vol.175
カウンセリングでご主人が
浮気をしているとか
子どもの頃に母親が
不倫していたとか
そんな話が出る事も
あるんですけど
こんな話ってほぼ勝手な
妄想だったって事が
殆どなんですけどね
だけどね。。。
そうじゃない場合も
たまにはあるんです![]()
今回のクライアント様も
迷路に入っているようでした
その相手の男性
結婚していて子供もいるのに
独身の女性に告白して
奥さんとは必ず別れるから
子供も手放してもいいなんて
言い切ったりしてね![]()
女性が躊躇して最初は
断るけれど
あまりにも熱心だと
逆に障害があるのに
それを乗り越えてくれるなんて
すごい愛情があるんだと
勘違いしてしまうんですよね
こういう場合男性は
もうとっくに夫婦関係は
破綻しているなんて
言うんですけどね![]()
こういう場合にも
兄弟順位って物凄く
関係するんですよ
もしこの男性が長子ならば
相手に伝えるまでに
相当考えるでしょうし
口に出した事はちゃんと
守ろうとするでしょう
基本的に好意があればあるほど
傷付けたくないので
相手に伝える事をまずは
選ばないでしょう
中間子なら
まずこんな面倒な事は
大嫌いなので最初から
こういうシチュエーションには
ならないでしょうね
別れを考えるくらい
パートナーがもうすでに
嫌いなのなら
相手がいるいないよりも先に
別れているでしょう
問題なのはこの男性が
末子ちゃんの場合です![]()
末子ちゃんの生まれてきた
目的は
愛を受け取ることなんです
だから生まれた時から
当たり前に
周りの人に愛されます![]()
”愛される”が普通の基準なので
大人になっても
子ども同士の喧嘩のように
相手を傷付ける言葉を
感情のままに投げつけても
相手が深く傷つくと言う発想が
ありません
「ごめんね」と謝れば
許してくれる世界で育ったので
大人になって許してくれない
相手が現れると
『なんて心が狭い人なんだ!』
と、逆切れしたりしますから
始末が悪いんです![]()
あ、でももし末子でも
兄、弟、の末子なら
それはまた違いますよ
この場合は生まれた時から
兄と言う大きなライバルが
常にいる訳ですから
そこに勝とうとして育ちますから
ただただ可愛がられる
と言う環境にはありませんからね![]()
今回の男性はやはり
姉のいる弟でした
成長途中で、若しくは
会社に入ってから
これではまずいと気付いて
自分で修正する
末子ちゃんもいますけど
それもなく大きくなった場合は
最悪です
俺ってすごいんです!!
とカモフラージュする事には
長けてるんですけどね
大抵結婚する相手は
気の強い支配的な女性に
なってしまうので
だって人生の基本形が
強力な姉と言う女性像
な訳ですから
だ、か、ら、
不倫がばれたりしたら
大変な事になりますよ![]()
![]()
そうすると
カモフラージュする余裕もなく
「ぼく、どうしたらいいのか
よくわからないよ~
」
と、子どもの脳全開に
なります
「なんなら女性どうしで
解決してよ~
」
なんて逃げ腰になります
だって元々責任取るの
きらいですから![]()
だから姉のいる弟の
末子を選んだんですから
さあ、ここからは
子どもの脳でしか考えられない
動けないので
強い奥さんに責められると
のらりくらり![]()
かと言って彼女にも
はっきりと別れを告げる事も
出来ません
「だって両方欲しいんだもん」
これね、誕生日のお祝いの
おもちゃを一つ選びなさいと
言われてるのに
「トミカのパーキングも
ゲームのカセットも
両方欲しいんだもん
どっちか一つなんて
選べないよ~~![]()
」
と同じ事なんです
彼の中ではね![]()
だからもし仮に奥さんから
奪えたとしても
幸せにはなれません
絶対に!!!
いざと言う時に守るのは
あなたではなく自分です!
でも大丈夫ですよ![]()
あなたをひどく傷付けた事
あなたが感じている以上に
深く傷付いているけれど![]()
それは全て
その彼に帰って行きますから
出した物が帰って来るだけの
ただただシンプルな世界
だからもうそこに執着しないで
目線を上にして
歩き出しましょう![]()
幸せな未来に向かってね![]()
もう一つ
こんな人と引き合ったのは
あなた自身に
どうせ男性なんて、、という
思考があるからです
お父さんにものすごく
愛された自分をもっと
認識しましょう
そしてお父さんの娘への
愛情表現が本当に
あなたを心から大切に
思っている男性の愛情表現と
相似形ですからね
お父さんなら?と考えると
分かりやすいかも知れないです
そしてこの不毛なパターンを
ひっくり返してしまいましょうね
![]()
![]()
それにしてもこの男性の
これからの人生を考えると
お気の毒さまです![]()
![]()
合掌![]()
今日も最高の一日に![]()
自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
新しい視点から見てみると解決策が見えるかもしれません。
お問い合わせはこちらから
ブログの裏話、ブログに書けないあれやこれやを
Facebookに書いています。
「いいね」や「フォロー」していただけると喜びます。
よろしくお願いします。
\ フェイスブックへ /




