蒼い春、春の梅 ~@信on斎藤家~

蒼い春、春の梅 ~@信on斎藤家~

信長の野望online斉藤家所属の武芸&忍法の全てが微妙なブログ。
中の人のプライベートな話も時々混ざったりします。

Amebaでブログを始めよう!

どうも、ぼくでつ。

 

最近、知人に当ブログを発見されることが多く、特に更新のリクエストなどは無いのですが、軽く更新でもしようかなぁと。

 

どうも、前回の更新から1年ほど経過しているようなのですが、色々と状況が変わったりしています。

 

まず、この1年一体何をしていたのかと言うと…

 

ひたすら合戦に明け暮れてました。

 

もうとにかく、合戦合戦アンド合戦の日々。

 

それというのも、2014年に復帰して少しした頃に、当時の斎藤家筆頭の犬○さん(仮名)から、

 

 

「梅くんも、そろそろ合戦出ようか」

 

 

と、やんわりと命令されたのがキッカケ。

 

そんなこんなでおよそ2年、合戦に出続けました、えぇ。

 

正直中の人は、合戦にはあまり興味が無かったのですが、いざ参加して見ると凄く楽しい。

今まで知り合わなかった人とも仲良くなりましたし、戦場で助けてもらったりすることもたくさんあります。

合戦はボス攻略とは違い、プレイヤー同士の交流がメインなコンテンツなんだなと思いました。

 

そんなこんなで前シーズンは、本願寺・足利・徳川と当家斎藤の4カ国で戦い、盟友本願寺が見事天下を獲ることができました。

 

主戦場を担当した斎藤家はおかげさまで領国銀もいっぱいもらってウハウハでした。ありがたやありがたや。

 

そんな前シーズン合戦の終盤、

 

 

「天下後に4カ国合同オフ会やるから、梅も来いよ!」

 

と、お誘いを頂き、ノコノコ札幌から大阪まで、行ってまいりました(笑)

 

総勢35名の大宴会。キャラのイメージと中身の実像が全然違う人なんかもいて、凄く楽しい飲み会でした!

 

そして、そのオフ会で事件は唐突に起こるのでした…。

 

斎藤家筆頭からここにおいでと呼ばれて、はいはいとグラスを持って移動しましたら、開口一番…

 

 

 

「梅、次の筆頭やろうか」

 

 

 

え?はい?ない?

 

ぶっちゃけ国勢や策謀の仕様などが全くわからない自分なのに、できるわけがない!それに各国筆頭とコネとかないし!

そもそも、斎藤民が納得するとは思えないし!

 

とか、頑張って抵抗してみたんですが、酒の勢いもあってか、すっかり乗せられたのか…。

 

 

 

俺氏、斎藤家筆頭就任。

 

 

 

まぁ経緯はともかく、貴重な経験ではあるわけだし、引き受けたからには、頑張っていこうかなと思ってます、はい。

 

ちなみに、正式なシステム上の側衆筆頭就任は、次々メンテ明けなのかな?今週が立候補週で、筆頭の連判状をもらった所です。

 

てなわけで、元々当ブログで語ったことは無いけれども、今後も国勢関連の話は記事にしない方向です。

何か書いて、揚げてもない足を取られるのも困っちゃいますしおすし。

 

とはいえ、「武芸のトリセツシリーズ」を未完にしちゃうのは心残りなので、そちらも現在の状況に併せて、ぼちぼち再開していきたいなぁと思いますが、更新速度は期待しないでね(テヘペロ

 

というわけで、久々更新の近況報告でした。

 

まぁ、普段遊んでる人たちには既知の内容だけど、引退・休止してる人に向けて、一応ね(笑)

すっかり日が空いてしまいますた( ゚Д゚)ハァハァ

 

というわけで続きです。

 

「武芸が徒党を組む際の留意すべき点」をいうお題で話を進めておりますが、

今回は、「徒党構成のバランス」というお題でお話したいと思います。

 

徒党構成を見ると、党首さんがどういうコンセプトで募集したのかが大体理解できます。

つまり、コンセプトを理解することによって、

「武芸に求められる立ち回り」

というものが見えてくるのです。

 

まずは数例の徒党構成例を挙げた上で、解説していきたいと思います。

尚、盾や回復・詠唱などに関してはあくまでも「例」なので、

構成を縛るという趣の話ではないと言う事はご理解ください。

 

構成例①:盾鍛冶×1・盾侍×1・忍×1・陰×1・詠×1・薬or仏×1+武芸

 

こちらは昔からある、いわゆるアタ3構成といわれるものです。

むしろ九州三国志あたりでは、この構成が基本でした。

 

こちらの構成を要素として抽出していくと、

 

①kp役は3人

②準備を止める技能をもつのは2人

③武芸と陰陽で、お互いに物理・術耐性を下げられる

④盾と回復の割合が2:1と回復が薄目

 

という要素が見えてきます。

従って、この徒党を集めた党首さんは、

「殲滅速度を最優先した」

という事がわかります。

 

 

まず、ここでいうkp役というのは、盾侍・忍者・武芸の3名です。

この中でまず最優先でkpに動くべきは忍者です。

それと同時に、術準備の監視を行うのも忍者という事になりますが、

独りですべてできるわけではありません。

ここでは当然、「行動の優先度」というものを意識しなければいけません。

 

例えば、

同じターンに詠唱と全体完全、蘇生などの回復系術や、柳宿砕破などの瀕死級攻撃術などが重なっていることもよくある話です。

まずは、忍者さんのログを見逃すことのないように注意しつつ動くのが良いでしょう。

 

そしてもう一つ頭に入れておいてもらいたいのは、

 

「盾侍さんにサポートまで期待してはならない」

 

という事である。

 

盾侍さんは、あくまでも盾侍さんである。

盾侍さんは、敵を標的固定して徒党を守らねばなりません。

サポまでする暇があるかというと、あやしいものです。

従って基本的に準備の監視やkpなどは、余程の事がない限りは、アタッカー陣の中で解決するという意識で動いた方がよろしいかと思います。

但し、状況的にゆとりがあるようであれば盾侍さんが暇になる為サポートに動いてくれる事もありますので、そのあたりはしっかり声を掛け合って連携していくのが重要です。

 

そして、盾と回復の割合というのも重要です。

盾二人に対して回復が一人ということは、戦闘が長引く程危険だという事です。

つまり、大至急敵を減らして盾と回復の負担を減らすということが最も大事になります。

 

構成例②:盾鍛冶×1、盾侍×1、サポ忍×1、詠唱×1、サブ回復×1、メイン回復×1+武芸

 

