当の問題は

ここでもないんです

 

 

本当の問題はね

 

 

長年しっかりしたお姑さんに

嫌な思いをして来て

ご主人にもそれほど話さず

 

 

自分一人でずっと我慢を

して来た

 

 

この時の構図は

 

強い姑=悪い加害者

 

自分=可哀想な被害者

 

でした

 

 

だからこそ

完璧に悪い人のお姑さんを

少し恨んだり憎んだりしても

許せていたんです

 

 

自分が自分をね

 

 

だけど年を取って弱って来たお姑さんを

これまでと同じように

少し恨んだりする事に

罪悪感を感じるようになって

しまったんです

 

 

だから誰かに

あなたは悪くないよ

と言って欲しかったんですねピンクハート

 

 

あのね

もう辛くなったのなら止めれば

いいだけです晴れ

 

 

もう小さく弱くなったお姑さんを

嫌いになり続けるのが辛いのなら

 

 

そしてまだそれを続けている自分が

本当は嫌になって

なんて自分ってダメなんだろうと

責めてしまうのなら

 

 

もう止めていいんですよ

 

 

律儀に続けなくてもね照れ

 

 

ただね過去に辛かった自分も

ちゃんと認めてあげましょう流れ星流れ星

 

 

 

 

長い間辛かったのに

一人で抱え込んで

 

 

別居を提案する事も無く

ただひたすら日常を続けた

 

 

頑張った自分ラブラブラブラブ

 

 

それを本当に分かっているのは

自分だけなように

 

 

それを認めるのも

自分なんですおすましペガサス

 

 

誰かに認めて貰わなくても

いいんです

 

 

『おばあちゃん、これまでわたし

 本当に大変だったのよ

 だけどね、もう許してあげる

 

 でもこれからは嫌な事は嫌だって

 わたしも言わせて貰うからね

 我慢ばかりしない事に

 しましたからね照れ照れ 』

 

 

心の中にいる傷付いたクライアント様に

お姑さんに対して

宣言してもらいます

 

 

これも心の中でねドキドキ

 

 

クライアント様は表情もすっきりとされて

明日から頑張れそうです、と

元気に帰られましたキラキラ

 

 

頑張って来たあなたが

罪悪感と言う幸せへのブレーキを

踏み続けるなんて

もったいないですからねハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

 

あなたの問題を作っている原因を探して、とらわれている物の見方をひっくり返します。

自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
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