スペイン語を学ぶサラリーマンの奮闘日記

スペイン語を学ぶサラリーマンの奮闘日記

仕事の関係でスペインのマドリッドへ
英語もままならないサラリーマンが赴任を機にゼロからスペイン語を学ぶ日々の奮闘日記。

Amebaでブログを始めよう!
¡¡Feliz Navidad!!

今日は12月25日クリスマスですね!

日本と異なり、こちらでは25日が祝日。
しかも、昨日も半日のみで仕事終了(お昼前の14時まで)
さすがカトリックの国ですね。

という訳で、ゆっくりと家族と過ごせております。

さて、スペインではCesta de Navidad(セスタ・デ・ナビダ)と言って、会社から従業員に、1年間の感謝の気持ちを表してプレゼントを贈るんだそうで!

それがこのクリスマスシーズン!

まるでサンタからの贈り物。
(と言ってもスペインではサンタよりも1月のReyes Magos)

うちにはスペインの伝統的お菓子や飲み物がかなりの量届きました。
夫婦揃ってお酒をほとんど飲まないので、消費できるか心配ですが・・・








ちなみに、ここだけの話。
実は、このプレゼントは自分で選ぶことが出来たんです。

11月の下旬ぐらいの社内メールで、どれ欲しい?といった感じで会社からリクエストを求められました。
全部で9つぐらい候補があったのですが、生ハムのブロックが入ったスペインの食べ物盛り合わせ、腕時計、Samsoniteのスーツケース、そして42型のフルHDテレビとかありました。

生ハムのとかこんなものが来てもね・・・



正直、最初はスーツケースとテレビに惹かれました・・・

まぁ、せっかくスペインにいるので、スペインらしいものを!と言う事で、今回のものを選んだのですが、結果良かった気がします!

テュロン美味しそうだしね!

それでは、飲めないCAVA(スペイン産のスパークリングワイン)でも空けてクリスマスを祝いってきます!!
フィンランド2日目は列車の中からスタート。
朝、目覚めカーテンを開けると見渡すかぎりの雪景色!



着予定は10時過ぎ。到着前になっても辺り一面はまだ暗い・・・

そろそろ旅の目的のロヴァニエミへ到着にも関わらず、社内アナウンスはうんともすんとも言わない


着予定時間少し前に列車が止まったかと思うと一斉に乗客が下車し始める


流れに乗らねばと言う事で、急いで降りる


駅前はこんな感じ。
改札とかないのね・・・
そのまま、バスのりばへ



しかし、バスの目的地がホテルとは違う方向っぽい?と言う事で、タクシーに変更。

タクシーで約10分ほどでホテルに到着。


さすがサンタの町。
ホテルの名前にもサンタが。



そして、バスにもサンタの文字が。


ちなみに、フィンランドはベビーカーは後ろのドアから。
もちろん、ベビーカー利用者と子供は無料!
ただ、運転手が気が付かずドアが開かない・・
かなりの間待ちっぱなし・・・



こちらのバスは、我々の目的のサンタクロース村へ行ってくれる。初めは人も少なかったのだが、出発間際は徐々に人が増え始める。
乗車時には、一人ひとりが運転手からチケットを買うもんだから、乗るだけで20分近くかかった。



バスに乗ってからは、15分程で目的地へ。
サンタクロース村の直前にサンタパークなる停留所が。
どうやらこちらは入場料のかかるテーマパークらしい。また、ここではサンタクロースと無料で写真が撮れるらしい。(正確には、公認サンタでは無いが)

事前チェックを怠ったため、そんなことはつゆ知らず。
そのまま、次の停留所のサンタクロース村へ。


バス停留所からサンタクロース村の入り口はすぐそば。人の流れに沿って進んで、建物の中に入るとサンタの置物がお出迎え!






建物入ってすぐには、北極圏との境界を示す線が床に引かれているではありませんか!


バスから降りる→建物入る→床の境界線を見つける→写真タイム開始

といった流れを観光客の皆様がもれなく実行したため、我々は時間を置いて写真を撮ることに。


というわけで、今日の目的「本物のサンタさんに会いに行く」べく、もう一度外へ。

すると、ある場所で大勢の人が一列に並んでいるではないですか。と次の瞬間、「せーの!」と言った掛け声とともに、一斉にジャンプ!!まるで何かを跨ぐ様な感じ。



近くまで行くとこんな写真が。どうやらここも境界線みたい。


写真を真似てポーズすることに!




傍から見ると奇妙なポーズを繰り返す二人。
そんな撮影会を終え、しばらく歩くと、「SANTA IS HERE]の文字を書いた建物が!





これはテンション上がる!!