これは最近ではすっかりメジャーになった構成です。

要素としては、

①kp役は3人

②準備監視も3人

③盾と回復の割合は2:2=1:1

 

こちらは現行のボス攻略では最もメジャーな構成です。

アタッカーは①に比べると1枚減りましたが、その分回復が一人増えたことにより損耗率が低くなり、長期戦にもある程度耐えられる構成になっています。

しかしながら敵を減らすメインアタッカーは武芸のみといってもいい状態なので、より一層アタック重視しつつサポートにも気を配るというバランス感覚が必要です。

但し、だいぶアタック寄りで動けるかと思うので割と楽かもしれません。

 

構成例③:盾鍛冶×1、盾侍×1、陰陽×1、詠唱×1、サブ回復×1、メイン回復×1+武芸

 

こちらは②の派生版ではありますが、武芸の立ちまわりの重要度が増します。

なぜかというのは、要素を抽出するとすぐ理解できます。

 

①kp役は二人

②準備監視も二人

③盾と回復の割合は2:2=1:1

 

まずこの構成で見るべき点は、忍者の代わりに陰陽師がいるという事です。

つまり、kpゃ術止め要員が一人減る代わりに火力が上がるという事になります。

しかし、それは同時に武芸に忍者の代理的な立ち回りが要求されるという事になります。

 

以前の記事でも書きましたが、武芸にはみねうちや剣風斬や乾坤一擲などの術衣止め技能もあり、kpも使えるのでサポもできないと一人前とは言えません。

いわば武芸の「サポートアタッカー」の面を強くした構成といえるのです。

 

そして①でも話した通り、盾侍をあてにしてはいけません。

従って、事実上一人でこなして見せるという気概が大事です。

 

 

構成例④:刀鍛冶×1、盾鍛冶or武士×1、軍学×1、詠唱×1、サブ回復×1、メイン回復×1+武芸

 

これも昨今ではよく見る構成です。

こちらは要素の読み取り方に注意が必要です。

 

こちらは一見、盾3構成と見えがちではありますが、個人的にはその見方は誤りだと考えています。

この構成の読み取り方は、

盾役×2、5人、kp役×2人、準備監視×2人、

盾と回復の割合が2、5:2=1、25:1

と読み取るのが正しいかと思います。

 

まず最初に、この構成で軍学は盾1枚換算ではなく、0、5枚換算とするべきです。

理由は単純。標的固定にいく事は少ないからです。

そのかわり、軍学さんに求められているのは、沈黙やkp、コピーによるメッキなどのサポート技能の方に重きが置かれていると思われます。

従って、軍学さんとの連携を密にとることが重要であると同時に、武芸がアタックするのか、サポートするのかの判断がより正確に求められていきます。

サポートしすぎては敵が減らず、

アタックばかりでは準備や強力な付与などを見逃してしまう。

従って、正確な状況判断が求められるという事になるのです。

 

以上のように、武芸には多様な立ち回りが要求されるものです。

武芸のトリセツの第一回で、サポしたくないなら武芸しないほうが良いといったのはこういう事なのです。

 

武芸は、やったことない人には「脳筋特化」と思われがちです。

しかし、武芸を長年やっている中の人から言わせてもらえば、

「脳筋武芸」というのは、ハッキリ言って侮蔑の対象でしかないのです。

 

勿論、誰もが最初から上手かったわけではありません。

そこに至るまでにたくさんの戦闘経験を積んで、より正しい状況判断ができるようになるのです。

正しい状況判断をするための着想の引き出しを増やすには、ひたすら戦いまくるのが一番です。

無論失敗もするでしょう。状況判断を誤ることもあります。

その際は謙虚さを忘れずに、具体的にどこがまずかったのかを徒党内で話し合うのが何よりも肝心です。

それを繰り返すことによって、自分の引き出しが増えて、ミスも減っていくのです。

 

そういったことを怠り、何年も武芸やっているにも関わらず脳筋武芸というのは、ハッキリいって武芸やめた方がいいと思います。

 

「そんなもん知るか!オレは脳筋したいんだ!」

というのであれば、ハッキリいって徒党の迷惑でしかないので、

 

オフゲの戦国無双でもやっててくださいね(ニッコリ

 

とまぁ、いかにも炎上しそうな一文で締めてみましたが、あんまり毒舌だと徒党で嫌われちゃうんです。特に党首するとなるとね…。

 

~次回予告~

 

徒党を組む際の心得・急

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

×

はい、こんぬつわ( ゚Д゚)

 

前回は、

「徒党を組む際に最初に確認するべきポイント」

というお題のその1として掲載したわけですが、さっそくレスポンスを頂きました!

 

今回はせっかくなので、

「ウヘヘ、これでひとネタ書いてやんぜ(ゲス顔」

ということで、番外編(という体裁)を銘打ってお送りしたいと思います。

 

では、コメント頂いた順にお答えしたいと思います。

 

~コメントその1~

 

確認ポイントの⑧に陣営技能を追加して下さい。

誰が、陣営技能小大をやるのかの把握ですねー^^:
 
ハンドルネーム:元真紅さんより

 

~回答~

 

これは全くもっておっしゃる通りです!すっかり失念しておりました!。

ではさっそく、陣営技能(大玉・小玉)のお話しをしましょう。

 

陣営技能の有無は確かに確認項目として重要です。

では、誰が陣営技能を持つべきなのか?

これに関しては、チーム内で打ち合わせという事になるかと思いますが、中の人の私見をいう前提でお話したいと思います。

 

まず、この記事は

「あくまでも武芸のための記事である」

という前提だという事を改めて誤認識ください。

 

私の認識としては、

「武芸は小玉だけ持てば、とりあえず大丈夫」

と、思っています。

小玉というのは、かなり序盤の方で使えるようになるわけですが、

ボス戦闘において、この「序盤の安定感」というのは、

勝利条件として、非常に重要なファクターであると考えています。

 

徒党の中にはほぼ間違いなく「盾鍛冶さん」がいるはずだと思いますが、

本来であれば、鍛冶さんの小玉を使って被ダメージを抑えて、徒党を安定させるというのが、最も適切ではないかと思います。

 

しかしながら、

「敵の看破がやたら多い(メッキが飛ばされる)」

「水系統術がやたら来る(極みが維持できない)」

などの理由で盾鍛冶さんに余裕がないという事がよくあります。

 

そういうときには、鍛冶さんの小玉ほどの防衛効果はないにしろ、侍の小玉を使ってダメージコントロールを図るというのは、作戦上有効です。

その際、最も身軽に動きやすいのはアタッカーのはずなので、

武芸が小玉を積んでおくという事には、十分に意義があると私は考えます。

 

