ファンファーレと熱狂

ファンファーレと熱狂

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すこし前に下書きしたやつがあったからのっけようかな。コウ企画で初めて下津さんの歌を聞いたときのこと書いたやつ。

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コウ企画に行って来た。
夜の吉祥寺の街を1人で歩いて。
吉祥寺の冬の空は澄んでますね。
商店街を歩けばストリートミュージシャンがこぞってアコギ鳴らして白い息はきながら歌ってた。少なくとも三人はみた。

外は寒くて雪も降る感じだったけど、ごはん屋さんからでる煙があったかかった。

キチムの店内はアットホームで、弾き語りライブの会場には最適だった。あったかかったから、ドリンクも冷たいジンジャーエールのんだ。
好きなんだよね、ジンジャーエールしょうがの味が大人な感じしない?

とにかくね、ここ何ヶ月かで一番最高な夜でした。最高な出会いをしました。

下津さんの歌に惚れました
下津さんに惚れました

あんな人となら結婚したい

こんな気持ちになったのはラブリーラバーを初めて聞いた以来。


「気持ちよくなれるなら僕はゴミでも食えるよ」って歌詞が頭から離れない!

"I was born in the flower"
って歌詞が頭から離れない!!

「俺の我が子を傷つけるやつは
神様右翼ヤクザジャンキーだろうが
俺はそいつを余裕綽々で殺すよ」
って歌詞が頭から離れない!!!


散々狂ったように、音楽にとりつかれたように、洗練された危な気なちょっと暴力的だったりする歌詞を高らかに歌っときながら、
曲が終わったときのありがとうっていうハスキーな声とか、
嫁と娘に会いたいわぁーとか
ええ夜やね とか
愛があると思った。
下津さんは愛に溢れた人なんだなぁって。

だから、暴力的とかやらしい歌詞を歌ってても、嫌じゃないし怖くない全然。なんだろ、なんていうか…

あらかじめ、世の中にある怖いことを教えてくれるんだ、でも怖くないよ、この人なら、怖くて怖くて死にそうになったら、絶対助けてくれるって思えるから。

こんな感じ。
んー。うまく文章にできないなぁ。

下津さんみたいな
っていったけど、あんな素敵な人他にいないなきっと。

ほんとうに、いい音楽でした。



思えば踊ってばかりの国を教えてくれたのも、踊ってばかりの国のライブにいく機会を作ってくれたのも、コウさんだ。コウさんには感謝ですね。

写真はコウ企画のライブ会場。

photo:01


photo:02


中学生のとき文化祭に行って、めっちゃ楽しくて先輩がキラキラしてて憧れて、偏差値とか気にせず割りと軽い気持ちでなんとなく志望校にして、やっとの思いでそんな憧れの学校に入学できて、そこからは楽しすぎる女子高生活がまってて、行事とかもう熱いし最高で、尊敬できる友達も出来て、ワグって部活に入っていい音楽仲間も出来て、バイトして世間的なこと色々学んで、お笑いとか邦ロックとか新しく好きな世界が増えて、趣味友達も出来て、好きなこと目一杯やれて、思い出したらキリがないくらい思い出も出来て、なんかもうすごく幸せな高校生活でした。

受験のときから支えてくれて、こんな良い学校に通わせてくれた親に感謝です。





マジカルミステリーツアーで、おばさんが、食べきれない、もういらないほどのお肉を食べるシーンが、あるじゃないですか


ビートルズはベジタリアンをめざしていたんだっけ?
(すごく自信のないあやふやな記憶 情報)

どういう意図があってあんなシーンをいれたんだろうとか







これが天才のやることかってかんじだ

昨日20日は赤色の三日月だったんだって。曇ってて見えなかったです。



本当かどうか確かめる術がないのを好い事にして

素直に喜んどけば
いつから思案グセがついたんだろう

ほっとけば
いつから気にするようになったんだろう

それじゃ気が済まない?

直感ってどうやって感じてたっけ。



一回捻くれてからじゃないとゴールに辿り着けなくなっちゃったらしい。

考えすぎだよほんと