vol.178

 

 

 

 

 

西日本豪雨の被害が

わたしの職場の地域は

とてもひどかった所のようで

 

 

 

 

全国ネットのテレビ局の

取材の方も

良く見かけますし

 

 

明らかにやじ馬とわかる人が

写真を撮っている所にも

遭遇します

 

 

昨日もそんなやじ馬夫婦が

来ていましたけど

これがひどかったショボーン

 

 

勝手によその敷地内に

それもど真ん中に駐車して

あっちへウロウロ

こっちへウロウロ

 

 

 

 

規制線が張られてる所から

身を乗り出して

こっちから撮った方がいいとか

大きな声で話しています

もちろんそこも他人の土地です

 

 

二人とも

もしかしてパジャマのまま?

と思える格好に

ぼさぼさの金髪で

だらしなくゆるんだ身体ガーン

 

 

「何のために写真撮ってるんだろう」

とつぶやくと、同僚が

「ニュースに出てるとこに行って来たって

  自慢するためじゃない?」

 

 

自慢かぁ、、、

もし被災地が遠くにあって

そんな写真を見せられたら

 

 

『わ、写真撮りに

 わざわざ行ってる.。。あせる

と引くけどなぁ

 

 

きっとそれが自慢だと思う人の周りには

その写真を見せられて

「すげーなー!」

なんて言う人がいっぱいなんだろうな

 

 

そしてこの同じ光景を見ても

他の同僚は一切感情が動く事は無く

 

 

わたし一人がムッとしている

と言う事は深層意識では

かなり怒りを感じてると言う事

 

 

こんな風に自分だけが

感情が動く時って

持っているパターンが

浮かび上がってるんですよね

 

 

 

 

今回のわたしで言えば

弱者側に立ってしまうパターン

 

 

理不尽な扱いを受けている人に

寄り添おうとするパターンですね

 

 

このパターンを持っている人は

人をケアする仕事に就く事が

多いんですピンク薔薇

 

 

医療職とか介護職、それから

保育などの療育系ですね

元は一緒だけど出方が違うと

警備とか警察官になる場合も

あります

 

 

この仕事の人が全員そうだと

言う訳では無くて

弱者に寄り添おうとする人が

この職業を選びやすいと

言う事なんです

 

 

ほら今回のやじ馬夫婦に

一緒にいた同僚は

何の反応も示さなかったようにね

 

 

じゃあその寄り添おうとする

弱者ってだれ?なんだけど

それはね

あなた自身なんです

 

 

子どもの頃に理不尽な扱いを受けた

わかって貰えなかった

辛かったり寂しかった自分に

寄り添おうとしてるんです

 

 

自分がして欲しかった事を

誰かにしようとしてるんです

 

 

そして弱者を見ると

子どもの脳が反応して

しまうんですかお

 

 

これが行き過ぎると

周りに、寄り添うための

弱者を作り続ける事に

なってしまいます

 

 

あなたの思考でね

 

 

そして感情移入が大きくなり過ぎて

その相手の全てが自分の責任だと

思うようになってしまいます

 

 

常に相手の事を

全力で考え続けているので

疲れきってしまいます

 

 

それでもその相手が自分の

思うように回復したり

成長したりしないと

自分が無力だからだと

自分を責めるようになります

 

 

このパターンは辛いですよ

だからさっさと消しちゃいましょう

 

 

 

 

そしてね、このパターンの良い所

相手の気持ちがわかるとか

細かく気が付くとか

与えられた仕事に忠実とか

責任感がある、とかの方に

フォーカスしましょうね

 

 

それは実はすごい能力ですよ

 

 

わたしもそのパターンを

しっかり持ってましたけど

ひっくり返し、しました

 

 

そして気付くとね

カウンセリングの相談内容が

全然変わってしまいました照れ

 

 

前向きに変わりたい

成長したいと言うクライアント様が

殆どになりましたしねキラキラキラキラ

 

 

燃え尽きちゃう前に

あなたも是非

パターンを変えてくださいねハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

あなたの問題を作っている原因を探して、とらわれている物の見方をひっくり返します。

自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
新しい視点から見てみると解決策が見えるかもしれません。

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