地球が 誕生した時
神様は 思った
ここで
素敵な世界を 創ってみたいと
人も 花も 動物も
かけがえのない 命の美しさで
海や山や 素晴らしい自然
すべてが 調和のもとに
息づく世界で あるように
神様は あらゆる存在に
深い愛を そそいだ
人が 言葉を 使えるのは
どんな時も
お互いを 認め合うため
決して
愛を 忘れないようにと
いつか 地球が
真実の青色で
輝くことが できますように
(2022年3月5日作詩)
(2026年3月4日作詩)
幸せの時 心は広がる
透きとおる空のように
その真ん中に 人それぞれの
太陽みたいな 光があって
心 と心が 触れ合う時
ふたつの色は 無限に 溶け合う
生まれた色は 尊い世界
無二の響きを たずさえて
静寂の心に 湖あり
幾多の思い 浮かんでは 消える
湖の底には 心のたからもの
それは 一粒の真珠のように
誰もみな かけがえのない
自分の居場所を 守りながら
ただ 生きることを 知るために
いつも 幸せを 感じるために
鏡のような 湖面に映る
太陽みたいな 光を信じて
(旧:2022年7月14日作詩)
(新:2026年3月1日作詩)
*心について
いつも 心に ささやかな希望を
決して 大きくなくていい
希望は 大きさに関係なく
何か一つでも 叶ったら
きっと 幸せが 訪れる
それは 希望の中に
幸せの種が 詰まっているから
望んだことが 叶った時
その種から こぼれるように
うつくしい花が 咲く
その花は 太陽とつながり
尊い光を 導いてくれる
雲の下は 雨ふりでも
その上は まばゆい世界が
広がっていること
それが 希望なんだよと
教えてくれる
一つの花が 咲き終わったら
また 次の小さな希望から
新しい花が 生まれるよ
だから いつだって 安心していいよ
(2019年7月9日作詩)