sunnylakeのポエムランド

sunnylakeのポエムランド

自作詩を書いています。
心の風景画が届きますように。

5月9日に、家から車で10分くらいの

バラ園へ、娘と行って来ました。

たくさんの種類のバラが咲いていて、

蕾もまだいっぱいありました。

お天気も良く、まぶしい日差しの中、

バラたちが輝いて見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カモミール

 

 

あの日 星が流れたんだ
あなたの心から わたしの心から

かすかな音をたてて
心の中にある 広い宇宙で

数えきれないほどの 星があって

その中で 奇跡のように 
巡り合った 二つの星

同時に流れた 二つの星は 
眩い光を 放ちながら

この地球へと 落ちたんだ

あなたとわたし 別々の場所に
そして 生まれた 二つの命

ここからが 真実の旅の始まりだった

至るところに 課題があり 
また 同じくらい 喜びがある

それを繰り返しながら 
いつか 出逢う日を 待っている

かつて 宇宙にいた時の 
遠い記憶を 辿りながら

 

 

(2016年)

※手作り詩集「心の中の宝石」より

 

 

*魂
 

人生の道 それは 
生まれる前に 自分で決める

魂の目的を 達成するため

幸せも不運も 
バランスよく 織りまぜて

あらゆる経験が 
心の成長に つながるように

それは まるで
ジグソーパズルみたい

ひとつの 学ぶべき経験を
一つの ピースとすると

ひとピースずつ 
地道に 埋めてゆく

次の学びが 容易に分かる時も
なかなか 分からない時も

人生はきっと 複雑でシンプル

繊細な心を 学びながら
大きな愛へと 近づいていく

そうやって 私たちは
愛の源へと 還ってゆく

やがて
完成する ジグソーパズルは

人生の絵画となって 
まばゆく 光満ちるだろう


(2026年5月2日作詩)

 

 

*生き方