しかしながら、大玉に関しては武芸は持つ必要はないと考えています。

私が大玉を持っていた方がいいだろうと思うのは、

盾侍さん、傾奇者さん、陰陽師さんだと思います。

 

武芸はメインアタッカーであるという前提で話を進めていきますと、

まず大玉の効果時間の問題があります。

大玉の効果時間は体感でせいぜい2分30秒程度だと思います。

つまり、7vs7の戦闘においては、

 

武芸が大玉使用➡殴る➡殴る➡行動待機中に効果時間終了

 

という感じになってしまし、事実上2回くらいしか攻撃できません。

 

一方、もし軍学さんが大玉を武芸さんのバーの直前でだしてくれたならば…、

 

軍学さん大玉使用➡軍学さんの真裏に武芸の攻撃➡攻撃➡攻撃➡大玉効果終了

 

となり、攻撃回数が一回増えることになります。

 

侍大玉であれば与ダメージは大体1,5倍増し。陰陽師大玉なら約1,8倍です。

この絶好の攻撃の機会を武芸が逃すのはいかがなものかと思いますし、

ましてや、武芸の奥義(夜叉顕現)を大玉に合わせて使うという作戦が多い昨今では、

この手数のロスはなるべく避けたいと考えているからです。

※石破天驚のときなら武芸でもおk

 

勿論ケースバイケースで各自の判断で使うのがいいかと思いますが、

基本的にはこの考え方でよろしいかと思います。

 

~段落~

 

では、次のコメントをご紹介しましょう!

 

~コメントその2~

 

結界破りがいるかどうか

 

ハンドルネーム:武芸持っていますさんより

 

~回答~

 

これに関しましては、行くところによりますが、

それほど難しく考える必要はありません。

 

ずばり、

「結界破りの書を買って下さい」

 

…と書いてしまうとテキトーにあしらっているように見えるかもしれませんが、ちゃんと理由があります。

 

まず、y担当が必要かどうかというのは、相手によりけりです。

例えば、結界を張ってくるボスのなかで、

特にy担当を増やす必要がない相手の代表というと、

 

「龍泉洞3:帝釈天」と「龍4:歓喜天」

だと思われます。

 

帝釈天の「狩人の罠」という反射結界に関しては反射率が低いため、

通常の月薙などの攻撃で突っ込む分には何ら問題はありません。

但し、奥義「石破天驚」や「夜叉顕現」などで蓄積開放を行う際には反射率が低いとはいえ、反射率のベースになるそもそものダメージが高いため、そのまま突っ込むのは危険でしょう。

 

例1:月薙与ダメージ15000、反射率20%の場合、反射結界によるダメージは3000=大したことなし

例2:石破天驚与ダメージ70000、反射率20%、反射結界ダメージは14000=瀕死w

 

これももちろん連携でして、

そういう相手の時には、大体密教さんか仏門さんが徒党にいるはずです。

密教さんには「馬頭明王法」、それ以外の僧さんであれば、

「生命吸収・参」を大体持っているはずです(特に密教さんは持ってるはず)。

 

これをかけてもらうことによって、反射ダメージを生命吸収で相殺することができるため、連携してかけてもらう方がおすすめです。

 

また、昨今は「盾枠2・軍枠1・芸枠1・能枠1・回復枠2」という構成や、

「盾枠1・軍枠1・芸枠1・術アタ枠1・能枠1・回復枠2」

といった構成もメジャーになっています。

 

そうなると、yできる可能性は僧さんだけになりますが、

回復枠の僧さんにyする暇なんてないと考えるべきでしょう。

 

従って、あらゆる状況を想定する自助努力として、

 

「結界破りの書」

を買ってほしいのです。

 

ちなみに、執筆前に楽市にて確認したところ、

現在結界破りの書の相場は150貫程度なので、

2個くらい買っておけば、いろいろ安心できると思います。

 

~段落~

 

では、最後のコメントはこちら!

 

~コメントその3~

 

トイレ行きたそうな人は誰か?

 

ハンドルネーム:はどーけんさんより

 

~回答~

 

お、おぅ…。トイレな、うんうん、大事だわ。

まぁ、そういうのは党首さんが確認すりゃいいと思うし、

別に「武芸の仕事」じゃないかなーw

 

まぁ、

「どうしても他人の尿意を確認したい!」

 

という、特殊な性癖をお持ちだというのであればあえて止めませんが、

 

うちの徒党には来ないでくださいね。(ニッコリ

 

という具合で、知人からのネタ振りを使って上手に絞めたところで、

次回こそは続きやりますよ!

 

~次回予告~

 

今度こそ、

 

「徒党を組む際の心得・破」

 

~前置き~

 

唐突ですが、メンテ明けから始まる上覧武術大会に出ることになりました(*´▽`*)

団体上覧は初めてなので、色々勉強してきたいと思います。

もし見かけたら応援してね!

 

~本題~

 

今回からは、新章と相成ります。

今回扱いたいのは、

 

「徒党における武芸の立ち回り方」

 

これにフォーカスを当てていきたいと思います。

 

なんだか、書きたいことはまとまっているのに、いい表題が浮かばないので、

表題は変わるかもしれませんが、気にせずお付き合いいただければと思います。

 

本章の第一回目は、

「徒党組んだら、まずする事」

です。

 

ではまず、自分が丁度行きたいと思っていた所の募集がありました。

応募したところ、入れてもらえることになりました。

ほどなく無事7人そろいました。

さぁ、あなたはその時何をしますか?

 

ここで、中の人が一番最初にやる事は、

 

「自分のチームの徒党構成を確認する」

 

ということです。

 

といっても、中の人も時々ぼんやりしてい忘れることもありますが、

まず最初にやるのはこれです。

 

といっても、何を見なければならないのかがわからないと、ただ漠然と徒党構成を知るというだけの行為になるので、そのあたりの解説をして参りましょう。

 

確認するべきポイントは、

 

①盾職の数と構成

②回復職の数と構成

③詠唱職の特化

④術の準備を止められる人の人数

⑤全体看破できる人の人数の確認

⑥アタッカーの人数と構成

⑦陣形を所持できる職の人数と特化

 

以上の7点ではないかと思います。

 

①~③に関しては、次章に掲載する

「党首のススメ」

というお題で詳細に説明したいと思うので、今回は割愛。

 

まず武芸が徒党に入って確認してもらいたいのは④~⑦の4つです。

特に一番最初に確認してほしいのは、⑦の陣形所持職の人数と特化です。

 

