あなたから届いた 小さな箱
可愛い水色のリボン
何が はいっているのかな
ことことって音がする
そうっと ふたを 開けてみると
とっても綺麗な巻き貝が
そして・・・
かすかに 小さな音 聞こえたよ
耳をすますと それは 歌だった
やさしい歌声は 海のささやき
そして あなたの懐かしい面影
それは
永遠に 打ち寄せる波のように
(2016年)
※手作り詩集「心の中の宝石」より
*小さな物語
♦この詩は2025年9月3日の再投稿です。
あなたから届いた 小さな箱
可愛い水色のリボン
何が はいっているのかな
ことことって音がする
そうっと ふたを 開けてみると
とっても綺麗な巻き貝が
そして・・・
かすかに 小さな音 聞こえたよ
耳をすますと それは 歌だった
やさしい歌声は 海のささやき
そして あなたの懐かしい面影
それは
永遠に 打ち寄せる波のように
(2016年)
※手作り詩集「心の中の宝石」より
*小さな物語
♦この詩は2025年9月3日の再投稿です。
小高い丘の上
コスモスが 咲いていた
やさしい風に
ゆらゆら 揺れて
そばには
翡翠色の屋根の家
ひとりの女の人が いて
その人は 月と お話しで きた
心が疲れている人たちを
どうか たすけてね お月さま
では コスモスの歌を
わたしの光で 届けよう
今夜は ちょうど 満月
月は コスモスの歌を
光にのせて うたった
コスモスは 月明かりの中
銀色に ひかって
人々は ぐっすり 眠り
翌朝 すっかり 元気になった
金色の朝のひかり
ほほえむコスモス 輝いて
(2026年9月24日作詩)
*季節
※2026年9月の満月は27日です。「ハーベストムーン」と呼ばれます。
奥ゆかしい感じがする
昔ながらの 鏡屋さん
お店の中の階段を 降りると
小さな 鏡の部屋がある
部屋の真ん中に 大きな水晶
透明に 佇んでいる
それが たくさんの鏡に映り
水晶の森みたい
石の中に見える 小さな虹は
心の未来へ 架かる橋
いつまでも 消えることなく
鏡の中の水晶に そっと灯る
キャンドルみたいな
希望の光を 信じ続ける
限りない愛に 包まれて
本当の自分に 出逢うため
そして いつか 自分自身に
深く 感謝できるように
(2023年9月7日作詩)
*生き方
♦この詩は2025年8月28日の再投稿です。