vol.216

 

 

 

 

 

 

 

昨日の朝テレビをつけると

大型台風が来ているニュース

ばかりでした

 

 

秋田から広島に帰らないと

いけない日なのに

本当は心配になる筈なのに

どうしても

現実の事に思えません

 

 

一緒に行っている友達が

「飛行機、飛ぶのかなぁ?」

と話していても

「え?なんの話?」

と言う感じなんです

 

 

気持ちよく晴れた秋田の空

ドライブを楽しんで

秋田空港に行くと

 

 

 

 

なんとほぼ全ての飛行機が

欠航になっているようです

 

 

だけど何となく

いや、だけどちゃんと帰れるでしょ

と言う確信しか無くて

座って待っていると

やっぱり飛行機は飛ぶみたい

 

 

だけどね

名古屋や大阪行きも

羽田行きだって他の時間や

別の航空会社は

全部欠航で

 

 

わたし達が乗る便だけが

通常運行なのでした

 

 

それだって

羽田まで行っても

悪天候だったら引き返すと

アナウンスがされていました

 

 

友達は、そうなったら

もう一泊出来るねぇ、と

ちょっと嬉しそうでもありましたけど

やっぱり、当たり前に帰れるという

根拠のない自信しかありません

 

 

それは例えれば

明日目が覚めたら朝になってる

とわざわざ思わないのと

同じように

 

 

こういう日常と違う状況

その中でも、大変!

と思うような状況になった時

ものすごく心配になったり

逆にワクワクしてしまう人が

いますよね

 

 

わたしも不幸を作り出している時は

そうでした

 
 

 
 

 

次はこうなるんじゃないか

こんな事が起こるんじゃないか

そんな事ばかり考えていました

 

 

それはまるで

どんな事がやって来たって

もうわかってるんだから!

負けないんだから!と

待ち構えてるかのように

 

 

そうなんです

待ち構えていたんですうずまき

 

 

それはね、言い換えれば

待ち望んでいたんです

その想像通りの事が

やって来るのをね手裏剣

 

 

 

 

小さな頃台風が来るというと

何となく家の中が

ざわざわして

 

 

両親は家の周りを片付けたり

懐中電灯やろうそくの用意をしたり

「もう外に出たらだめ」

なんて言われても

ちょっと出て見たくなったり

 

 

何だか楽しい事のように

感じていました

まるでお祭りの日みたいに

 

 

子どもの脳は

特別が大好きです

 

 

そして感情脳なので感情が

揺れ動く時には子どもの脳が

優位になりますニコ

 

 

だから大人が冷静に

これから起こり得る事態に備えて

準備していることも

お祭りやお正月でいつもとは違う

状態になっている事も

 

 

特別である、と言う所しか見えないので

その違いがわからないのです

それくらい未熟なんです

 

 

そしてね、大人になっても

普段と違う、特別だと感じる

出来事が起こると

子どもの脳が反応してしまうんです

 

 

だけどちゃんと大人の脳が

主導権を握っていたら

冷静に戻ります

 

 

わくわくなんてしないけど

心配はしてしまいます

と思った人も

感情が動くと言うところは

一緒ですからねあせる

 

 

そしてその事ばかりを

思考し続けてしまう所もね

 

 

あなたはそんな事

ないですか?

星星

 

 

 

 

 

羽田空港で広島便を待っている時に

台風の被害の動画を

隣の人がわざわざ見せて

くれました

 

 

大阪方面は

ものすごい被害を受けられたようで

友達は大丈夫だったのか

心配になりました

 

 

だけどお隣の方

次々に動画を見せてくれるんだけど

何だかちょっと嬉しそうに

見えてしまうんですよねショボーン

 

 

おそらく70歳くらいだと思うけど

何歳だって子どもの脳優位に

なってしまう人はいます

パターンを変えなければね

 

 

広島に帰ってニュースを見ると

午後11時に台風は

秋田に行っていました

もうそんなに強くはないみたいで

良かったです

 

 

どこかで行き違っちゃった

みたいですねハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

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