基本的にボスであろうと狩りであろうと、必ず自軍に用意するのは、

「開幕初期付与としての高速付与(緑陣形)」です。

徒党であろうとソロであろうと、「ウエイトが早い」という事は、

非常に大きいアドバンテージです。

とはいえ、例えば自軍の構成が「刀軍法芸能仏通」とかだとすると、

陣形を所持しているのは、軍芸能の3名。

3人ともっ陣形を持つなどというのは非常に無駄です。

ここはきちんと打ち合わせを行い、誰が陣形を持つのかを確認するべきです。

 

…が、

 

この構成だと軍さんがほぼ間違いなく、

「雁行の陣」を持っているはずなので、あまり気にしなくていいのですけどね(;^ω^)

なぜ雁行を持っているはずだと断定できるのかというのも次章で解説したいと思いますが、

わからない方は、寄合みてくださいね(´▽`)

 

もし軍学さんがいないなら、必ず口頭にて確認しましょう。

慣れてる党首さんだと、こちらが確認する前に指示してくれることもありますが、

基本的には必ず確認しましょう。

 

この作業を怠ったがために開幕の滑り出しが悪くなり、

ずるずると不利な状況が続き、結果負けてしまうなどという事も結構ある話です。

 

軍学さんがいない状況では

「だれか持ってるだろう」

という、根拠のない理由で確認しないというのは絶対にやめましょう。

 

では、陣形を持ってる職を整理してみましょう。

まず、職として陣形をもってリのは、侍と傾奇者だけです。

 

そして、例外…という程ではないですが、

特化技能として緑陣形を持っているというケースがあります。

その特化というのが、

 

「僧兵」と「軍学」になります。

 

まず軍学さんは、ほぼ確実に雁行の陣という技能を実装しています。

もし実装していなかったら、その軍学さんはちょっとアレな人ですw

 

僧兵さんには「禅」という、行動ウエイト減少だけでなく、

物理攻撃命中力上昇の効果も含む緑陣形を持っています。

 

もし徒党に僧兵さんがいた際には、「禅つみます?」と確認してみましょう。

僧兵さんによっては、サポート技能をたくさん積むために、禅を外したいという人もいます。

そのあたりは、僧兵さん次第なので、要確認です。

 

いかがでしょうか。

陣形を確認するというだけの記事が、こんなに長文ですwww

なので、この章も4本立てでございます(`・ω・´)

 

 

~次回予告~

 

「徒党を組む際の心得・破」

 

ちょっと日が空いてしまいましたが、続きでございます。

合戦忙しいっすね…(;^ω^)

 

というわけで、前回まではどんな装備を用意したらいいのかという事を語ってきたわけですが、

今回はその締めくくりとして、金策方法に触れていきたいと思います。

 

金策…、それはすべてのキャラクター共通の命題でしょう。

まず一番最初に金策の真実を言ってしまうと…

 

「金策に最も有利なのは、7アカで陸奥の藤汰狩り」

 

です。

 

陸奥の藤汰に関してご存じない方は、ぜひ寄合で調べて頂くとして、

とりあえずはみんな知っているという前提で話を進めます。

 

藤汰は徒党員全員に必ず一個でます。一個出たら20万貫ですので…、

20万×7人=140万貫

 

これが仮にキャラスロット拡張を使っていないとしても、週に3回回すことが可能なので…

140万×3=420万貫

 

一週間420万は金策としては非常に効率的と思います。

 

が。

 

問題は、21キャラ狩りできる程度に育てるのは、正直大変です。

また当然ですがアカウント月額料金も7倍です。

現実的にいうと、2~3アカくらいでも家臣を使えば藤汰狩りは充分機能するので、

そういう方はそれでよいかと思います。

 

問題は1アカウントしか持っていない人です。

 

ちなみに中の人も事実上の1アカウントです。

「事実上の」というのは、一応あと2アカウントあるのですが、

アカウントプレゼントでもらって、無料期間中に1キャラずつ作ってみただけのなので、

実際は冬眠アカウントなのです。

 

従いまして、普段中の人は藤汰狩りはしていません。

ではどうやってお金を稼いでいるのか…?

 

というわけで、中の人の稼ぎを集計してみました。

今回集計したのは、2/17~2/24までの一週間。

つまり、メンテ~メンテまでの週間決算です。

 

集計方法tは、売り子から届く信書をもとに計算してみただけです。

 

これによると、先週中の人は、

「52万5800貫」

稼いでいたことがわかりました。

おおまかな内訳を見ますと…、

 

天女の透糸(N上覧帯の強化アイテム):45000貫×2=90000貫

袋生産の失敗作を解体した際に出る勾玉(軍神)が全部で25800貫

まり道場のポイント交換でもらった西施輝晶が3500貫×8=28000貫

それ以外はすべて、生産した袋を販売して得た利益でした。

つまり、

 

生産品売り上げ=約38万貫

ドロップ・報酬品売り上げ=約14万貫

 

という割合です。

 

という事はやはり、生産することによって安定した収入を得ることができるという風に考えるのが妥当ではないかと思われます

 

とはいえ、生産には当然ながら初期投資や原価といったものがかかります。

それを稼ぎ出すまでどうしたらよいのかという問題があります。

 

これに関しては、

 

「材料や薬を作って販売する」

 

というのが最も現実的ではないかと思います。

まず、材料や薬を作る際には、

特別な装備(つまり職人装備)が必要ないため、初期投資が不要です。

無論、材料は可能な限り自分で採集です。

 

では何を作ればよいのか?

 

まず薬に関しては、普段自分が使っている薬を作ればよいでしょう。

例を挙げると、九光仙や治身仙や万均丹などです。

 

材料に関しては、まず自分が装備しているものの材料を調べてみることをお勧めします。

そうすることにより自然と、

「使われている頻度の高い材料」

というのが見えてくるはずです。

それはつまり相場の範囲で売れば、必ず売れるという事です。

 

そういったものをコツコツ作って売りつつ、

狩りやボスなどで拾ってきたものを合わせて売り子に並べて売るのが良いでしょう。

まずは一度、

「狩りやボスで拾ってきたものが、楽市では一体いくらで取引されているのか?」

というのを、一度徹底的に調べてみるという事をしてみましょう。

もし、拾ったらすぐ捨てるようなものでも、

自分が必要ないというだけで、他の人は実はとてもほしいかもしれませんよ?

