vol.100
壮絶などん底を経験した
カウンセラー松浦玲子です
今日はブログを始めて
ようやく100日目なんです
なのでちょっと自己紹介を
してみました![]()
いつも読んでいただいて
ありがとうございます![]()
今日はいつもと違って
わたしの好きなものを
紹介したいと思います
![]()
![]()
わたしの好きなものは
まず家族、それから信頼してる
大切な人達
本当にいつもありがとう
の100乗です!!
そして次はやっぱり本かな?
一番最初の愛読書は
『いやいやえん』
リアル幼稚園児の時なので
四歳くらいですね
この本はあまりにボロボロに
なったので
大人になってから買いなおしました
それ以来中川季枝子、大村百合子先生
(このお二人は姉妹です)
の本が大好きで、ぐりとぐらシリーズや
そらいろのたねなんかは、我が子にも
買っていました
でね、その本を手に取ってみると
なんと!
買い替えた方じゃなくて
初版本の方でした!!
ミステリー![]()
多分引っ越しの時に処分した時に
間違えて新しい方を
処分したんでしょうね
やりそう![]()
ちゅーりっぷほいくえんに通う
しげるが主人公なんだけど
保育園にこぐまの、やまのこぐちゃんが
入って来たり
はらっぱに遊びに行ったら
おおかみが寝ていたり
ひえー、何でもありなんだ と
幼稚園にある教育絵本しか
知らない身には、とっても
斬新でした
しげるはお母さんが着せようとした
赤いシャツが、いやだ!
赤なんて、女の着るものだ!
といやばかり言うので
いやいやえんに入れられてしまいます
そこではいやなことはしなくて
いいんです
そうすると、おもちゃは誰も
片付けない
でも片付けるまでおやつは貰えない
そうすると、今日入ったしげるが
片付けろよと言われて
いやだ!お前が片付けろ!
おもちゃの投げ合いになります
そうすると、こんな
あぶない所にいられない!
ついにおもちゃたちがみんな
逃げ出してしまいます
![]()
![]()
これがもしかしたらわたしの
原点かも知れません
いやいや!って言い続けてると
損なんだぁと自分が納得して
さっさと片付ける、を選ぶと
その方がすっきりしますからね![]()
もう後は選びきれないので
絶対に観てもらいたい映画を
日本では2013年に公開された
インドの映画で
『きっと、うまくいく』です
日本で言ったら東大みたいな
超難関工科大学に
色んな事情や期待を背負って
入学して来た二人の男の子が
寮で同室になった
ランチョ―と言う同級生と出会い
戸惑ったり振り回されたりしながら
変わっていくストーリーなんだけど
卒業式の日からランチョーの
行方がわからず
10年後にやっと居場所を見つけた
と言う、真面目だけどいけてない
同級生に呼び出された所から
物語は始まります
そうして、回想しながら
ランチョ―の足跡を探していくと
ランチョ―には思っても見ない
秘密があって。。
と言う話なんですが
社会問題あり恋愛や友情あり
親子の問題や生き方まで
伏線がいくつも張られていて
インドの映画らしく
いきなり踊り出すシーンも
全然違和感なく入り込めます
ランチョ―のむちゃくちゃだと
思える言葉や行動に
二人は本当に望んでいた人生を
進むことを選択します
最後にランチョ―が言ってた言葉を
「自分がなりたいものは心が
おしえてくれる。臆病になった時は
胸に手をかざして
この言葉を言うんだ。
”AAL IZZ WELL”
(きっとうまくいく) 」
どうしてスペルが間違っているのかも
映画を観ればわかりますよ![]()
ちなみに、この訳は
「全部うまくいってるさ!」
の方が近いらしいです
AAL IZZ WELL!
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました![]()
今日も最高の一日に![]()