さっそく中へ!

ちなみにこの時、坊主はベビーカーの中でスヤスヤ。
正直この雪道を車輪の小っちゃいベビーカーで移動するのは、非常に大変でした!
が、このサンタさんに会うまでの間を振り返ると、ベビーカー持ってきて良かったと思うのでした。

(ここからは写真撮影禁止)

中は、1階から2階にかけて長蛇の列。これは、まるでディズニー。

が、ディズニーであれば並ぶ際は、ベビーカーは外に置いて並ばなければいけないが、ここはありがたい事にベビーカーのままでOK!
1階から2階までは階段で移動しているように見えるが、ベビーカー用にしっかりとミニエレベーターも完備。

約1時間半の順番待ちの間ベビーカーの中で優雅に寝て待つ坊主。

が、これは我々親にとっても助かる。

結局、サンタさんに会う直前まで寝ていたよ。。。

そして、念願のご対面!

サンタさんは数カ国を操ると風の噂で聞いたこともあり、英語・スペイン語・日本語・フランス語・韓国語の基本挨拶をぶつけてみよう!と思ったのです。

が、なんと!直前まであんなにおとなしく寝ていた坊主が、サンタさんを見た瞬間に、見たことない形相で怯え、そして号泣し始めるではありませんか!

抱っこをしていたのですが、逃げ出そうとする力が半端ない。

サンタさんに近づけようとするたびに、号泣するので、まともに会話ができなかった・・・

ちなみに、その一部始終はすべて録画されており、後日インターネット経由で視聴、保存が可能。(写真撮影も入れて40ユーロ)

ゆっくりと話すことは出来なかったけど、坊主のあまりの号泣っぷりが逆に面白かったのと、少しだけ日本語・スペイン語で話が出来たのは良かった。

想像通りの柔らかい雰囲気で温かいオーラを持っていたサンタさん。
次会えるのなら、坊主がもう少し大きくなってからがいいかな。



フィンランド旅行の初日は朝が早い。。。
早朝出発にも関わらず、乗客も多く子連れの家族も5,6組はいたでしょうか。


搭乗口から飛行機まではLCCにありがちなバスで移動。気を使ってくれてか、子連れ家族は
バスが来る直前まで搭乗口で待機させてもらって、寒い寒い外でバスを待つ必要がありませんでした。


少しでも予算を抑えるために今回はLCCのNorwegian Air Shuttleを利用しました。



ベビーカーを搭乗ギリギリまで持ち運ぶ方もいらっしゃいました。


機内はモニターが等間隔に搭載されており、映画や子供向けのアニメなどが流れます。
うちの2歳の坊主も生懸命見ていて非常に助かった。


離陸直後にはマドリッドの朝日が!


約4時間のフライトを終え、ついに初のフィンランド(北欧も初めて)!

周りの人たちに脅されていたこともあり、着込みに着込んだので寒さも何のその!と思いきや、
顔周りが非常に冷たかったです・・・というより痛い。


空港を出ると目の前にバスターミナルが。
バスの発着案内は空港内で確認できるので、バス到着までは空港内で待機がいいかと思われます。


第一の目的地のヘルシンキ中央駅まではバス(615番)で約40分。
バス停にはチケット券売機もあり、購入可能。もちろん、バスの運転手から直接も買えます。


ここで一つ感動したことが!
運転手から直接チケットを買おうとしたところ、
「ベビーカー利用者はバスを含む、すべての公共交通機関が無料だよ。」との事。

さすが、北欧!!と到着して早々感動。

(※ちなみに、無料の理由は「安全性」。片手でベビーカーの操作をしながら運賃の支払いをすることが安全性に問題があると言う事でこの制度が導入されたようです。)

バスで北欧の景気を堪能しているとあっという間にヘルシンキ中央駅に到着。
平日の昼と言う事で人の流れも多い印象。

この日は、21時52分の寝台列車に乗る予定。
まだ時間がある状況なので、スーツケースを地下のコインロッカーに預けることに。


駅周辺には多くの百貨店やファッションビルらしき建物が多くあり、マドリッドに比べると非常に先進的でも綺麗。日本の政令指定都市にありそうな雰囲気。


外は若干小雨が降っていたので、こんな感じの格好で。


ベビーカーはマドリッドのAlcampoで購入した物。
正直、フィンランドでは浮いていました。周りみんなバギーなんですね。

徐々にわかったのですが、道が結構凸凹していて、段差もある歩道も多い。
後、何と言っても、赤ちゃんが暖かそう。
基本、バギーじゃないとヘルシンキでは厳しいと感じました。