 

ちなみに、初心者はもちろん、幅広い層にお勧めできる金策狩りがあります。

それは、「破天ダンジョンの海1・海2宝玉狩り」です。

これは、三河の海辺の翁から入場する、

眩迷の浅瀬」と「ワダツミの宮」にいるザコ敵をひたすら狩りまくり、拾った宝玉を売るというだけの実に簡単なものです。

特化クエストをこなしたのであれば、海1までは終わっているはずなので、当然海2にも入場可能なはずです。

藤岡屋の依頼のもちょくちょくあがりますので、

ログインしたら毎回確認して、依頼があれば自分で党首していくのもよいでしょう。

特に依頼がないとしても、普通に募集をかけても比較的徒党も集まりやすいかと思いますし、最近のネコの日イベントなどで、技能覚醒修練をお持ちであれば、それを消費するついでに行けば、育成にもなるという、非常に効率の良い狩りだと思います。

難易度はだいぶ低めなので、ぜひお試しを。

 

話を少し戻して、生産の話をします。

生産には、金策という面も当然ありますが、

「自分の作品を自分で装備する」

という楽しみもあります。

 

これは当然、よくできた傑作品を自分で使ってお金を浮かせるという事にも繋がります。

余計な出費を減らしつつ、自分の装備をグレードアップしていくという事にもなりますので、

もしある程度の金銭的余裕ができたのであれば、

自分で装備できる生産品を作ってみるとよいでしょう。

 

ほかにも、合戦で武将狩り徒党に入れる人であれば、武将ドロップを販売したり…

上位N上覧(丙や丁)などにいける上級者は、そこでとれる神秘石を販売したり…

 

という具合に自キャラが強くなることが金策に直結するという事もあります。

 

強くなるために金策をすることはすなわち、

強くなればさらに金策の幅も広がるという事になるのです。

 

お金がないとお悩みの初心者のみんな!

もしかしたらキミは、儲けの種を見逃しているだけかもしれないよ!?

 

というわけで、お金関連の話はこれにておしまい。

次からは新章に入ります。

 

~次回予告~

 

「徒党を組もう」

 

尚、タイトルは変更になることもあるよ!(*´▽`*)

 

 

~前置き~

 

軍神と護符に関しては、非常に詳しく解説しているブログがいくつもありますので、この連載では扱いません。あらかじめご理解ください。

 

~以上前置き終了~

 

一日空いてしまいましたが、続きに進みましょう(´▽`)

 

今回のお題は、袋などを含む

「小物関係」

のお話しです。

 

ではまず非購入品扱いといえる、帯・指輪・腰袋ですが、

まず帯と指輪に関しては該当ダンジョン行ってくださいとしか言えませんよね(;^ω^)

 

ちなみに帯は、

「凶変イザナミクエの芦屋道満・六迷魔道・イザナミからのドロップ」

「攻城戦の進捗を進め、安土城の茶坊主より獲得および強化」

「N上覧にでて帯をptで交換。のちに天女の透糸×25本で強化」

の3種類が一般的。

 

指輪に関しては、

「指輪の欠片・○」※○の部分はステータス。例:腕、魅など

というアイテムが楽市に並んでいますので、それを購入するのがお手軽かと。

その後、陸奥・龍泉洞関連のボスの証から出る、

「蒼き指輪の力・○」※○には序・破・急・結の4種類。取引不可。

を使用して強化します。

最高価値は45.ステータスは修整材をつかって71-71です。

また蒼き指輪に関しては、

指輪装飾秘伝・扇」※取引不可

を使うことにより、宝玉を取り付けられるようにもなります。

龍泉洞に何度も通って、何回もボスをやって指輪を強化していきましょう

 

ちなみにヴァーチャルパックプレミアムにも指輪ついてます。

2か所にステ35づつ振れて、何度でも振りなおし可能で便利です。

 

また、腰袋に関しては評定クエを行い、領国銀を稼いでそれでってことになるんですが、

昨今であれば、稼業を「暗器匠」にし、包丁をノックするだけで結構な量の領国銀がもらえます。(外交凍結週はもらえないのでご注意)。

所要時間としては30分もあれば終わるんじゃないでしょうか。

 

では、購入品に当たる、お守り・首飾り・特殊装備に関しては、

自分がほしいステを高めているものを購入するとよいかと思います。

理想としては、腕力と魅力が高く、可能であれば器用も高いとより良いです。

 

また、狩り用に腕力いっぱいと生命がちょっと欠けてる※170とか※ものを選ぶと、ボス用の装備が長持ちします。安いので良いので、揃えておくのが良いでしょう。

 

そして、ここまで駆け足で流してきましたが、

これからはしっかりと袋装備のお話しを。

まず、最初に覚えておいてほしいのは、

 

「上級者ほど袋にこだわる」

 

ということです。

袋というのは、実はその気になればいくらでもお金を投資することが可能です。

私の知人でも、袋一つに1000万貫かけた強者がいらっしゃいます。(よく持ってたな…

大体ある程度の上級者になると、生命255に希望のステ50付与が2か所というのが一般的です。

とりあえず1000万のお話は今回は省くとしまして、

いずれは50-50付与袋を作りたいという事になるのかなとは思いますが、もちろん高価です。

中の人は完全自作したので、相場より安く作れましたが、生命255に腕50魅50付与の袋を完成品で買うと、100万近い金額になるんじゃないでしょうか。

なので、最初から50-50の袋は手が届きにくいかと思います。

という事でお勧めしたいのが、

 

「生命255+2か所にステ40」

 

というものです。

こちら、実はかなりお安く作ることができます。

 

まずベース品の袋で

「生命255、腕10以上、魅力10以上」

とかの袋を購入します。もちろんステは高い方がいいです。そこはお財布と応相談で。

そこに、付与石を2コ買って双晶石にいれて合体。珠玉・弐を使って精錬しステを強化したのち、袋にいれつというものになります。

こちらであれば、恐らく宝玉は別にして10~20万もあれば十分できるかと思います。

 

そして、こういう袋を装備しておくことによって、

「努力はしています」

というアピールにもなります。

 

話は変わりますが、中の人はいきたい所は自分で党首していくことが多いです。

党首していて、必ずやる事というのが、

「集まった徒党員の装備を見る」というこです。

これをすることによって、

「クエストに見合ったステータスがあるかどうか」

の見分けが大体できるわけです。

もちろん、初心者であることを申告してくれる方もいらっしゃいます。

無論、私の徒党は初心者さんもウエルカムです(´▽`)

そういう人が、40-40付与の袋を使っていると、

「うん、まだ金策大変なんだろうけど、努力して袋作ったんだな。」

と思うわけです。

そういう初心者さんには、恐らく党首さんも優しくしてくれるんじゃないでしょうか。

 

尚、中の人は袋職人もしております。

毎週楽市にて販売しておりますが、初心者さん用のお安いものもございますので、

安くて品質の良い梅乃介ブランドの袋をぜひともご利用くださいませ。(ステマ感

 

じゃ、さんざん装備の話してるけど、その金どうやって稼ぎますのん?

