vol.96
五月なのに、まだまだ朝晩は
ひんやりする日もあったり
風が強くて嵐のような日もあったり
昼間は暑かったり
何を着たらいいのか
ちょっと悩む日々
そんな時に初めて
行ってきました
お友達のさやさんのお店
セレクトショップ
セレーノソウワ
中区袋町にあります
さやさんのブログです
20代向けの洋服屋さんは
いっぱい増えるのに
どうしてもっと上の年代向けのお店は
そんなにないんでしょうね?
もしかして、もうそんなに買わないと
思われてるのかな?
セレクトショップってちょっと
敷居が高いというか
「でも、お高いんでしょう?」と言う
イメージだったけど価格も
お手頃で一安心
それにワンポイントアドバイスを
いっぱい貰えるので
へーー!と言うことばっかり
試着に夢中で写真撮り忘れた
けど、バッグやアクセサリーも充実で
素敵でした
新しく、知らなかった事を
知るのって昔から
ワクワクして大好きです
だから三歳ころから
とにかく本を読むのが大好き
でもちょっと子どもなりの
現実逃避でもあったんですよ
わたしは五人兄弟の四女で
下に弟
さすがに五人兄弟は珍しかったし
それ以上に本当は
「男の子がほしかったんだね」
と言う大人の言葉に傷ついてて
そりゃあすごいコンプレックス
だったんだと思います
思います、と言うのは今はもう
消えちゃったから
消えたら最初から無かった
くらいの感じになるからね
そんな感じだから何となく
女の子を拒否して
いやいや、疑似男の子に
なろうとして
ひらひら、ふわふわ系は
ご縁がありませんでした

だから好きだった漫画は
『ベルサイユのばら』
だったし
女子特有の、いつも一緒
トイレも一緒に行くとかも
嫌だったー
ありえなーい
と思っていました
でも、それも全て自分が望んで
脚本を書いたんだと
分かると
女子を選んで生まれて来た
それも最初は、姉が三人もいる
末っ子に
今度は、もう放っといて!と
注目をそらせるために
わざわざ弟を作ったな
と言う事までわかります
嫌だーと思っていたのに
(と言ってもこれ複雑でね、その頃は
嫌だと思ってたことすら
わかっていなくて、ただひたすら
訳分からず苦しかった )
自分がこっちが良いと思って
決めたんなら、何か
理由があったんだろうな
だったら、目一杯女性を
楽しまなきゃなぁ
そう決めちゃったら本当に
楽しくなって来ます
洋服選びもね、選ぶ幅が
ばーっと広がって
楽しい事の方に入りました
ただ、女子特有のあれこれは
やっぱり苦手です
でも苦手は苦手でいいし
嫌いは嫌いでいいの
無意識に抑えてた事がわかって
それを消しても残るんなら
それは本当に嫌な事なんだから
これは好き!これは嫌い!
これがすぐにわかるようになると
悩む時間も減るしね
ただし自分の事は大好きで
いてくださいね
これは絶対にね


今日も最高の一日に


