vol.205
台風が来るという事で
早目に非難するようにという
お知らせがあったり
スマホがピーピー鳴ったり
大変な事になりそうな
そんな感じがいっぱいの
昨日でしたが
今朝は少し風が強いのかな
と思うくらいで
いつもと同じ朝でした
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日常と違う事が
起こりそうという時に
ものすごく反応する人がいますよね
大変!台風でこうなったらどうしよう!
なんてすごく心配したり![]()
台風なのにいつも通りに
仕事しろなんてどういう事!
と憤ったり![]()
あなたはそんな事、ないですか?
こんな時につい無意識に考える事が
あなたの持っているパターンです![]()
え?だって台風が来てたら普通
そう考えるでしょ?と思ったとしたら
その当たり前の中の当り前だからこそ
あなたの深い所で決めているんだと
わかります
それね、当たり前とか普通では
ないですから
あなたと同じように考えてない人は
いっぱいいます
女性って自分の感情を出しやすいから
わかりやすいけれど
男性の場合は感情を感じにくく出来ているので
「俺、何にも考えないな」
と思っていても
自分より弱い立場の人への感情として
それも最も感じやすい怒りとして
感じてしまうかも知れません
そして、台風の事で例えれば
ものすごく大変な事になったらどうしよう
最悪を考えてしまう人は
被害者意識が強いんだなとわかりますし
大変だから、あれもしておかなきゃ
これはもうしたかな、と
なぜか張り切ってしまう人は
何もない日常が退屈でいつも
ハプニングを求めている人ですよね
でもどちらも子どもの脳ですよ![]()
そして現れ方は違いますけど
その根元にあるのは
特別でいたいなんです
子どもの頃にいつもは冷たい
と思っている
親が、病気の時には優しくて
何か食べたい?なんて
自分の思い通りにしてくれたり
アクシデントが起こると
家じゅうがざわざわしてまるで
お祭りの時みたい!なんて
どきどき嬉しくなる
まして自分の予期せぬけがなんかだと
その渦の中心に自分が居る訳だから
その嬉しさは半端ない
なんて言う事があったりすると
そこで感じた特別感と
リンクしてしまうんですよね
だけどね、これだと
台風とかの災害だったり
ご近所や家族のごたごただったり
自分の意志とは関係ないから
いつそれが起こるのかも
わかりませんよね?
それに何の生産性もありません
子どもの脳ではなく大人の脳で
特別でいられるように
自分の力で素晴らしい物を
掴んで行こうね、と
特別の定義を上書きしちゃいましょう
未熟な子どもの脳は
被害者でいたりアクシデントが起こるが
特別だと思っていたら
それを待っている間もいつも考えて
いますからね
人任せではなく自力で
それとよく似た感情を味わえる事を
現実化してしまうかもしれません
”不幸”という現実をです
そんな事を望んでいるなんて
気付いてないかも知れませんが
当てはまるのなら
そうかも知れないです
だけど、まだ不幸として
現実化していないのなら
間に合いますよね![]()
だから早く書き換えて
しまいましょうね![]()
今日も最高の一日に![]()
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