というわけで、この章のラストは金策の方法をいくつかご紹介!

 

~次回予告~

 

「武芸の装備と金策って?・結」

 

 

はい、おはようございます。

 

ただでさえ長文になりがちな記事なので、さっそく本題に。

 

今回は、

 

「武芸はどんな武器がいいの?」

 

というお題です。

 

寄合所に記載されている武芸の紹介文の通り、武芸の武器の基本は刀です。

 

スタイルによって一刀流の人と二刀流の人がいますが、

ダンジョンボスでは、特殊なケースを除いて、二刀流が基本です。

特殊なケースというのは、龍泉洞3にいる亀さんのように、気合削りの必要があるというような、きわめて特殊なケースだけです。

但し、合戦上や狩り等に関してはその限りではありませんが、今回はその話は割愛です。

 

ただ、槍や薙刀、弓や棍棒などといった武器に関しては、現代では使われることはまずありません。

理由は簡単。特化8の技能からは、攻撃技能の全てに、

 

「刀剣指定」

 

があるからです。

 

という事で刀を用意するという事になるのだが、どんな刀がいいのだろうか・

 

無論、攻撃力の高いものの方がいいに決まっているのは誰でもわかるでしょう。

では「なぜ」攻撃力の高い刀が必要なのでしょう?」

 

例題を一つあげます。

 

攻撃力150の刀と160の刀があるとします。

かたや150の方には腕力が50付与されています。

もう一方の攻撃160の刀には、腕力が40付与されています。

 

双方を見比べると、両者とも武器攻撃力+腕力付与=200となっていますね。

仮にどちらも値段が同だとしたら、あなたはどちらを購入しますか?

 

もし、私であれば、迷わず答えは後者です。

なぜなのか。それを今から解説したいと思いますが、

これはあくまでも、

私の体感というか経験上そう考えているという事だという事を、始めにご理解ください。

 

もし、詳細な検証データの上でこの考えが間違っているようであれば、ぜひコメント欄で教えて頂けると幸いです。

 

私が考える近接武器によるダメージの仕組みというのは、

 

腕力付与=攻撃技能のダメージキャップ上限に近づけるためのもの

武器攻撃力=防御力の高い敵に対しての、ダメージ減衰を最小限に抑えるためのもの

 

これが私の考える近接物理ダメージの仕組みです。

 

上記に挙げた二振りの刀、防御の低い相手に対しては、恐らくダメージの変化は微々たるものだと思われます。

しかし、防御の堅い相手となるとそうはいきません。

 

リアルの世界で想像するとわかりやすいかもしれません。

 

切れない包丁で堅い南瓜を割ろうとすると、相当な力が必要ですよね?

しかし、しっかり研いだ切れ味の良い包丁を使えば、少ない力で堅い南瓜が割れますね。

それと同様だと考えるといいでしょう。

 

では、具体的にはどの程度の攻撃力の刀をそろえるといいのでしょう。

 

これに関しては、個人のステータスによって変わってくるかと思います。

もし生命量に不安があるのであれば、最初から生命240が入魂されている生産品の刀がある程度販売されています。

 

これに腕力付与を入れて使うという事になりますが、当然デメリットがあります。

 

そういった刀は概ね攻撃力は低いのです。

勿論極めて稀に攻撃力の高いものが出ることもありますが、当然高価です。

自身でも刀生産をする中の人の思うに、一般的に生命入魂を行った刀を鍛錬して攻撃力を上げたとしても、せいぜい160~170くらいではないかと思います。

これは正直、武芸の目から見ると攻撃力は低いと思います。

 

では生命に不安はないから、

とにかく攻撃力がほしいという事であれば、高攻撃力の刀です。

 

これには生命入魂は施されてはいません。

生産者側も、限界の攻撃力を目指して鍛錬しているからです。

 

武芸の目からみて、高攻撃力だなと思う刀のボーダーラインは、

「攻撃力185」だと思います。

ちなみに私が見た刀の最高攻撃力は、220というものです。※一回しか見たことないです。

上級者武芸の刀の平均でお話しをすると、

 

右に装備する刀:攻撃180~190代

左に装備する刀:攻撃195~200代

 

という所でしょうか。

なぜ左右で違うかというと、

「ウエイトマイナス補正

のついた刀というのが存在するからです。

 

ウエイトマイナスというのは、簡単に説明すると、

自分が行う行動のウエイトが一つ減るということです。

2つ減る武器というのは仕様上存在しません。あくまでもマイナス補正は1だけです。

では左右にウエイトマイナス補正の刀を装備したら2減るのかというと、答えはノーです。

ウエイトマイナス補正は、

「右に装備した武器のみ反映される

という仕様になっています。

したがって左右にウエイトマイナス補正装備をしても無意味です。

 

このウエイトマイナス補正のついた刀というのは、大変貴重な武器です。

実際に生産してみると理解できるかと思いますが、

100本作っても一本もできないなんて当たり前という世界です。

攻撃力の低いものは割とできます。

ですが、武芸の使用に耐えうるような攻撃力のものというのは、滅多にできません。

そして何より高価です。

従ってほぼすべての武芸は、右にほんの少し攻撃の低いウエイトマイナス補正の刀を装備し、マイナス補正の必要ない左に装備する刀に、自分の購入できる範囲で高攻撃力の刀を装備するのです。

 

それが上記に挙げた、左右の刀の攻撃力の差の理由です。

 

そんな事をいうと、初心者さんにはあまりに厳しいように感じますが、一つ救済策があります。

それが、公式HPにもある、

「ヴァーチャルパックプレミアムエディション」

を購入するとついてくる、いわゆる「パッケ武器」というものです。

現在販売されているものについてる刀は、

攻撃力165、ウエイトマイナス補正付き、

さらに、好きな箇所に何度でもステータスを振りなおせる機能も付いています。

 

もし、懐に余裕があるようでしたら、他にも便利なアイテムがたくさん入っていますし、プレイチケットも2か月分ついていますので、一つお求めになるのもよろしいかと思います。

※加筆修正:プレミアムパックに付属するプレイチケットは最近30日分に仕様が変更になりました。コメント欄でご指摘くださった読者様、有難う御座いました!

