vol.143
自分が成長してるのかしてないのか
良く分からなくなる事って
ないですか?
もしも今の自分で十分満足と
思っているなら
そんな事思わないでしょうけど
何か目標があったり
こうなりたいと思う物がある時に
ふと、あれ、前とあまり変わっていない
と不安になったりする事
ないですか?
カウンセリングでもこれは
良く聞く言葉ですね
「頑張ってもあまり変わって無い気が
するんです。。。」
こんな感じでね
わたし、嬉しくなります
こんな言葉を聞くと
だってね、これって
真剣に変わりたいと思ってるって
ことですから
そうじゃない人の場合だと![]()
「本当はAじゃなくってBになりたいんでしょ?」
「そうですか?そうなのかなぁ?
Aでもいいかなと思ってるんですけど」
「でももし、どちらにもなれるとしたら?」
「う~ん。それだったらBかなぁ?」
「じゃあBなんじゃないですか?」
「そう言う訳じゃあ。。。
まぁBになったとして
その後がめんどくさそうじゃ
ないですか?
それでもBを目指した方が
いいんですか?
でも、そういうんだったら。。
そっちの方にしてみようかな」
こんな会話になります。。。
こんな人、どう思います?
残念だけどこんな感じの人は
AもBもどちらにも
なれないでしょうね
だから、ばっさり
斬っていくわけです
わたしのお友達の
かっこいいお姉さまがフェイスブックに
ある武道系の資格を取った事を
投稿されていました
それについてのわたしのコメントに
『何が何でも欲しかったんです!』
と返信がありました
ある県の警察で女性初の階級まで
のぼられた方の秘密は
これだなぁと思いました![]()
『決める』だけでもすごい事なのに
この方はいつも
『覚悟』
をして来られたんですよね
ここまでしてるんだから
大きく変わるのは当たり前ですね
だけどこのお姉さまもきっと
その真っ只中では
変わらない!成長してない!
と悩まれてたはずです
真剣だからこそ![]()
階段の、のぼる時に足を置く所を
踏み面(ふみづら)と言い
高さを作っているところを
蹴込み板(けこみいた)
というそうです
踏み面の部分を進んでいる時には
ずっと同じ景色なんだけど
それでも進んで行くと必ず
蹴込み板の部分にたどり着いて
絶対に上に登れますよね?
だけど、もしかしたら
蹴込み板の直前で諦めてる事が
何度もあったのかも知れません
だから時間をかけて積み上げる
も、必要になってくるわけです
![]()
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もう一つ、わたしが良くやる
方法なんだけど
今と、例えば三年前の
自分が良く会っている方たちが
変わってないですか?
変わっているとしたら今と以前と
どちらが素敵だと思う
方たちですか?
どちらの方たちのようで
ありたいですか?
あなたが変わった分だけ
お付き合いするメンバーも
変わっているはずです
そして、もしあなたが
行動しているとしたらその結果
大きくメンバーが変わっています
もしかしたら総入れ替えくらいに![]()
さぁ、あなたはどうでしたか?
変わっていましたか?
もしかしたら、変わっている
真っ只中かも知れませんね![]()
そして
あなたが変わってる最中ほど
実は、とってもつらいんです
だから、もうだめ~と思うくらい
つらいときは
『今、変わってるんだな!』
と思ってくださいね
蹴込み板に必ず届きますから
諦めなければね![]()
今日も最高の一日に![]()
自分では、もうどうにもならないと感じている方、何となく生きづらいと思っている方、
新しい視点から見てみると解決策が見えるかもしれません。
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