vol.94

 

 

 

今ね、ホーキング博士宇宙を語る

と言う本を読んでいます

 

 

ずっと前にも読んだのをまた

読み返しています

 

 

ホーキング博士はイギリスの理論物理学者で

21歳で筋萎縮性側索硬化症(ALS)

と言う病気になって

「車椅子の物理学者」と言われてた方です

 

 

ことし76歳で亡くなられました

 

 

 

 

内容はね、文系、右脳系のわたしには

とっても難しいです

 

 

でも、宇宙の事は大好きラブラブ

 

 

この世界の始まりとか

どうやって出来たんだろうとか

そんな事を考えるのが

こどものころから大好きだったから

 

 

 

 

心理学って、○○心理学と言う名前で

いっぱいあるけど

 

 

はっきりと形のあるものじゃないから

アプローチが違うだけで

結局同じところを目指してるんだと

思ってます

 

 

宗教もそれと同じかな

 

 

で、心理学を学んでいくと

この世界って何?

心って何?

現実って何?

 

 

と言う所に行って

量子力学とか一般物理学に

繋がっていっちゃいます

 

 

 

一見、対極にあるように

見える物が

同時に存在する

 

 

これもカウンセリングでも

良く感じる事です

 

 

それから

どちらかに行き過ぎると

真逆の性質に変わってるって

事もね

 

 

それは例えれば、本を読んでて

右の端から読み始めて

となりのページの

端まで読み進めて

 

 

ぺらっとページをめくると

また右端に戻ってるのと同じで

 

 

そしてまた左に向かって読み進める

 

 

 

 

 

 

これはね、本と言う概念が

無い人からしたら

 

 

永遠に同じ事をしてるように

映るかもしれないけれど

 

 

同じ事を書いているところは無くて

全部が全く違うページ

なんですよね

むらさき音符ブルー音符

 

 

 

だから自然界には直線

と言う物が無いんだな照れ

 

 

例えば時間だってそうだよなぁ

一方向にだけ

流れてるわけじゃないよねニコニコニコニコ

 

 

解釈は右脳を使ってだけど

 

 

点と点が繋がっていくのは

ほんとにおもしろい!

ヒヨコヒヨコ

 

 

 

 

フラクタル心理学では

思考が先で現実は後から

 

 

まずあなたの思考があって

世界をあなたが作り出した

と言っています

 

 

だから親をも自分が

作り出したとね女の子

 

 

 

 

ここは中々理解しがたい

所だと思うんだけど

 

 

ホーキング博士の最後の論文が

先月発表されて、その中で

 

 

宇宙の始まりを探求し続けて

 

 

「一般相対性理論」が正しければ

始まりは宇宙全体が凝縮された

一つの点だと予測されたんだけど

 

 

それを証明するためには

ミクロの世界を証明できる

量子論が適している

 

 

そのために古典物理学と

量子力学を融合する事が

必要になって来た

 

 

ここらへんかなり、すっ飛ばしてます

そして分かりにくいですあせる

 

 

何が言いたいかと言うと

 

 

物理学の歴史の中では

先に古典物理学があって

量子物理学は随分あとなのに

 

 

宇宙の始まりは

量子論の領域でまず誕生し

そのあと宇宙の進化と共に

古典物理学が出現したと

考えた方が説明がつくと

考えられてる所なんです

 

 

これ、まさしく

あなたがまず先で親をも作った

と同じだなぁと

思ったんですよね

 

 

何のことかさっぱりだったかも

知れないけれど

 

 

わたしの頭の中はこんな事が

いつも巡っていますうずまき

 

 

 

わたしのひとりごとに

最後までお付き合いくださって

ありがとうございましたハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