 

そのうえで左用の刀を自前で用意するというのが現実的なのかもしれません。

 

最後に、武芸にこだわるプレイヤーは、俗にいう

「星入魂装備」

というものを使用しています。

無論、中の人も星入魂装備です。

 

こちらは上記に挙げた、

高い攻撃力の生産品の刀に、

生命(気合も入れる人も多い)と腕力を付与した装備のことです。

 

但し、この星入魂装備は非常に高価です。

具体的な金額をあげると、一本当たり、平均200万貫近くかかります。

無論もっとお金のかかっている人もいます。

 

こちらに関しては、初心者さんには向かないお話になりますので、この連載では触れません。

もし気になるようでしたら、「星入魂」で検索してみてください。

なぜ高価なのかがよくわかると思います。

 

今回は、自分の刀のステータスはあえで公開はいたしません。

自慢ととられてもいけませんですし。

 

しかし、どうしても気になるという方は、

稲葉山や仙台、安土・天の掲示板前などに暇なときはいますので、

常時装備をのぞける状態にはしておりますので、ご自由に見てくださって結構です。

ただ、最近軍学でいることもあるので、その際はお許しを(;^ω^)

 

では、兜、鎧、刀と決まった。でもそれだけじゃないよね!

そう、まだ袋も小物ものこっています!

という事で、次回予告

 

~次回予告~

 

「武芸の装備と金策って?・急」

 

 

 

 

 

 

はい、連載二日目になります。

 

ではさっそく予告通り「武芸の装備と金策って?」というお題で綴ってまいります。

とはいえ、こちらも話が長くなりそうなので、4つに分けて記事にしたいと思います。

 

というわけで、今回は頭装備と胴装備編です。

 

まず、武芸はどんな防具がいいのかというと、これもケースバイケースです。

 

しかし、武芸は盾職ではありませんし、後衛職よりもヘイトを引かないので、防御力はあまり気にする必要はありません。あくまでもステータス重視で問題ありません。

もちろん防御高いことは悪いことではありませんので、そのあたりはご自身のお財布と応相談という感じです。

 

ではそのステータスはどういったものが良いのかというとですが、

まずは腕力>魅力の装備をそろえるのが良いでしょう。

「腕力>魅力」についてる不等号(>)は、数値の多いのが腕力という事です。

「腕力100>魅力50」といった感じだご理解ください。

腕力>魅力装備があれば、とりあえずどこのボスでも動けます。

 

では先に、「なぜ魅力が必要なのか」を簡単に解説しますと…※詳細な解説は別記事にて

 

①敵の標的固定(要は釣り)をレジストする確率を上げるため

②敵の標的固定に釣られた時に、一秒でも早く標的固定状態を解除するため

③気合継続回復量を上げるため(魅力600以上で継続回復量は限界値)

④子守歌や呪縛などをレジストするため

 

と、上記の通りで魅力を上げることによるメリットは大変多いからなのです。

 

とりあえず、腕力>魅力装備がそろったのであれば、

あとは自分の財力に合わせて、狩り専用の腕力>器用装備なんかもあると便利でしょう。

もし合戦に行くような人であれば、

腕力>耐久や腕力>知力装備もあるといいかもしれませんね。

 

そして、腕力の覚醒が概ね終わったようであるならば、

その段階で、魅力>腕力装備を作成することをお勧めします。

 

現在のエンドコンテンツと思われる龍泉洞ダンジョンの3・4のボスには盾役がおり、かなりの魅力を積んでおかないとつられた時に固定解除まで1ターン以上かかってしまうからなのです。

まぁそういう時には、「一意専心・改」を使って戦うのですが、その話はまた別の機会に。

 

また昨今ですと、ステータス付与を減らす代わりに、命中補正に重点を置いた装備というのも販売されています。

こちらに関しては金額が高額である事から、上級者向け装備といっていいかと思います。

 

対人戦をするというのであれば命中補正装備もほしいところですが、既存のダンジョンボスなどを攻略する上では特に必要はないかと思います。

実際中の人も、ダンジョンボス装備では命中補正装備を使用していませんが、何の問題もなく攻略できています。

 

なのでまずは目安として、神秘石を使った状態で生命240以上腕力100以上魅力50以上の装備を作れば特に問題ないのではないかと思います。

ではこの記事のまとめに、中の人がどんな装備をダンジョンボスで使っているのかを簡単に。

 

頭装備:腕力100魅力60、腕力75魅力105の2種類

胴装備:腕力100魅力60、腕力70魅力100の2種類

 

こちらを行くところに合わせて使い分けるという感じで運用しています。

 

勿論、腕力>器用、腕力>耐久、腕力>知力装備所持していますので、シーンに合わせて使い分けています。(軍学装備や職人装備もあるため、倉庫圧迫していますが・・・)

 

では、頭・胴ととりあえず腕力>魅力ないし魅力>腕力装備をそろえたとして、次は武器をどうするのかという所です。

 

これに関してはまず初めに、武器と腕力とダメージに関係性について触れなくてはいけません。ということで、そちらは次回に

 

~次回予告~

 

「武芸の装備と金策って?・破」

さあ、この章もいよいよラスト。

 

行けるところもだいぶ増えて、絵巻も少しづつ埋まってきた。

必要な基本・戦闘潜在もだいぶ振り終わった。

 

じゃあ、いよいよ強いところ挑戦してみようかなぁ~。

 

ではここで一回、自分のステータスを見直してみましょう。

 

見方は、

「メニュー1」→「情報」→「能力」

で確認してみましょう。

 

本人情報で確認できるステータスには、覚醒が反映されていません。

「能力」のほうで必ず確認しましょう。

 

いかがでしょうか?

 

ここまでで、真面目に毎日(ログインしたら必ずという意味)まりザコなどをなまけずにこなしていれば、まず器用さが450以上になっているのではないでしょうか?

それくらいあれば、実戦ベースとしては、おおむね問題なく戦えると思います。

次に腕力です。そろそろ850以上にはなっているでしょうか?

仮に腕力850と仮定して、それに今使っている武器の攻撃力を足し算してみてください。

それがあなたの「正確な」攻撃力です。

 

いかがでしょう?

仮に楽市で、攻撃180の刀を買って2本使っているとしたら、単純に360加算になります。

つまり、攻撃1210です。

もし、攻撃1300超えてるようでしたら、

どこにいっても、戦略上特に問題の生じない程度の火力にはなっているはずです。

 

もしかしたら、龍泉洞2くらいはやってたりしますか?

その時、術攻撃による物理攻撃耐性低下のない状態で、ダメージいくらくらい出ましたか?

もし、最初の3発以内で1万ダメージ超えていれば、もう大丈夫!

どんどん先に進んでみましょう。

 

でも、きっと魅力はまだまだ低いんじゃないかな?

