好きなことは、
表面からは見えない背景を探り、
隠れいる魅力を発見すること。
今、職場の人たちと一人づつ面談しています。
内容はこんな感じ。
①ぼくが作った質問シートに答えてもらう
(趣味、好み、思い出、自慢できること、失敗談など・・)
②面談を行う
回答を元に、質問を重ねていく
③記事にして、社員のみんなに見てもらう。
始めたきっかけは、
お互いのコミュニケーションを良くしよう!
という試みです。
これがとても好評です。
(実は狙ってた)
何が楽しいかと言うと、
いろいろな角度から質問していくと、
キラリと光るポイントに出会えること!
その時、相手と共鳴が起るんです♪
素敵な話しが聞けて、
それを記事にすると、みんなに見てもらえる
「へーっ、この人って〇〇〇じゃん!」
〇〇〇に入るのは、
ステキ、
カッコいい、
すごーい、
かわいい・・など。
笑顔が咲く、
会話が増える、
職場の空気が良くなる。
「コミュニケーションを良くしよう」と
いろいろなところで聞かれますよね。
この方法はコミュニケーションを良くする
アイテムとしてとても有効です。
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上に書いた「好きなこと」に対して、
「できること」があります。
世間でいろいろな課題ってありますよね。
そういうものを見ていると、
「それってこうしたらいいんじゃない?」
という発想が湧いてきます。
でも、スケールが大きな話しになるから、
「何を言っての?」
と相手にしてもらえない。
べつにホームランを狙ってるわけじゃありませんよ。
ものごとは根本的に変わると、
それはスケールの大きさに関係なく変わります。
ぼくとしては、
どうしてみんな気づかないんだろう?
と思っています。
一度、理解すれば、
「あぁ、なるほど!たしかにそうだね」
と思ってもらえるはずです。
ただ、現状の自分の位置から、
広める方法がつかめなかった。
器用は人は、
ネットという飛び道具で
あっ、という間に広めるかもしれません。
でも、ぼくは、
一つひとつリアルな手応えが必要なのです。
(不器用)
これが自分のやり方なので。
そんな不器用なぼくでも、
できそうな閃きが降りてきました。
それは、
上に書いたコミュニケーションを良くするアイテムを提供し、
その後で、練ってきた構想を伝えていくのです。
おそらく、マーケティング用語でいう、
フロントとかバックエンドとかいうもの。
今まで、
面談と記事を書くのは楽しいけど、
お金にならないし・・、(時間給)
と、思っていたけど、
思わぬところで親和性を見つけました。
好きなことを追いかけると扉が開く。
その言葉の通りですね。