駅正面のビルに入って、遅めのランチ。
これはフィンランド料理ではないです。。。


百貨店や路面店も多く、あっという間に時間が過ぎて行きました。


フィンランドのアパレル企業マリメッコも


クリスマスモードのイルミネーションが綺麗


屋台みたいなお店では手作りの雑貨や服などが。今日だけでなく、基本毎日営業しているようです。


色々と回っていると、スケート場が。駅の真横の特設?リンク


というわけで、残り1時間ほどでロヴァニエミ行きの夜行列車に乗らなければいけないので、
列車の中で食べる晩御飯の買い出し。Stockmannという百貨店のデパ地下へ。


寿司は1パック14ユーロ(約2000円)高い・・・でも買っちゃいました。


惣菜売り場は多種多様な品揃え!選ぶのに非常に迷う!
ちなみに、整理券を取って自分の順番が来たら注文するスタイル。


ミネラルウォーターの棚。約半分は炭酸水。
表記が全く読めず、3種類購入も、なんとすべて炭酸水・・・



ムーミン商品は至る所で販売


という訳で、ひと通り購入後に再度、ヘルシンキ中央駅へ。


駅のホームはこんな感じ。切符を通す改札とか一切なく、簡単に入れました。
切符は乗車後に確認のようです。


機体にはしっかりとロヴァニエミの文字が。これは56号車。我々は61号車なのでもう少し先のようです。


ここは食堂車。買い出しを終えているので、今晩はお世話になることはなさそうです。


歩くこと1分。ようやく我々の寝台車が。


Wi-Fi完備は非常に助かる!


中に入ると階段があり、2階の我々の部屋へ。
人一人分の幅の廊下や階段を上がるのはベビーカーでは辛い・・・


部屋はこんな感じ。炭酸水購入で困っていたのを見越してか、各ベッドに1本のミネラルウォーターが(笑)


可愛らしいデザインのベッド。掛け布団1枚でしたが、空調が効いており半袖でも充分でした。


奥さんと坊主が1段目、私が2段目をチョイス。2段目からの景色。なんかワクワク!


ちなみにベッド正面はトイレ兼シャワー。過去のネットの口コミでは、お湯の温度に問題あり(熱くない)と書いておりましたが、乗車後すぐに入ってみたところ特に問題なしでした。

シャワー後に食堂車へ。
なるほどこんな感じですか。発車前にも関わらず、すでに飲み始めているグループも。


さて、そんなこんなで突然列車が動き始めました!

12時間後にはサンタの村ロヴァニエミに着いていることでしょう!
12/12~12/15に家族三人で久しぶりに旅行へ行ってきました。

今夏にフランスへ行った時は、子連れにはあまり向いていない観光地であったことに後悔したため
今回の旅行では子供が少しでも楽しめそうな場所を。

旅行の予算、日数、マドリッドからのアクセス、そして子連れに優しい。これらの条件で色々と検討したところ、今回の行き先は「フィンランド」に決定!!

何故か。

なぜならば、フィンランド北部にあるロヴァニエミという町には「サンタクロースの村」があるそうで、そこでは本物のサンタクロースに会え、しかも実際に話までできるそう。それ以外にも、北極圏のラインが通過していたり、オーロラ鑑賞が出来たりと観光するにはもってこいの場所。

また、北欧は社会福祉が充実しており子連れでも観光しやすいと以前聞いたことがあったため、今回12月という寒い時期ではあったが、2歳の子供を連れて家族3人で3泊4日の旅へ行く事を決意!

忘れないうちに、ロヴァニエミと首都のヘルシンキを回った旅行記をつけたいと思います。



本日11月9日はスペインでは、カタルーニャ州の分離・独立の是非を問う「投票」が朝から行われています。自治州政府は「民意調査」と言っているらしいが、中央政府の訴えを受けた憲法裁判所が差し止めを命令している中での強行実施となっており、今後のスペイン政府との関係性悪化は免れないでしょう。

投票にはカタルーニャの著名人も来ており、あのグアルディオラ(現バイエルン・ミュンヘン監督)も来ているのにちょっとびっくり。


ちなみに、テレビでも生中継されておりますが、日本のNHKにあたる国営放送のTVEではいたって通常通りドキュメント番組を放送。生中継はLa Sexta(6チャンネル)のみ。
マドリッドだからかもしれませんが、特に特別な感じはしないですね~

会社の同僚の多くも、特に気にしていない様子。いつものことだからと。

10日には途中経過の投票状況が発表ということで、どうなるものか。。。


本日よりスペイン生活開始!

家族を日本に残して、数ヶ月単身生活!

英語は日常生活レベル。スペイン語はゼロ。

これから大丈夫なのだろうか・・・