魅力650もあれば、初心者としてはまずは御の字。

でも、もっともっと伸ばさないとね!※理由は別の章にて詳細解説いたします

 

さぁ、ここまで来たとしても、修行の日々はまだまだ続きます。

 

なぜなら、

 

「武芸は多くを求められる特化」

 

だからです。

 

良いダメージを出すためには、装備はもちろんだけど、何よりも覚醒が重要。

でも覚醒だけでは不十分だし、装備だけでは不十分。

勿論軍神の育成や護符も重要です。

 

でもね、やっぱり覚醒なんです。

装備はいつか買い換えることもあります。

新しい装備や神秘石が実装されると特にそうです。

軍神や護符だって、一回ですぐセッテイングが固まるという性質のものではないです。

 

ですが覚醒だけは不変のものです。

実際、覚醒が埋まっている人というのは、装備のアップグレードが多少遅れたとしても、

最先端のダンジョンで全然戦えるもんなのです。

 

そのためにも、ある程度戦えるようになっても、

覚醒を育てることだけは、コツコツやっていきましょう。

 

現行仕様では、一つの特化の覚醒をフルコンプするのには、相当な時間がかかります。

ざっと2年~3年くらいでしょうか。

それでも、いつかは終わるんです。えぇ必ず。

 

その時、今の自分と比べてみてください。きっと雲泥の差だと思います。

 

わたしのリアルでも交流のある、元廃プレイヤー(現在休止中)の人が、

覚醒終わるのが遠いと愚痴った私に、こんなことをいっていました。

 

「覚醒は壊れない装備だ!」

 

そう、全く持っておっしゃる通りです。

育てた覚醒は決して裏切らないのです。

装備にはたくさんお金を使うし、そのための金策はするのに、

なぜお金のかからない覚醒を育てないのか?という事です。

 

別の知人の言葉もあります。

 

旧烈風サバ時代から、仲良くさせてもらっている鍛冶屋さんです。

その人は、かなり早い段階で鍛冶屋3特化の覚醒をすべてフルコンプという、

とんでもない廃プレイヤーです。

人づてに聞いた話ですが、その方が仲間うちで「廃すぎる」と茶化されていた時に、

その人はこう言い放ったそうです。

 

「僕が変なんじゃない。みんなが怠惰なだけだ!」

 

まぁ、そういわれても、廃なもんは廃なのですが(笑)

しかし言ってることは全く持ってごもっとも。ぐうの音も出ないほどの正論です。

 

石の上にも三年。千里の道も一歩からと申します。

 

モチベの維持は大変でしょうが、どうかくじけることのないように頑張りましょう!

 

そして、ここで再度初期振りを見直してみましょう。

というか、ある程度定期的に見直すのがいいでしょう。

 

腕力は十分あるなぁと思うようでしたら、少しづつ腕力の初期振りを削って、

魅力や耐久に振りなおしてみてもいいと思います。

器用が十分にあると思う場合も同様です。少しづつ振りなおしてみましょう。

色々やってるうちに、ベストバランスが見つかるはずです。

 

参考までに、現在のわたしの初期振りは、

 

腕力5耐久7器用7知力3魅力8

 

となっています。

 

よく、「武士みたいw」とか言われますが、この振りでも、何一つ問題ありません。

火力もたっぷりですし、スカも最低限。魅力も生命も多い方かなと思います。

武芸の覚醒が終わると、こんな振り方でも戦えますし、

同じキャラで装備を着替えて特化変更して軍学として戦うことだってできます。

 

でも、覚醒だけでも不十分と、さっき言ったじゃん?

と、突っ込んでるそこのあなた!

そりゃそうです、ええ。

 

というわけで、次回予告。

 

~次回予告~

 

「武芸の装備と金策って?」

 

あ、次の更新は明日ね。

 

どんどん続けます。

 

ではレベル60代後半になって、特化・上級目録ともに、すべて使用可能な状態。

 

さぁ、これから何をしましょう。

 

まずおすすめしたいのは、

 

「凶変イザナミクエストのクリア」

 

これを目指していきましょう。

 

理由は以下の通り。

 

理由1:本格的なボス戦闘の練習になる。

理由2:フィールドを走る練習にもなる。

理由3:性能のいい帯装備が手に入る。

 

理由1と2はともかく、やはり帯は重要です。

確かに攻城戦を進めることによって、帯を入手することはできます。

しかし、初心者にいきなり月山3や3追加はちょっとハードル高いかなと思います。

 

その辺に比べれば、凶変イザナミクエストの方がずっと難易度は低いですし、

取れる帯も現行でも十分使えるスペックです。※中の人も合戦ではイザ帯

 

イザナミの手前にいる、「六迷魔道」の帯でも十分です。

どっちでもいいのでゲットしておきましょう。

 

またこの辺のレベルからは、九州三国志の進捗を進めるのもいいと思います。

 

昨今の強いボスには、大体盾役がいます。

そういう敵と戦いなれるというのは、武芸の戦闘経験としてはとても大事です。

その中でも九州三国志は、そういう敵に対する練習にはぴったりです。

とりあえず、島津・大友・竜造寺の城攻めに自由に出入りできるようになれば、

今度は、藤岡屋の依頼で覚醒や源を稼ぐこともできるようになります。

 

藤岡屋つながりでお話しをしますと、

九州三国志楽勝!っていうのであれば、次は一門ダンジョンを進めてみましょう。

無理に鬼門比叡山から進めることはありませんが、続・中級クエもあったと思うんで、

手を出せるところから、どんどんやればいいと思います。

小田原・関ケ原あたりまでいくと、ボスもそれなりに強くて、良い経験になるでしょう。

ちなみに、関ケ原武将の改装具では、今でも高値安定のものがいくつかあります。

立花誾千代の鎧や、鍋島直茂の鎧なんかが代表ですね。

先日、中の人も鍋島の改装具13万で買いました。(懐寒

 

また、秀吉戦記の4か所ある戦場のクエ1だけ終わらせておくのもいいでしょう。

1だけ終わっていれば、同じく藤岡屋の依頼でちょくちょく募集がかかる、

「ザコ武将5体狩りツアー」とかにもいけるようになります。

 

最先端ボスに行きたいのはよくわかります。

ですが、ボスは逃げません。

レベルだけ70になっても、まだまだ修行の身です。

そういう時はまず、「いけるところを増やす」作業をしていきましょう。

 

無論、仲間や先輩から「龍1いこうぜ~」の様に誘われたら、どんどん参加しましょう。

誘うという事は、「あなたならいける」と信頼してくれている証拠なのですから。

 

さぁ、旧ダンジョンも大体入場できるようになったぜ!

そんなあなたは、いよいよ現行ボスを始めてみるお年頃?

 

 

~次回予告~

 

「武芸の育成と初期振り・結」