sunnylakeのポエムランド

sunnylakeのポエムランド

自作詩を書いています。
心の風景画が届きますように。

月夜に 祈りを捧げるように
朝の窓に 深呼吸するように

愛は すべての場所に 存在している

それは 流れる川のように
寄せては返す海のように

地球のあらゆる場所に 息づいている

この世に 生まれた瞬間から 
神さまから 与えられたもの

生きる意志
許す気持ち
信じる心

命は かけがえのない愛そのもの

この世にひとつしかない花瓶に
名もなき花を 生けるように

何気ない愛を まといながら
自然のままで 生きていけたら

そして すべての愛に包まれて
この地球が 守られていきますように


(2020年10月19日作詩)

 

 

*地球

 

 

♦この詩は2025年6月20日の再投稿です。

次の更新までの間に、以前upした詩を再投稿しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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あなたの心がいつも元気で、

光り輝いていますように。

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きょうは 
あなたの 心の部屋へ ご招待

ほら まっ白でしょう
ふわふわしてるでしょう

狭いのに 広い感じ

周りを 見渡すと 
ずっとずっと 向こうまで

どこまでも 続くように 見えるのは 
たくさんの星が輝く 宇宙だよ

普段は そこまで 
心を 使うことはないけれど

だけど 
何か辛いことが あった時なんか

このことを
思い出して ほしいんだ

「心と宇宙は つながっている」

宇宙は はるか永遠に 続くから
心に 限界はないんだと 思う

限界をつくっているのは 自分の意思
それが 心を 妨げているだけ

心の中の宇宙は 静かで深遠

雑多なことは 
すぐに 塵になるでしょう

目を閉じて 想像したら 
あなたにも きっと 見えるはず


(2018年8月18日作詩)

 

 

*心について

 

 

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あなたの心がいつも元気で、

光り輝いていますように。

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六月の 梅雨の晴れ間の公園で
色とりどりの 風船を売る紳士

青空に光る 風船たち
ある親子連れが 買いに来た

小さな子どもは 元気に言った
「青い風船ください」

すると 紳士が 
「この風船は おとうさんに。ある秘密があってね」

その風船は 心に浮かぶ灰色雲を 空に飛ばし
代わりに しあわせを 運んでくる

子どものおとうさんが その風船を 手にしたら
心が すうっと 軽くなった

その親子は 手をつなぎ 
楽しそうに 歩いて行ったよ

風船売りの紳士は にっこり ほほえみ
しあわせの風船を 見上げていた

誰かが飛ばした 黄色の風船が
空高く 上っていった


(2020年6月17日作詩)

 

 

*小さな物語

 

 

♦この詩は2025年6月13日の再投稿です。

次の更新までの間に、以前upした詩を再投稿しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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あなたの心がいつも元気で、

光り輝いていますように。